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  ROYAL ALBERT HALL 1992 / GEORGE HARRISON
商品の説明
商品名 ROYAL ALBERT HALL 1992
レーベル UNKNOWN LABEL◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 2CD
CONDITION M+
SOURCE ★驚愕の完全初登場音源、しかも最高レベルの音質!!/APR.6.1992,LONDON/AUD

通常価格 ¥3,800 (38P)
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★最初の240枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
ご注文時メーカー完売の場合がございます。ご了承頂いたうえでのご注文を御願いします。


GEORGE HARRISON - ROYAL ALBERT HALL 1992(2CD)
Live at Royal Albert Hall London, UK 6th April 1992 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters)
 
リアルタイムで経験された方も多いかと思われますが、今となって伝説となってしまった感のある1991年のジョージ・ハリスン来日公演。しかもバックにはエリック・クラプトンバンドを丸ごと従えたフォーメーションがまた時の経過と共に伝説的なツアーの扱いを受けるようになったもの。この来日公演から半年もしない内に、今度はジョージが母国イギリスのステージに上がっています。それが1992年4月6日のロイヤル・アルバート・ホールでのライブ。これは当時ジョージが支持していた政党「For Natural Law Party」の支援コンサートとして行われたもの。そのコンサートもまた、今となっては伝説的な存在と化しています。それはこの日が結果として彼の単独コンサートとしてはラスト・ライブ・ショーとなってしまったから。

ビートルズ解散後、ジョンと共に特に1970年代後半からはライブに腰が重いアーティストと化したジョージ。それでもジョンの死後80年代は散発的ながらもステージに上がり、この91年から92年にかけては今振り返ると驚くほどにジョージがステージへ向かっていた時期です。92年ロイヤル・アルバート・ホール(以降RAHと称します)でのショーの後も半年後にはボブ・ディラン三十周年記念コンサートに参加するなど、当時は「遂にジョージもアクティブなステージ活動に戻ってくれたか」と錯覚しそうになったほど。しかし1993年以降はビートルズ・アンソロジーのプロジェクトや自身の健康問題などが重なり、結果としてRAHコンサートが彼のラスト・ライブとなってしまったのです。
 
1992年RAHショーに関しては、リアルタイムで二種類のオーディエンス録音から二つのアイテムが生み出されています。オープニングのジョー・ウォルシュとゲイリー・ムーアのステージまで完全収録した「HARI & THE HIJACK BAND」、もう一つはジョージのセットのみを収録した「OVEREXPOSED AND HYPNOTIZED」。どちらも当時旋風を巻き起こしていたDATテープを使ったオーディエンス録音ならではのクリアネスが評判を呼び、中でも「HARI & THE HIJACK BAND」の方はショーを完全収録ことも手伝い、何度もコピー盤が生み出されていたほど。

このように都合二種類のDAT録音による音源が知られていた92年RAHですが、今回は何とどちらとも違う完全初登場のブランニュー・オーディエンス録音マスター・テープを発掘。もちろんこれまでトレーダー間にも一切出回ったことがなく、イギリスのお馴染み重鎮テーパーが、RAHに出向いて録音されておきながら、これまで何と25年にも渡って秘匿されていたもの。
 
今回リリースされる新たなオーディエンス録音が特筆すべきは、過去のアイテムのようなDATではなく、ハイポジのカセットを二本使って録音されたもの。長時間テープを回しっぱなしが可能なDATと比べ、テープ・チェンジが必須となってしまうカセットは分が悪い。実際に今回の音源はゲイリー・ムーアの「The Blues Is Alright」終了後や、ジョージの「Here Comes The Sun」の後、過去のアイテムにはない曲間のカットが入ってしまう。しかし幸いにもそれらのすべては演奏に侵食しておらず、その見事な仕事ぶりには脱帽させられるばかり。

それ以上に特筆すべきは今回の録音の音質。ハイポジ・カセットのアナログ録音ならではの自然な高音の伸びやクリアネスは過去のアイテムや録音では味わえなかった大きな魅力。90年代にはデジタルのクリアネスばかりが偏重され、そのクリアーさが評価されたのが過去の二アイテムだったのですが、今聴くと厚みを欠いたり、あるいはデジタル特有のドンシャリ感が気になるのも事実。その点、今回のカセット録音のナチュラルなクリアネスは格別。音像という点では過去のアイテムの方が近く感じられる部分もありますが、トータルなライブ・ミュージックの臨場感を伝えてくれる聴き心地の良さ、ましてやカセットテープが復権しつつある現在、今回の音源の音質の素晴らしさは文句なしに限定プレスCDでのリリースが相応しい。
 
