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  L.A. FORUM 1977 2ND NIGHT: MIKE MILLARD ORIGINAL MASTER TAPES / QUEEN
商品の説明
商品名 L.A. FORUM 1977 2ND NIGHT: MIKE MILLARD ORIGINAL MASTER TAPES
レーベル WARDOUR◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 2CD
CONDITION M+
SOURCE ★完売タイトルが、海外より奇跡の再入荷★「ミラードのQUEEN」「QUEENのエディ」となる驚天動地の新発掘です!!/MAR.3.1977.LA/AUD

通常価格 ¥3,800 (38P)
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曲目リスト
QUEEN - L.A. FORUM 1977 2ND NIGHT: MIKE MILLARD ORIGINAL MASTER TAPES(2CD)
The Forum, Inglewood, CA, USA 3rd March 1977 TRULY PERFECT SOUND
 
 全世界のマニア震撼! あの伝説テーパー“マイク・ミラード”による超絶の完全初登場マスターが新発掘です!!

 LED ZEPPELINの『LISTEN TO THIS EDDIE』を例に挙げるまでもなく、伝説中の伝説であるミラード。そのコレクションは数多くのバンド/アーティストの究極名盤を数多く生み出してきました。その意匠は公式/非公式を超えて音楽記録の伝説となってきたわけですが、その事情が最近になって激変しました。ミラード自身は1994年に亡くなったわけですが、これまで「オリジナル・マスターは失われた」とされてきた。一説によれば「生前に本人が焼き捨てた」、または「価値を知らない遺族が処分した」等々。しかし、そうした定説は誤っていた。ミラード録音の大元マスターが次々と発見されたのです。その詳細は先日リリースされたPINK FLOYDの『LOS ANGELES 1975 4TH NIGHT: MIKE MILLARD ORIGINAL MASTER TAPES(Sigma 242)』の解説で触れられておりますが、その中身も大元サウンドが圧倒的。究極録音の究極の音が全世界のマニアを震撼させているのです。
 
【全世界が震撼している初登場のミラード・コレクション】
 本作は、そんな新発掘の続報となるわけですが、さらに衝撃。何と、これまで一切で回ったことのない完全初登場のミラード・コレクション。アップグレードではなく、世界が初めて耳にする録音なのです。実のところ、ミラードがQUEENを録音していたのかどうかは常に議論の的となってきました。「存在するはずだ」「あるならとっくに出てきてるはずだ」「失われてしまったんじゃないか」等々……。その議論に43年を経てついに決着がついた。ミラードはやはり録音していた。その全貌が一気に白日の下に晒されたのです。

 そんな奇跡のマスターに吹き込まれていたのは「1977年3月3日ロサンゼルス公演」。『LISTEN TO THIS EDDIE』と同じ“THE FORUM”で約3ヶ月前に記録されたオーディエンス録音です。先ほど「初めて耳にするミラード録音」と申しましたが、実はショウ自体も全世界初公開。かつて、「1977年ロサンゼルス」とされる不完全録音や部分的な映像も出回ってきたのですが、それらは別公演だった。“THE FORUM”では“3月2日”・“3月3日”の2連続公演であり、これまで知られてきた記録は“3月2日”。それに対し、本作は二公演目“3月3日”なのです。

 ともあれ、そんなショウがQUEEN史ではどんなポジションだったのか。1977年と言えば“A DAY AT THE RACES TOUR”と“NEWS OF THE WORLD TOUR”が交錯する時期でもありますので、当時のスケジュールを紐解いて確認してみましょう。
 
●1977年
“A DAY AT THE RACES TOUR”
・1月13日-3月18日:北米#1(40公演)←★ココ★
・5月8日-6月7日:欧州#1(19公演)
《10月28日『世界に捧ぐ』発売》
“NEWS OF THE WORLD TOUR”
・11月11日-12月22日:北米#2(26公演)
●1978年
・4月12日-5月13日:欧州#2(20公演)
 
 1976年末に『華麗なるレース』をリリースしたQUEENは、翌1977年の年明けからツアーをスタート。本作のロサンゼルス公演は、そのスタートダッシュにあたる「北米#1」の32公演目にあたるコンサートでした。

 そんなショウを記録した本作は、夢にまで見た「QUEENのエディ」。そのサウンドは……もう、言葉は言い尽くせない。「極上の……」「芯の太さが……」「鳴りの美しさが……」といつも通りに書きかけみたものの、そんな言葉に空しくなる。既発が存在しないので比較する事もできませんが、“A DAY AT THE RACES TOUR”全体でも……いえ、QUEEN全史でもNo.1になるかも知れない。現在、世界中のマニアがド肝を抜かれつつ聴きまくっている段階で、詳細なトップ競争はこれから。ですので、断言はしかねるものの、思いっきり断言したい。4人の演奏も歌声も、考え得る限りの微細部まで克明に感じ取れ、自然で美しい鳴りは気品さえ湛えている。ギター・オーケストレーションのヴァイヴ、シンバルワークのクリアさと広がり、厚くても混じり合わないコーラス……やはりキリがない。例えば、オフィシャル名盤ならマスターテープ・サウンドを求めて各国盤を探ったりしますが、その感覚。あまりの美しさに背筋が凍って思考も止まってしまう。クオリティ的に「まるでサウンドボード」と言いたくても、そんな軽々しい言葉を向けられないサウンドなのです。

