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  SEATTLE 1973 / BECK, BOGERT & APPICE
商品の説明
商品名 SEATTLE 1973
レーベル WARDOUR◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 1CD+1CDR
CONDITION M+
SOURCE ★名門JEMSが発掘した驚異的な新名盤!!/APR.26.1973//BONUS CDR[FELT FORUM 1973 1ST NIGHT]APR.9.1973

通常価格 ¥2,500 (25P)
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曲目リスト
★最初の200枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
★初回ナンバー入りステッカー付きに限り『FELT FORUM 1973 1ST NIGHT』が特別に付属致します。
ご注文時メーカー完売の場合がございます。ご了承頂いたうえでのご注文を御願いします。


BECK, BOGERT & APPICE - SEATTLE 1973(1CD)
plus Bonus CDR "FELT FORUM 1973 1ST NIGHT"* Numbered Stickered Edition Only
Live at Paramount Northwest, Seattle, WA. USA 26th April 1973
 
  2021年1月13日、ティム・ボガート永眠。癌を患っていたティムは長い闘病生活の末、享年76歳で世を去りました。1967年にVANILLA FUDGEでデビューした後もCACTUSやビリー・コブハム、ロッド・スチュワートとの活動など、無数の名演を披露。その演奏は単なる達人ベーシストという枠を超え、アートロックからブルースロック、ハードロックへと音楽そのものの進化さえ導くものでした。

 ティムは数々のバンド/プロジェクトで素晴らしい遠賀を残してくれましたが、私たち日本人に録って一番思い出深いのは、やはりジェフ・ベック&カーマイン・アピスとの最強トリオ、BECK, BOGERT & APPICEでしょう。そこで、ティムの足跡にスポットライトが当たる今、1人でも多くの方に偉大なるベースストの偉業に触れていただきたく、プレス大名盤の再入荷が決定いたしました。
 
 今週はBECK, BOGERT & APPICEの大名盤3タイトルが再入荷となりますが、本作はその中でも最も初期の録音でありつつ、最も最近になって誕生した1枚。2018年に発掘された新名盤『SEATTLE 1973』です。

 そんな本作に吹き込まれているのは「1973年4月26日シアトル公演」。ジェフ・ベックの初来日ともなった日本公演は1973年の5月でしたので、約3週間前にあたるコンサート。その極上オーディエンス録音です。

 これまで知られていなかった録音の新発掘なのですが、いきなりの登場にして由緒正しき銘品。実は、かの名門JEMSがD&Dアーカイヴ・シリーズとして世に送り出したマスターなのです。「D&D」とは、70年代のシアトルで活動していた伝説的録音家コンビDave Departee&Donn Amickのこと。JEMSでは、このコンビのマスターを数十種もアーカイヴ。最近は発掘のスピードも落ちてきたようですが、本作はそんな中で一際輝く最新発掘のひとつです。

 さらに、新発掘にして世代も究極的。ソースとなったのは現存する最古の1stジェネ・カセット。45年に及ぶ時間の試練によって最終再生となったそうですが、ギリギリのタイミングで永久に残ることになった。これだけ時間の経過した新発掘と言えば、録音者や系統が不明でも当たり前なのですが、ここまでハッキリと分かるは珍しい。それもロック・アーカイヴ界で名門・名手と呼ばれる人々の手“だけ”を経て届いた。まさに名盤となるべくして誕生したライヴアルバムなのです。

 本作から流れ出るサウンドは、そんな経緯を音で証明する素晴らしさ。ほんのりと会場音響も吸い込んだオーディエンス録音には違いないのですが、その繊細さ、ディテールの鮮やかさには言葉を失う。カーマインの打音は乱打されるシンバルの1つひとつまで鮮明で、ボガートのベースはうねりながらもラインがクッキリ。もちろん、スーパー・リズム隊をからかうようなジェフの悪戯ギターも超鮮明です。更に言えば、オーディエンス・ノイズまでもが奇跡的。作為ゼロの自然な臨場感がたっぷりと味わえつつ、拍手の1粒1粒までクッキリ。しかし、そのバランスは精緻にミックスした公式作品のように見事で、演奏音の機微をまったく邪魔しないのです。それだけ繊細な上に、鳴りが極めて艶やかで美しい。1stジェネ・カセットだからこその鮮度がどこまでも瑞々しく、最終再生だったというのが信じられないほど安定している。唯一、「Sweet Sweet Surrender」の1:07で一瞬だけテープ劣化のノイズが発生しますが、それ以外にダビング痕はおろか、ヨレや歪みも見当たらない美音が延々と続くのです。

 本作では、そんな奇跡のマスターを更にブラッシュ・アップしました。実のところ、JEMSは発掘の真実に重きを置いてノイズリダクションもマスタリングも一切行わなかった。その奇跡の輝きに手を加えるのは躊躇したものの、残念ながら公開音源は約半音もピッチが低かった。それもまた1stジェネ・テープの真実なのでしょうが、本作ではそれよりも“現場の真実”を取りました。ピッチを正確に正し、反響を起こしている音域を緩和。より“現場で鳴っていた音”を再現してお届けすることになったのです。

 そんなサウンドで描かれるショウは……まさに伝説の現場。セットは間近に迫った来日公演と酷似していますが、演奏自体は名盤『LIVE IN JAPAN』よりもさらに苛烈でイキイキと躍動している。伝統のオフィシャル盤が霞んでしまうほどの名演が超極上のサウンドで綴られていくのです。
 
