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  DEFINITIVE TOKYO 1978 2ND NIGHT / GENESIS
商品の説明
商品名 DEFINITIVE TOKYO 1978 2ND NIGHT
レーベル VIRTUOSO◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 2CD+1DVDR
CONDITION M+
SOURCE ★これにて終了★限定260枚のナンバリング入りステッカー付★NOV.28.1978/AUD//BONUS DVDR[TOKYO 1978 FINAL NIGHT]DEC.3.1978/PRO SHOT/NTSC 30MIN

通常価格 ¥3,800 (38P)
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曲目リスト
★260枚限定のナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
★初回ナンバー入りステッカー付きに限り、「TOKYO 1978 FINAL NIGHT」が特別に付属致します。
ご注文時メーカー完売の場合がございます。ご了承頂いたうえでのご注文を御願いします。
 
GENESIS - TOKYO 1978 2ND NIGHT(2CD)
plus Bonus DVDR "TOKYO 1978 FINAL NIGHT"* Numbered Stickered Edition Only
Live at Nakano Sunplaza, Tokyo, Japan 28th November 1978 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters)
 
 GENESIS初来日、衝撃の新発掘オリジナル・マスターのライヴアルバムが登場です。今までも幾多の名作タイトルを生んできた1978年の初来日ですが、本作はそのどれとも違うもの。37年の時空を越えて新発掘されただけでも驚きなのですが、それ以上に驚異的なのは、極上のサウンド。今までに聴いたこともない最高音質のライヴアルバムなのです。この日の最高ではありません。ジャパンツアー全体、いえ、1978年ツアー全体でもこれ以上の音源にはお目にかかったことがないレベルなのです。

 今回発掘されたマスターは、ジャパンツアー2日目の「1978年11月28日中野サンプラザ公演」を収めたオーディエンス録音。しかし、そのサウンド・クオリティは“オーディエンス”と呼ぶのが躊躇われるほど。古くから「IZAKAYA」「FRONT ROW」でも知られるライヴですが、それらとはまったく違う……と言いますか、比較になりません。生々しい拍手から客席録音なのは確実なのですが、そのダイレクト感たるや客席録音のレベルではない。シンセやヴォーカルはもとより、ツインドラムもベースも滑らかで潰れも割れもなく、それはそれは美しく録られている。録音ポジションは分かりませんが、会場の残響も少なく、演奏が始まってしまうと客席録音であることをすっかり忘れてしまうほど端正。それこそサウンドボード、いや、出音の自然な鳴りやバランスはそれ以上。これが最新デジタル機材の録音なら納得もしますが、70年代とは……。

 それだけのサウンドを実現している鮮度も衝撃。ヨレや歪み、ダビング劣化がないだけでも感激なのですが、それ以上に37年の時間がまったく感じられない。ダリル・スチューマーのアルペジオは粒立ちもきめ細やかで、トニー・バンクスのシンセは空気の振動までも滑らか。まるで、このテープだけ時間が止まっていたかのように新鮮で瑞々しいサウンドなのです。もちろん、そのサウンドの鮮度を最大限、大切にしたマスタリングに仕上げました。オリジナル・マスターはいきなり演奏が始まり、中盤の「酔っ払いの話です……」MCでテープチェンジのカットがありましたので、その部分を既発「FRONT ROW」で補填しました。演奏とは関係ないシーンですが、爆笑の名MCですので完全版でお楽しみいただけます。

 そんな美麗サウンドで広がるライヴは、筆舌に尽くしがたいほど素晴らしい。“3人が残ったGENESIS”ではありますが、未だしっかりとプログレッシヴ・ロックのフィールドに足を置き、「Ripples」「One For The Vine」「The Cinema Show」といった5人時代・4人時代の大作もたっぷり。そんな楽曲を演奏するアンサンブルは、準メンバーのダリルとチェスター・トンプソンを迎えて「SECONDS OUT」よりもさらに安定感を増し、ついに完成の域に達しています。そして、その精緻なアンサンブルはもとより、そのシンフォニックな響きだけでも大感動のサウンドで荘厳・重厚・壮麗にして幻想的な音楽世界を完璧に描き出してくれるのです。

 もちろん、今や伝説とさえなっているフィル・コリンズの日本語MCもばっちり収録。静かな会場にフィルの日本語がクリアに響き渡り、観客の大爆笑を呼ぶ。残念ながら「私と一緒に東京の居酒屋へ行きましょう」に対する観客の返し「いいぞ、とっつぁん!」は聞こえませんが、いかにも外人らしい日本語も助詞のひとつさえ正確に聴き取れるほどクリア。「The Cinema Show」を紹介する“結局なにもしないロミオの話”も、経験したことがないほどハッキリと聴けるのです。
 
 思い起こせば、70年代末は受難の時代でした。KING CRIMSONはとうになく、PINK FLOYDは遠く手の届かない存在となり、YESやEL&Pには“何か違う”としか思えなかった1978年。あの時代、日本に大スペクタクルのシンフォニック・ロックを届けてくれたのは、他でもないGENESISでした。その後、彼らも別の世界へ旅立ちますが、その直前に美しくも複雑で幻想的な音楽を私たちに魅せてくれたのです。

