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  SANTA MONICA 1979 2ND NIGHT: MIKE MILLARD FIRST GENERATION MASTER / BOB DYLAN
DESCRIPTION
TITLE SANTA MONICA 1979 2ND NIGHT: MIKE MILLARD FIRST GENERATION MASTER
LABEL UNKNOWN LABEL◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 2CD
CONDITION M+
SOURCE ★マイク・ミラード録音の大傑作・名音源です。
NOV.19.1979/AUD

STD. PRICE 4,200yen(42P)

■Q'TY
PROGRAM LIST
BOB DYLAN - SANTA MONICA 1979 2ND NIGHT: MIKE MILLARD FIRST GENERATION MASTER(2CD)
Civic Auditorium, Santa Monica, CA. USA 19th November 1979 TRULY PERFECT SOUND
 
 何と、伝説のテーパー、マイク・ミラードの知られざるディラン音源がまたしてもJEMSによって発掘されました!彼がディランのゴスペル・ツアーを録音していたという衝撃は当店からリリースされた「SANTA MONICA 1979 1ST NIGHT: MIKE MILLARD FIRST GENERATION MASTER」によって明るみとなりました。
 
サンタモニカでの連続公演の初日の素晴らしい録音でしたが、マニアの方であればJEMSによって広められた音源の中にカセットのスキャンが同封されており、そこにはサンタモニカ翌日のライブの後半部分が一緒にダビングされていたことが記されていたことご記憶されていたかもしれません。これによってミラードがサンタモニカ二日目のライブも録音していたことまで明らかとなったのですが、遂にその日の音源もJEMSによって発掘、今回も血統書付のファースト・ジェネレーション・マスターによってディランのゴスペル・ツアーをリアルに再現してみせます!
 
 ディランのゴスペル・サウンドへの傾倒が大きな話題を呼んだ1979年のツアーは
サンフランシスコのウォーフィールド・シアターにてお披露目の連続公演を行い、次の公演地としてサンタモニカのシビック・オーディトリアムが選ばれています。ここでも連続公演が行われたのですが、同じ会場でライブを連日行う利点として、PAのバランスを決めたまま安定のライブ・サウンドを流せるという利点があります(もちろん連日の調整は欠かせませんが)。今回登場したミラードによるサンタモニカ二日目に関しても正にそれが当てはまるのです。

 単純比較として前回リリースのサンタモニカ初日と今回の録音は音像にも違いがはっきりと現れているのだから解りやすいことこの上ありません。初日はライブ前半の出音がややフラットであったのに対し、この二日目ではオープニングから肉厚的なサウンドバランスと見事なまでにオンな音像で迫力ある音質となっています。先日訃報が伝えられたベーシストのティム・ドラモンドをバンマスに従えたバックの手堅くも迫力満点なバンド・サウンドを生々しいまでに再現してみせるのはミラードのリアル・オーディエンス録音ならでは。

 それにディランもウォーフィールドに次いで二回目の連続公演のスタートながら疲れをしらない力強さと確信に満ちた歌声で聴く者を感動させずにはいられません。先ごろリリースされたシナトラのカバー集であるニューアルバム「SHADOWS IN THE NIGHT」ではシンガーと呼んでもおかしくないほどじっくりの歌に没頭するディランが話題となっていますが、ゴスペル時代のディランもまた真剣に歌へ打ち込んだ時期だったのです。バンドメンバーによってこの時期のディランがドラッグはもちろん、酒やタバコにすら手を出さなかったことが証言されていますが、それだけに連日のライブにも耐えうる頼もしい喉を形成したのでしょう。
 
 何よりも驚かされるのは、あのミラードがディランのゴスペル・ツアーを二日連続で録音していたということです。前日のショウを完全に収めることでディランのコンセプトを把握したのか、サンタモニカ二日目でオープニングのゴスペル・アクトは録音されていません。しかし先の理由からこの日は一曲目の「Gotta Serve Somebody」からミラードならではの素晴らしい音質が圧巻!
 
賛否両論を巻き起こした当時よりも圧倒的に評価が高い79年のゴスペル・ディラン・ライブがこれほどの極上録音で捉えられたとなれば、ミラードに感謝したくなるというもの。それにオープニングのコーラス隊によるゴスペル・ステージこそ録音されていませんが、ディランのセットの合間でコーラス隊のメンバーが歌う日替わりゴスペルはしっかり収録されています。しかもその選曲がオーシャンのヒットで懐かしい「サインはピース(原題「Put Your Hand in the Hand」)」というのが魅力的。こんな風にマイク・ミラードが鉄壁のサウンドでレコーディングしてくれたサンタモニカ二日目のファースト・ジェネレーション・マスターを限定のプレスCDにてリリース、今回も最高の音質と演奏をお楽しみください!
 
★追加コメント
 
 先月リリースされた「TROUBLE NO MORE THE BOOTLEG SERIES Vol. 13 / 1979-1981」では79年ライブの初公開サウンドボードからの演奏がふんだんに収録されましたが、それによって判明したことは、どうやら79年はマルチトラックを使ったライブ録音が行われなかったということ。収めれた音源はすべてPAアウトでモノラル音質のサウンドボード録音であり、サイトオンリーのボーナス・アイテムだった「LIVE IN SAN DIEGO」もまたPAアウト録音を元にしています。
 
この手の録音は演奏のクリアネスが強調される一方で臨場感が極端に薄いというジレンマがありました。
 その点、名手マイク・ミラードによるこれらの録音の臨場感は抜群であり、ゴスペル・ショーの熱狂を見事に捉えているのです。また「TROUBLE NO MORE」にはサンタモニカのショーから20日のテイクがいくつか採用されていたのですが、これらはそれぞれ18日と19日のショーを収録しており、それとのダブりが一切ありません。そして「TROUBLE NO MORE」でも遂に叶わなかったオープニングのゴスペル・アクトが両日ともに完全収録。今をもって色褪せないミラードの名音源です。
 
★マイク・ミラード録音の大傑作・名音源です。
 
Disc 1(58:02)
1. Gotta Serve Somebody 2. I Believe In You 3. When You Gonna Wake Up 4. When He Returns
5. Man Gave Names To All The Animals 6. Precious Angel 7. Slow Train
8. Covenant Woman 9. Put Your Hand In The Hand (sung by Regina Havis)
10. Gonna Change My Way Of Thinking
 
Disc 2(47:14)
1. Do Right To Me Baby (Do Unto Others) 2. Solid Rock 3. Saving Grace 4. Saved
5. What Can I Do For You? 6. In The Garden 7. Band Introduction 8. Blessed Be The Name
9. Pressing On
 
Bob Dylan (vocal & guitar), Fred Tackett (guitar), Spooner Oldham (keyboards), Tim Drummond (bass), Terry Young (keyboards), Jim Keltner (drums), Regina Havis , Helena Springs , Mona Lisa Young (background vocals)
(メーカーインフォによる)
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