 儚いながらも眩しすぎる輝きをロック史に刻んだBECK, BOGERT & APPICE。あの伝説から45年後になって突如出現した驚異のライヴアルバムです。演奏の達人が紡ぎ、録音の名手が捉え、アーカイヴの名門が永久に残した“音”。音楽作品として素晴らしすぎる1枚ではありますが、それ以上に“音楽を残す”という行為の最高峰。その情熱の結晶でもあるのです。ロック・ヴィンテージが描き得る最高の新発掘ライヴアルバム。どうぞ、この奇跡の輝きを永久保存プレスCDでいつまでもお楽しみください。
 
★半音弱低いピッチを修正。(印象が変わる程の狂いを補整)
★反響している音域を緩和して聴きやすくしました。
 
(75:01)
1. Superstition 2. Livin' Alone 3. I'm So Proud 4. Lady 5. Morning Dew
6. Drum Solo/Morning Dew(reprise) 7. Sweet Sweet Surrender 8. Lose Myself With You
9. Bass and Drum Jam/Lose Myself With You 10. Black Cat Moan 11. You Shook Me/Black Cat Moan
12. Why Should I Care 13. Plynth 14. Shotgun 15. Jeff's Boogie
 
★★特別企画
★名門JEMSが発掘した驚異的な新名盤『SEATTLE 1973』。そのナンバー入りステッカー付きに限り、同じく近年衝撃の登場を果たした発掘ライヴアルバム『FELT FORUM 1973 1ST NIGHT』が特別にボーナス付属いたします。
 
BECK, BOGERT & APPICE - FELT FORUM 1973 1ST NIGHT(Special Bonus CDR)
Live at Felt Forum, New York, NY. USA 9th April 1973
 
 本編プレスCDは、録音の名手とアーカイヴの名門が生み出した奇跡の新発掘アルバムです。その誕生を祝うボーナスには、やはり昨年末に話題となった発掘録音をご用意しました。

 そんな本作に収められているのは「1973年4月9日ニューヨーク公演」。マディソン・スクエア・ガーデン内にある劇場“フェルト・フォーラム(現:ワム・シアター)”のオーディエンス録音です。「1973年」「フェルト・フォーラム」と言えば、“4月10日”の録音も知られていますが、本作は完全別ライヴ。実はフェルト・フォーラムは2日連続公演であり、本作はその初日を収めたライヴアルバムです。

 本編プレスCDは名門「JEMS」による新発掘でしたが、こちらも名門「Krw_co」から発掘されたもの。もちろん、その新発掘が話題になったのは、そのクオリティが素晴らしかったからこそ。マスターからダイレクトにデジタル化されたらしく、実に素晴らしいヴィンテージ・サウンドなのです。実際、本作を再生して流れるのは力強くも端正なサウンド。とにかく楽音の芯は荒縄の如く極太で、会場音響どころか距離感さえも感じさせないダイレクト感も強烈。70年代オーディエンスなら低音が弱くても眼をつぶるところですが、本作のベースはブリブリと逞しく轟く。特に凄いのは、ヴォーカル。他の楽器はそれでも鳴りにオーディエンスっぽさを感じなくもないのですが、歌声はほとんどラジオ録音かのようです。

 それだけパワフルでありながら、歪みやオーバーピークがほとんどないのも驚異的。ドラミングのタッチは1打1打まで詳細で、ベースもラインの輪郭がクッキリ。肝心要となるジェフの気紛れギターも、ちょっとしたチョーキングや引っ掻くようなトーンまでえらく鮮やかに捉えられている。しかも、その1つ1つが綺麗に分かれており、最強トリオの有機的な絡みがあやとりの糸のように1本ずつ追えるし、総体での形も美しいのです。

 さらに追記したいのは、オーディエンス・ノイズ。猛烈な演奏に圧倒されているのか、演奏中の話し声や耳障りな音がほとんどない。もちろん、キメには声援や口笛も飛びますし、曲間には盛大な喝采が沸き上がる。しかし、それらもまるでテレビ放送用にミックスでもされているかのように絶妙なバランス。逞しい演奏音/歌声とも相まって、聴いているうちにオーディエンスであること忘れるのです。

 そのサウンドで描かれる熱演がもう最高。今なお、最強と言われるトリオの絡みは詳細サウンドだからこそ強烈。とにかく三者三様に歌心が素晴らしい。強力なうねりを生み出しながらどこまでもメロディアスなベース、語りかけるように多弁でパーカッシヴなドラム、その間を自在に泳ぎ、悪戯を仕掛けるように挑発するギター。細かく聴き込むほどに3人が勝手気ままに演奏してるようでありながら、総体ではパワフルでダイナミックなロックソングを描き、ポップささえも滲む歌声が分かりやすく観客をノセる。3人が3人とも自分の演奏にも相手の演奏にも集中し、その上で全体像まで把握している……。単に楽器の達人が集まっているのおてゃ異なる、“音楽センス”の集合体が鮮やかに浮かび上がるのです。
 
 まさに新名盤。名門JEMSによる本編プレスCDと、Krw_coによる本作。失われゆく音楽を語り継ぎたい、究極ジェネの美しさを残したい……。そんなマニアの情熱なし得た音楽文化の遺産です。そして、そんなマニアを生み出すほどに素晴らしいBECK,BOGERT & APPICEの生演奏。どうぞ、現代の銘品を2本併せてご堪能ください。
 
(77:44)
1. Superstition 2. Livin' Alone 3. I'm So Proud 4. Lady 5. Morning Dew 6. Drum Solo
7. Sweet Sweet Surrender 8. Black Cat Moan
9. You Shook Me / Beverly Hillbillys / Black Cat Moan 10. Why Should I Care
11. Plynth 12. Shotgun
(メーカーインフォによる)
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