おまけにこの日は純然たるコンサートではなく、政党支援イベントを兼ねていたことから、オーディエンスの反応が前年の来日公演よりも静か、それどころか時には「盛り下がっている」かのようにすら映るほど。特にトップバッターのジョー・ウォルシュは短い出番の間で彼の代表曲ばかり、それどころか半数以上がイーグルス時代のクラシックばかりという解りやすさなのにもかかわらず、この反応の淡泊さにはビックリ。しかしライブ・ミュージックを鑑賞する側として、これほどじっくり聞き込むに相応しい環境もありません。

その点ゲイリー・ムーアのセットはブルース路線が大成功の真っ只中ということもあって、そんな淡泊な反応をもものともしない自信に満ち溢れた演奏ぶりが圧巻。オープニング・アクトということもあり、彼のファンには見過ごされてしまった感のあるステージですが、是非とも今回のリリースにて、その絶好調ぶりを再確認していただきたいもの。
結果としてラスト・パフォーマンスとなってしまったジョージのステージですが、この日は「UNPLUGGED」の収録を終え、92年ツアー開始前のオフを取っていたクラプトンは参加せず、さらにはネイザン・イーストも不参加。そこでリード・ギターにはウィルベリーズの仲間トム・ペティのハートブレイカーズからマイク・キャンベル、ベースにはセッション・ベーシストとして有名なウィル・リーをリクルート。さらには「If I Needed Someone」と「Dark Horse」の二曲がカットされたことから、随所に日本公演との違いが見られます。

「Taxman」の後でジョージが母国のオーディエンスを相手に日本語で「ドウモアリガトウ」とお礼するのはマニアにはおなじみの迷場面ですし、同曲の後でバンドメンバーを紹介するのも日本公演にはなかった斬新なもの。さらにバンド・アンサンブルにも違いがあり、「Isn’t It Pity」の後半では日本公演と違いグレッグ・フィリゲインズも歌い、まるでビリー・プレストンかと錯覚しそうになるほどの熱唱ぶりが聞かれます。次の「Devil’s Radio」がアンコール前を締めくくるというのもユニークなだけでなく、クラプトンほど派手なフレーズを弾かないキャンベルの職人プレイも新鮮。
そして極めつけは「While My Guitar Gently Weeps」。ムーアが演奏に加わり、クラプトンのフレーズを意識しつつも、それでいて彼ならではの泣きのプレイが炸裂という貴重な場面が。それだけでなく、日本公演では終盤でクラプトンからジョージにギター・ソロが移るという明快な展開がありましたが、ここでは終始ムーアが弾きまくっており、ジョージは合間で控えめなフレーズを入れるにとどまっていました。ジョージどころかムーアまでも亡くなってしまった今となっては、これもまた伝説的な瞬間だと呼べるもの。日本公演と比べて俄然アイテムの少なかった1992年RAHショーから、世界中のマニアを驚かせるであろう、アナログ録音による新発掘のオーディエンスでこのショーの素晴らしさと、さらにはDATとは別次元の抜群に聴き心地の良い音質の両方をじっくりとご堪能下さい!
 
★録音者のマスターカセットよりダイレクト収録(THAT'S MRX PRO 90(Metal Position: Type IV) X 2本
 
★驚愕の完全初登場音源、しかも過去最高の音質!!

Disc 1 (70:15)
1. Introduction
 
Joe Walsh:
2. Pretty Maids All In A Row 3. In the City 4. Life in the Fast Lane 5. Funk #49
6. Rocky Mountain Way
 
Gary Moore:
7. Walking By Myself 8. The Sky is Crying 9. The Blues is Alright 10. Still Got the Blues
 
George Harrison:
11. I Want to Tell You 12. Old Brown Shoe 13. Taxman 14. Member Introduction 15. Give Me Love
 
Disc 2 (77:18)
1. Something 2. What is Life 3. Piggies 4. Got My Mind Set On You 5. Cloud Nine
6. Here Comes the Sun 7. My Sweet Lord 8. All Those Years Ago 9. Cheer Down
10. Isn't It a Pity 11. Devil's Radio 12. Introductions
13. While My Guitar Gently Weeps (with Ringo Starr, Gary Moore)
14. Roll Over Beethoven (with Ringo Starr, Joe Walsh, Gary Moore)
15. Drum Solo (Ringo Starr) 16. Roll Over Beethoven (with Dhani Harrison)
17. Outro.
 
George Harrison with The Hijack Band:
Mike Campbell - guitar Andy Fairweather Low - guitar Ray Cooper - Percussion
Greg Phillinganes - Keyboards Will Lee - Bass Steve Ferrone - Drums
Chuck Leavell - Keyboards Katie Kissoon - Vocal Tessa Niles - Vocal
(メーカーインフォによる)
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