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  DALLAS 1970: REEL-TO-REEL 1ST GEN TAPE / DEREK & THE DOMINOS
DESCRIPTION
TITLE DALLAS 1970: REEL-TO-REEL 1ST GEN TAPE
LABEL BEANO◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 2CD
CONDITION M+
SOURCE ★レアなセットリストだったフィルモアから二週間後のステージ。過去最高音質で是非本作をお楽しみください。
NOV.6.1970/AUD/UPGRADE

STD. PRICE 4,200yen(42P)

■Q'TY
PROGRAM LIST
DEREK AND THE DOMINOS - DALLAS 1970: REEL-TO-REEL 1ST GEN TAPE(2CD)
McFarlin Auditorium, University Park, Dallas, TX, USA 6th November 1970
TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters)
★UPGRADE!!!
 
【デレク・アンド・ザ・ドミノスのレアなオーディエンス音源の1st ジェネレーションマスター入手!】
 今週は、エリック・クラプトンが自らのキャリア上で「最強」だったと認めたバンド、デレク・アンド・ザ・ドミノスのレアなオーディエンス音源の1stジェネレーションマスターをプレスCDでリリースします!
 
 本作は、70年11月6日の米テキサス州ダラス公演を良好なモノラル・オーディエンス録音で完全収録したもの。今回ファーストジェネレーションのオープンリールテープをリールにコピーしたオリジナルマスターを海外の信頼できるテーパーから入手しました。この日の音源は、マスターのジェネレーション違いにより、劣悪な音質から並みの音質まで、既発盤が存在しますが、本作は正真正銘1stジェネレーションマスターですので、過去最高音質です。さらに当店にてリールテープ特有のヒスノイズの軽減措置を行いましたので、さらに音質に磨きがかかっています。この時代のオーディエンス録音につき、現代のようなクリアさは望めませんが、かなり良好なレベルで、十分鑑賞に耐えるクオリティです。本作の公演日は、オフィシャルでリリースされているフィルモア・イースト公演の約二週間後、ツアーも終盤に入り、最も脂の乗っていた時期と言えます。曲によってはカットアウトもありますが、改めてドミノス時代のレアオーディエンス録音音源でクラプトンの超絶プレイをお楽しみいただければと思います。
 
【オフィシャルライブ盤に比肩する素晴らしいパフォーマンス!】
 名作「LAYLA AND OTHER ASSORTED LOVE SONGS」をリリースするも、デレク・アンド・ザ・ドミノスが結成から1年ももたずに解散してしまったことは周知のことでしょう。ライブツアーとなると、たった一度の短期UKツアーと長期アメリカン・ツアーのみの活動でした。しかしこの短い活動期間にドミノスの魅力が爆発していたことも事実で、それはオフィシャルライブ盤『IN CONCERT』のみならず、本作でも実感していただけるところです。この機会にこの年のクラプトンの活動を俯瞰しておきますと、
 
・1970年1月:デラニー&ボニー&フレンズと共にソロアルバム「ERIC CLAPTON」のレコーディングをLAにて行なう
・1970年2月2日~22日:デラニー&ボニー&フレンズのメンバーとして北米ツアー 
その後、バンドを脱退し、イギリスに戻る
・1970年5月5日:イギリス、オックスフォードにて行なわれた旧友スティーヴ・ウィンウッド率いるトラフィックのコンサートに飛入り。
・1970年6月14日:ロンドン中心街のホール、ライシアムにてデレク&ザ・ドミノスのデビュー・コンサートが開かれる。
・1970年6月18日:ロンドンにてファースト・シングルTell The Truth c/w Roll It Overをレコーディング
≪1970年8月1日:初のソロアルバム「ERIC CLAPTON」リリース、シングルTell The Truthもこの月リリース≫
・1970年8月1日~22日:短期イギリス・ツアー 
・1970年8月23日~9月中旬:アルバム「LAYLA AND OTHER ASSORTED LOVE SONGS」をマイアミにてレコーディング
・1970年9月20日~10月11日:ヨーロッパ・ツアー
・1970年10月15日~12月6日:長期全米ツアー ←★ココ★
≪1970年12月1日:「LAYLA AND OTHER ASSORTED LOVE SONGS」リリース≫
・1970年12月18日:オリンピック・サウンド・スタジオでレコーディング中のローリング・ストーンズが開催したキース・リチャーズのバースデイ・パーティに出席。ストーンズと共に「Brown Sugar」のスタジオライブ・バージョンをレコーディングする
 