 正直なところ「日本公演のライヴアルバム」とは言っても、聴いてみると海外公演と何が違うのか分からないものも多いものです。しかし、本作には日本語まで駆使して観客を熱狂させたショウマンシップが濃厚に刻まれている。その“日本以外にあり得ない”ライヴを、史上最高峰のサウンドで2015年に届けてくれる1本です。GENESISファンはもとより、あの時代も、そして今も、変わらずプログレッシヴ・ロックを愛し続けている皆さんへ。この決定的な“LIVE IN JAPAN”をお届けします。

Disc 1(61:55)
1. Intro 2. Eleventh Earl Of Mar 3. In The Cage 4. Burning Rope 5. Ripples
6. Deep In The Motherlode 7. One For The Vine 8. Squonk
 
Disc 2(61:43)
1. MC 2. Say Its Alright Joe 3. The Lady Lies 4. The Cinema Show 5. Afterglow
6. Follow You Follow Me 7. Dance On A Volcano 8. Drum Duet 9. Los Endos
10. I Know What I Like
 
Phil Collins - Vocals, Drums, Percussion Mike Rutherford - Bass, Guitar
Tony Banks - Keyboards Chester Thompson - Drums & Percussion Daryl Stuermer - Guitar
 
★★特別企画
 
★GENESIS初来日の最高音質アルバム「TOKYO 1978 2ND NIGHT」。その歴史的な新発掘を記念し、ナンバー入りステッカー付きに限り、同じジャパンツアーの最終公演のテレビ放送「TOKYO 1978 FINAL NIGHT」が特別に付属いたします。
 
GENESIS - TOKYO 1978 FINAL NIGHT(Special Bonus DVDR)
Live at Koseinenkin Kaikan, Tokyo, Japan 3rd December 1978 PRO-SHOT
 
 歴史的な新発掘となった「TOKYO 1978 2ND NIGHT」。そのボーナスには、強力なライヴアルバムの向こうにある光景を思い起こさせてくれるテレビ放送をお贈りします。本作が撮影されたのは、ジャパンツアー最終日の東京厚生年金会館。「ジェネシス・ライブ・インジャパン 光と音のスーパーショー(映像ママ)」の手書きタイトルも懐かしい、お馴染みのテレビ映像です。日本公演は「AND THEN THERE WERE THREE」に伴うワールドツアーの最終レッグにあたり、この日は全世界千秋楽でもありました。
 
 ・1978年11月27日:東京厚生年金会館
 ・1978年11月28日:中野サンプラザ  【本編プレス2CD】
 ・1978年11月29日:中野サンプラザ
 ・1978年11月30日:大阪厚生年金会館
 ・1978年12月2日:中野サンプラザ
 ・1978年12月3日:東京厚生年金会館 【本作】
 
 30分のダイジェスト番組なのですが、ショウのオープニング「Eleventh Earl Of Mar」と終盤の「Dance On A Volcano」から「I Know What I Like」をかいつまんでおり、“イチバン美味しい”ところをマルチカメラのプロショットで観られるのです。

 特に見どころなのは、やはり終盤。「Drum Duet」を盛り込んだ「Dance On A Volcano」のド迫力も凄いですが、“光と音”と喧伝される通りのライトショーが繰り広げられる「Los Endos」は見物。80年代には“バリライトを初めて使ったバンド”としても知られる彼らですが、ここでも豪華なライトセットを使い、初期のレーザー光線も駆使している。正直なところ、現在の基準で見ると普通のライティング・システムでもありますが、そこに鳴っているのは間違いなく70年代の本場プログレッシヴ・ロック。音だけでも豊かなシンフォニック・ロックが、乱舞する光で鮮やかに彩られていく時代感覚は、1978年でしか味わえない光景です。

 さらに、ラストの「I Know What I Like」ではフィル・コリンズのショウマンシップが爆発。本編プレス2CD「TOKYO 1978 2ND NIGHT」では、日本語MCを聴かせていましたが、ここでは言語を超えたパフォーマンスだけで沸かしに沸かしまくる。踊るように前身を使ってタンバリンを叩き、観客を巧み煽りつつ、歓声を指揮者のようにコントロールする。その後、ソロでも時代を制するエンターテイナーの鱗片がうかがえる一幕なのです。こうしたシーンの数々は、やはり映像でなければ分かりません。

 しかも、この曲はこの日のラストナンバーというだけでなく、初めて3人になって世界を回ったワールドツアー最後の1曲。少しずつメンバーが減っていき、その都度、不安と決意を新たにしていったわけですが、それが世界中で受け入れられ、遠い極東の異国で迎えた大団円。本作に映し出されるのは、その自信と満足感を噛みしめる表情なのです。
 
 70年代末期に、プログレッシヴ・ロック最後の輝きを届けてくれたGENESIS。「TOKYO 1978 2ND NIGHT」は、その最高級シンフォニック・ロックを封じ込めた大傑作です。しかし、いかに歴史的なクリア・サウンドであっても、この光景まで描くことはできない。実際、本作を観る前と後では、大傑作ライヴアルバムの聞こえ方もまるで違う。たった30分の映像が歴史的なライヴアルバムの音楽イマジネーションを、光景のレベルにまで引き上げるのです。本編プレス2CDに魔法をかけてしまう逸品映像。ぜひ、併せてお楽しみください。
 
1. Eleventh Earl Of Mar 2. Dance On A Volcano 3. Drum Duet 4. Los Endos 5. I Know What I Like
 
PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.30min.
(メーカーインフォによる)
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