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  SURREY REHEARSALS 1968 / ROLLING STONES
商品の説明
商品名 SURREY REHEARSALS 1968
レーベル UNKNOWN LABEL◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 1CD
CONDITION M+
SOURCE FEB.21-MAR.14.1968

通常価格 ¥2,500 (25P)
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最初の240枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
ご注文時メーカー完売の場合がございます。ご了承頂いたうえでのご注文を御願いします。


THE ROLLING STONES - SURREY REHEARSALS 1968(1CD)
R.G. Jones Studios, Morden, Surrey, UK 21st February - 14th March 1968
2019 UPGRADE VERSION
 
 ストーンズはライブからスタジオセッションまで多岐に渡るレア音源が発掘されてきましたが、アルバム・レコーディング前のリハーサルを収録した最古の録音と思われるのが1968年の2月から3月にかけてサリー州のモーデンにあるRG・ジョーンズ・スタジオでのリハーサル音源。これは性質上スタジオでの正規のレコーディングではなく、あくまでリハーサルの模様を捉えたラフなプライベート録音でした。しかしアルバム「AFTERMATH」から「THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST」にかけての“ポップバンド時代”が終結し、さらにはデビュー時からのマネージャーだったアンドリュー・オールダムがレコーディングをプロデュースされる時代まで終焉を迎えたストーンズが新たなプロデューサー、ジミー・ミラーとの出会いをきっかけとして文字通りの原点回帰を図ろうとする過度期の姿を捉えた非常に貴重な音源でもあるのです。
 それが初めて日の目を見たのが「1968 SURREY REHEARSALS」というLP。確かに貴重な音源を収録してはいたものの基本的にピッチが低め、おまけにそれがどんどん下がっていくという大きな問題を抱えていたのです。そのせいでインスト中心の内容が余計に聞き辛くなってしまい、致命的だったのが本音源の目玉である「Jumping Jack Flash」の草稿的なインストがB面の中で分断されてしまっていたということ。当時のファンクラブ誌などにおいても「”JJF”の原型らしいが、不可解」と評されていたものです。結局はコア・マニア向けのアイテムでしかなかった。
 ある意味でマニアの踏み絵とも呼べるリハーサル音源を勇敢にもCD化してくれたのが約20年前にVGPレーベルが同名タイトルにてリリースしたバージョン。こちらはLPと違ってピッチが正常ではるかに音楽として聞き込める画期的なリリースだったのですが、唯一「Rock Me Baby」をダブって収録してしまっているというLPと同じ編集ミスを犯していた点が惜しまれました。この問題を除けば、LPとは比べ物にならないほど聞きやすくなったリハーサルに狂喜したマニアもいたのです。
 ところが近年になってネット上にこのリハーサルのさらなるアップグレード・バージョンが登場。LPやVGP版と比べて一気にスッキリ聞きやすくなった音質は、それまでのアイテムを聞いてきたマニアを驚かせるであろうアッパー感なのです。随分とヒスノイズが減り、なおかつマイルドな音質になってくれたもの。もちろん、それでもラフな録音であることには変わりありませんが。
 また過去のアイテムで終盤に収録されていたイギリスのロック・ジャーナリスト、キース・オルサムによるインタビューに関してもLPはもとより、VGP版よりも長く収録。もっとも音楽とは関係ない部分ですので、資料的な面でのアップグレードということになるのでしょうが、少なくともVGP版でミックがジミー・ミラーについて語っている途中で切れていたトークが切れることなく聞き通せるというのがポイント。
 このインタビュー場面でキースが「ブライアンは誕生日を祝うからパリにいるんだ」と説明しており、それによって2月下旬、あるいは3月初旬のリハーサルである(彼の誕生日は2月28日)ことが推測されます。ちなみにインタビュー場面を外野から録音した音源であることも音質とバランスから明らか(メンバーの会話が団子状)で、これはキース・オルサムが録音した可能性は低いかと。
 このインタビューにおけるキースの証言から、リハーサルはブライアン不在(さらにはビル・ワイマンも)で行われたのだと推測されるのですが、例えば「Slow Blues Jam」や「Phone Ringing Jam」においてスライドギターが聞かれることから、そこではブライアンが演奏している可能性があり、なおかつ他の演奏でもギターが二本入っている場合がありました。これらはフレーズや時期的に考えてミックではなく、やはりブライアンだと思われます。よってすべてが同じ日の録音ではないとも推測されます。
 そんな特殊な音源ではありますが、ストーンズのいくつか発掘されたリハーサル音源の中ではずば抜けて興味深い内容であることは疑いの余地がない。序盤で二回登場する「Stray Cat Blues」名義の演奏ですが、雰囲気はむしろ前年の「Citadel」に近い。実際にキースが鳴らした音色などは「THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST」期そのものですし、テイク2で彼が弾いたリードギターのフレーズに至っては「We Love You」のエンディングで聞けたプレイそのもの。ここに本音源の面白さがあるのです。
 つまりジミー・ミラーと出会い、原点回帰を試みたキースが「Hold On, I'm Comin'」や「River Deep, Mountain High」といったR&Bのフレーズを弾いてはみたものの、まだノリ的には前年の雰囲気が漂っているということ。そんな中で4トラックめの「Unknown Song」ではミックが演奏に隠れがちながらも凄いシャウトを聞かせており、前年までと打って変わったブルースやR&Bのサウンド路線へと回帰する様子が垣間見られるのです。そう考えれば先のようにブライアンが久々にスライドギターを弾いたのも合点がいく。
 そして本音源における最大の目玉である「Jumping Jack Flash」のインスト・バージョンですが、既にあのリフとコード進行は完成しており、この歴史的名曲の草稿の段階を垣間見られるのはあまりに貴重。おまけにリハーサルの中では群を抜いて白熱した演奏を聞かせる点も特筆すべきでしょう。キースやミックも「次の路線はこれだ!」という手応えを感じたに違いありません。
 今回の限定プレスCDリリースに際し、まず音質そのものが過去のリリースよりも向上しており、それでいてピッチも緻密にアジャスト。これまで何かしら問題のあったマニアック音源ですが、ようやく全編を安定した状態で楽しめるようになりました。黄金期を迎える前、手探り状態のストーンズを捉えた貴重な音源。これぞマニアが待ち望んだベスト・バージョン!

(45:53)
01. Stray Cat Blues (Instrumental)
02. Jam #1
03. Stray Cat Blues (Riff & Guitar)
04. Unknown Song (with Off-Mic Vocals)
05. Jumping Jack Flash (Early Instrumental Take)
06. Jam # 2
07. Short Jam
08. Hold On I’m Coming (with Off-Mic Vocals)
09. Rock Me Baby (with Off-Mic Vocals)
10. My Home Is A Prison (with Off-Mic Vocals)
11. Slow Blues Jam
12. Phone Ringing Jam
13. River Deep Mountain High (with Off-Mic Vocals)
14. Interview conducted by NME journalist Keith Altham with Mick Jagger, Keith Richards, Charlie Watts & Jimmy Miller
 
Mick Jagger - Vocals & Guitar
Keith Richards - Guitar
Charlie Watts - Drums
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