 アルバム「LAYLA~」のレコーディングを挟み、そのリリースを待たずにツアーを敢行していたことがお判りいただけるでしょう。クラプトンは初めて結成した自分のリーダーバンドの実力をライブステージで証明したくて堪らなかったのです。その結果は、オフィシャルライブ盤のみならず、本作にも明らかです。
 
 この日はフィルモアとはセットリストが異なっていたのが魅力で、スタジオライブの「ジョニー・キャッシュTVショー」でプレイした「It’s Too Late」をコンサートライブで唯一プレイした日だったのです!(この前日に当該ショーに出演していたため、そこでのこの曲の演奏が気に入ってセットインさせたのでしょう)。しかもこの曲のパフォーマンスの出来は「ジョニー・キャッシュTVショー」のそれを上回っています。これは是非聴いていただきたいものです。
 
 そしてフィルモアでもプレイしましたが、ここでのNobody Knows You When You're Down and Outも素晴らしいです。「アンプラグド」以降はアコースティックバージョンでしかプレイしなくなった曲ですが、こうしてバンド形態でのオリジナルスタジオテイクどおりのエレクトリックバージョンも魅力的です。さらにBlues Powerからメドレーされるブルースは、フィルモアでもHave You Ever Loved A Womanでしたが、この日はそれに加えてボビー・ホイットロックがボーカルをとるスローブルースStormy Mondayもプレイしているという旨味があります。今年8月に亡くなったボビー・ホイットロックを追悼する意味でも、彼のソウルフルなボーカルを聴き込んでいただければと思います。また、Got to Get Better in a Little While、Why Does Love Got to Be So Sad、Little Wing等の楽曲も、言わずもがなフィルモアに匹敵する熱演が展開されています。Why Does Love Got to Be So Sad とLet it Rainでは、フィルモアとは違ったイントロジャムが聴けます。こうしたところにもドミノスのポテンシャルが現れていたのが分かります。Let it Rainは、惜しくもエンディング寸前でカットアウトになっていますが、フィルモア同様、ジム・ゴードンの超絶テクによるドラムソロを含む長尺のパフォーマンスとなっていますので、聴きごたえたっぷりです。
 
 このコンサートの時点では、あの名盤「LAYLA AND OTHER ASSORTED LOVE SONGS」はリリースされていませんでした。ということは、Blues PowerとLet it Rain以外は完全未発表だったわけで、それでもオーディエンスはドミノスのプレイに対して、真摯に耳を傾け、正当な評価として盛大な拍手を送っています。つまりドミノスのライブには「悪い日はなかった」ことが証明されているのです。レアなセットリストだったフィルモアから二週間後のステージ。過去最高音質で是非本作をお楽しみください。

Disc:1 (44:07)
1. Intro.
2. Got to Get Better in a Little While
3. Blues Power ★カットアウト
4. Have You Ever Loved a Woman
5. Why Does Love Got to Be So Sad
6. It's Too Late★コンサートライブで唯一プレイ
7. Tell the Truth ★カットアウト
 
Disc:2 (39:11)
1. Stormy Monday
2. Bottle of Red Wine
3. Little Wing
4. Nobody Knows You When You're Down and Out
5. Let it Rain ★カットアウト
 
Eric Clapton - Guitar, Vocals
Bobby Whitlock - Keyboards, Vocals
Carl Radle - Bass
Jim Gordon - Drums

(メーカーインフォによる)
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