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  IRVINE 1992 / IRON MAIDEN
商品の説明
商品名 IRVINE 1992
レーベル SHADES◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 2CDR
CONDITION M+
SOURCE JUL.2.1992/AUD

通常価格 ¥2,500 (25P)
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曲目リスト
IRON MAIDEN - IRVINE 1992(2CDR)
Irvine Meadows Amphitheater, Irvine, CA, USA 2nd July 1992 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND
 
 黄金期最後の大傑作『FEAR OF THE DARK』。あの時代にタイムスリップできる超リアル・ライヴアルバムが新発掘です。
 
【コアなマニアが「最強のツアー」と呼ぶ1992年】
 そんな本作が記録されたのは「1992年7月2日アーバイン公演」。その全貌を捉えたオーディエンス録音です。“FEAR OF THE DARK/REAL LIVE TOUR”と言えば、『A REAL LIVE DEAD ONE』『LIVE AT DONINGTON』『RAISING HELL』等の公式ライヴ作品が残されており、そのせいかオーディエンス録音はほとんど出回ってきませんでした。しかし、その一方でこの時期は黄金期でも最強のツアーという評価もある。何しろ、80年代中期から伸びがなくなっていたブルースの声が一気に復調。その声で黄金期の超グレイテスト・ヒッツなセットがブチかまされるのです。ノド自体は“NO PRAYER ON THE ROAD”の頃から復活していましたが、『FEAR OF THE DARK』は全英1位に輝くヒット作。「Be Quick Or Be Dead」「Afraid To Shoot Strangers」「Fear Of The Dark」といった新曲のライヴ映えも素晴らしく、黄金時代を締めくくるに相応しいショウが連発していた。本作は、その現場に立ち戻れるライヴアルバムなわけです。と言うわけで、そんなツアー全景を振り返り、ショウのポジションを確かめてみましょう。
 
●1992年“FEAR OF THE DARK TOUR”
《5月11日『FEAR OF THE DARK』発売》
・6月3日+5日:英国(2公演)
・6月8日-7月17日:北米(25公演)←★ココ★
・7月25日-8月4日:南米(5公演)
・8月15日-9月19日:欧州#1(18公演)←※公式
・9月26日-10月10日:中南米(6公演)
・10月20日-11月4日:オセアニア/日本(10公演)
●1993年”REAL LIVE TOUR”
《5月11日『A REAL LIVE ONE』発売》
・3月25日-6月4日:欧州#2(44公演)←※公式
・8月27日+28日:英国(2公演)←※公式『RAISING HELL』
 
 これが1992年/1993年のIRON MAIDEN。まずは公式事情から見てみますと『A REAL LIVE ONE』と『LIVE AT DONINGTON』は「欧州#1」から生まれ、『A REAL DEAD ONE(のメイン)』は「欧州#2」で、『RAISING HELL』は最後の「英国」で記録されました。多数の公式ライヴ作はすべてヨーロッパのショウだったわけですが、それに対して本作は「北米」レッグ。その16公演目のライヴアルバムなのです。
 
【名門が掘り当てた新発掘マスター】
 そんなショウを記録した本作は、熱い熱いリアル・オーディエンス。最近になって発掘されたマスターなのですが、その出自が凄い。今話題の「luvsufo」のアナログ・マスターを名門「Krw_co」がデジタル化したもの。そう、先日リリースされたオジーの衝撃作『SOUTH FALLSBURG 1981(Zodiac 363)』と同じルートなのです。実際、本作はクリアさが素晴らしい。音色からしてそこそこ距離があるのも分かるのですが、鳴りによるボケや曇りはまるで感じられず、輪郭がクッキリ。ニコ・マクブレインの幾何学的なドラム・ワークのえらく鮮烈で、そこに絡むツインも美しく、自在にインプロヴァイズするヤニックの遊びフレーズ1つひとつまでしっかりと味わえる。とかくMAIDENは1公演毎の違いが分かりにくいバンドでしたが、奔放なヤニックが加わったことで俄然面白味が増している。特に1990年-1993年は5人のために彼のフレーズが目立ち、実にブート向けのアンサンブルでもあるのです。
 まったく持って素晴らしいクリアさではあるものの、好みを分けそうなのが観客の息吹。録音自体は圧倒的ではあるものの、現場の熱狂もリアルに吸い込んでいる。冒頭から盛大に盛り上がり、時に演奏を押し切ってしまう絶叫まで飛び出す。その凄まじさは、まるでデビュー時のGUNS N’ ROSESばりで、北米人気の認識を改めざるを得ません。そのリアリティと人気ぶりが嬉しくもあるものの、音楽作品としてはちょっと聴きづらくもある。これこそが本作がShadesレーベルからのご紹介となった(唯一の)理由でもあります。
 