 そんな本作ではありますが、『LISTEN TO THIS EDDIE』とわずかに違うと言えば、観客の息吹でしょうか。歓声や拍手が微妙に近いのです。これには理由がある。実は、当時ミラードと友人たちはQUEENの事を「ZEPPELINの紛い物」と思ってショウには行かない予定でした。しかし、その先入観を覆す評判を耳にしてチケットを買ったものの、いつものスウィート・スポット(5列目)よりちょっと離れた15列目になったのです。ところが、人気がうなぎ登りだったQUEENの会場では開演時にファンが前に殺到(そのせいか、本作では「A Day At The Races Intro.」が録音されず、「Tie Your Mother Down」からフェイドインします)。車椅子のミラードと友人は席に戻ったものの、この騒ぎでセキュリティが増員されており、なんと隣がセキュリティだった! 普段のミラードなら周囲の観客に金を掴ませて静かにしてもらったそうですが、この日はさすがにそこまではできなかったのかも知れません。もっとも、これも極めて高い次元の話。通常のオーディエンス録音では考えられないほど演奏と歌声が堂々と主役を張る録音には違いないのです。
 
【遂に誕生した『華麗なるレース』時代の最高峰】
 そして、そんなミラード・サウンドで描かれるのは、世界が初めて知る「本当の1977年3月3日」……と言いますか、至高サウンドの“A DAY AT THE RACES TOUR”。ここで、そのセットもまとめておきましょう。
 
・戦慄の王女:Keep Yourself Alive/Liar
・クイーンII:Ogre Battle/White Queen (As It Began)
・シアー・ハート・アタック:Killer Queen/Bring Back That Leroy Brown/Brighton Rock/Stone Cold Crazy/In The Lap Of The Gods...Revisited/Now I'm Here
・オペラ座の夜:You're My Best Friend/Sweet Lady/'39/The Prophet's Song/Bohemian Rhapsody
・華麗なるレース:Tie Your Mother Down/Somebody To Love/The Millionaire Waltz/You Take My Breath Away/White Man
・その他:Rock 'n' Roll Medley
 
……と、このようになっています。この付近というと大定番『DEFINITIVE HYDE PARK 1976(Wardour-288)』や『ULTIMATE HOUSTON 1977(Wardour-246)』もありますが、本作はその中間となる“A DAY AT THE RACES TOUR”らしいショウ。ハイドパーク76に比べると『華麗なるレース』ナンバーが一気に5曲まで増量され、ヒューストン77では聴けなかった「Ogre Battle」「White Queen (As It Began)」「Bring Back That Leroy Brown」「In The Lap Of The Gods...Revisited」といった初期ナンバーも盛りだくさん。これまでツアーを代表してきた『DEFINITIVE SEATTLE 1977(Wardour-322)』にもなかった「Sweet Lady」まで披露されています。

 そして、そのセットを綴るQUEEN自身まで素晴らしい。実のところ、“A DAY AT THE RACES TOUR”はフレディの好不調の波が激しく、『DEFINITIVE SEATTLE 1977』ではベストとは言い難かった。ところが本作は快調そのもの。前日“3月2日”でもシアトル公演とは比較にならない歌声とキレのあるショウを聴かせてくれましたが、翌日である本作もそのテンションが衰えるどころか、一層熱く燃え上がっているのです。
 
 とにもかくにも、“ミラードのQUEEN”・“QUEENのエディ”となる驚天動地の新発掘です。しかも、その伝説テーパーが記録したのは、これまで決定盤の無かった“A DAY AT THE RACES TOUR”だった。たとえ、ZEPやテーパーに興味がない方でもこれほどのサウンドで『華麗なるレース』時代に触れられる喜びは共感してくださることでしょう。

 あらゆる意味で衝撃すぎるライヴアルバム。どうぞ、永久保存プレス2CDで歴史的超名盤の誕生に立ち会ってください!
 
Disc 1 (49:09)
01. Tie Your Mother Down
02. Ogre Battle
03. White Queen
04. Somebody To Love
05. Killer Queen
06. The Millionaire Waltz
07. You're My Best Friend
08. Bring Back That Leroy Brown
09. Sweet Lady
10. Brighton Rock
11. '39
 
Disc 2 (57:27)
01. You Take My Breath Away
02. White Man
03. The Prophet's Song
04. Bohemian Rhapsody
05. Stone Cold Crazy
06. Keep Yourself Alive
07. Liar
08. In The Lap Of The Gods...Revisited
09. Now I'm Here
10. Rock 'n' Roll Medley incl. Big Spender, Jailhouse Rock, Saturday Night's Alright For Fighting
11. God Save The Queen
(メーカーインフォによる)
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