【「最強」の理由を見せつけるフルショウ】
 そんな熱狂を生み出すショウががまた激アツ。”REAL LIVE TOUR”ではクラシックスの復活にも注力されていましたが、本作はあくまで“FEAR OF THE DARK TOUR”。ここで、その内容も整理しておきましょう。
 
●ディアノ時代(3曲)
・鋼鉄の処女:Iron Maiden/Sanctuary
・キラーズ:Wrathchild
●魔力の刻印(3曲)
・The Number Of The Beast/Run To The Hills/Hallowed Be Thy Name
●第七の予言(2曲)
・The Evil That Men Do/The Clairvoyant
●フィア・オブ・ザ・ダーク(5曲)
・Be Quick Or Be Dead/From Here To Eternity/Wasting Love/Afraid To Shoot Strangers/Fear Of The Dark
●その他(4曲)
・頭脳改革:The Trooper
・パワースレイヴ:2 Minutes To Midnight
・サムホエア・イン・タイム:Heaven Can Wait
・ノー・プレイヤー・フォー・ザ・ダイイング:Tailgunner
 
……と、このようになっています。何よりも素晴らしいのはバランスの良いベストぶり。『魔力の刻印』『フィア・オブ・ザ・ダーク』の2作が厚めではあるものの、黄金時代のアルバム9作から満遍なく「コレぞ!」の名曲を満遍なくセレクトしているのがよく分かる。ブルース復帰後にもベスト的なツアーは何度かありましたが「9作全部から」というのは、実はこの時だけなのです。
 もっとも現在ではお馴染みになった「Aces High」がないですから真のベストは言えないものの、代わってポールポジションを務める「Be Quick Or Be Dead」が美味しすぎる。「Aces High」や「The Trooper」にも匹敵するメロディを持ちつつ、スラッシュ・メタル大全盛の時代でも通用するシャープなアグレッションが疾駆する。それにも関わらず、このツアーでしか演奏されていない超名曲。当時は「Aces High」の復活を望む声が絶えなかったものの、実際に復活している現在ではむしろ「Be Quick Or Be Dead」を待ち望むマニアが世界中に溢れている。今だからこそ熱い“FEAR OF THE DARK TOUR”を象徴するナンバーなのです。
 もちろん、その他も聴きどころだらけ。6人編成では一度も演奏していない「Tailgunner」、90年代の「Children of the Damned」となる「Afraid To Shoot Strangers」、シャーロット・サーガの完結篇「From Here To Eternity」、MAIDEN式バラードを確立した「Wasting Love」等々、今では望めない名曲がたっぷり。バランスの良いベスト選曲でありつつ、貴重でもあるショウなのです。
 そして、セットを綴るブルースの絶唱! これがもう、恐ろしくヒロイック。ヴォーカリストとしては復帰後に再評価された感もありますが、この時点で伸びも張りも高音も絶頂。1982年の声が復調……と言うより、生まれ変わっている。例えば「Run To The Hills」の繰り返しで高く上がるパートは1982年と言えども上がり切れていませんでしたが、本作ではアルバム通りに上がり、さらに高揚感たっぷりに伸びまくるのです。そして、絶妙なトーン・コントロールを見せつけるのが「Wasting Love」。80年代には「強引に押すシンガー」というイメージでしたが、本作ではまったく違う。同じ声ではあるものの、完全に別人のように上達している。その旨みは『LIVE AT DONINGTON』でも楽しめましたが、現場サウンドの本作ではさらに高揚感が増しているのです。
 全盛期の名曲を満遍なく濃縮しつつ、今となっては貴重な名曲も連発。そんなセットをブレイク時代を遙かに超えるヴォーカリゼーションでぶちまけてくれる“FEAR OF THE DARK TOUR”。マニアが「最強のツアー」と呼ぶのも当然なのかも知れません。以前は公式作でお腹いっぱいでしたが、28年が経った今ではもっともフレッシュなツアーと言っても良い。その熱い現場にリアル・サウンドで立ち返られる新発掘マスター。どうぞ、じっくりとご堪能ください!
UP THE IRONS!!
 
Disc 1(47:28)
1. Intro
2. Be Quick Or Be Dead
3. The Number Of The Beast
4. Wrathchild
5. From Here To Eternity
6. Wasting Love
7. Tailgunner
8. The Evil That Men Do
9. Afraid To Shoot Strangers
10. Fear Of The Dark
 
Disc 2(44:02)
1 The Clairvoyant
2 Heaven Can Wait
3 Run To The Hills
4 Two Minutes To Midnight
5 Iron Maiden
6 Hallowed Be Thy Name
7 The Trooper
8 Sanctuary
 
Bruce Dickinson - vocals
Steve Harris - bass
Dave Murray - guitar
Janick Gers - guitar
Nicko McBrain - drums
(メーカーインフォによる)
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