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  DEFINITIVE BOSTON 1992: PRE-FM MASTER / BLACK SABBATH
商品の説明
商品名 DEFINITIVE BOSTON 1992: PRE-FM MASTER
レーベル ZODIAC◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 2CD+1DVDR
CONDITION M+
SOURCE ★「90年代ロニー時代」を象徴する頂点サウンドボード・アルバム。/AUG.9.1992/SBD//BONUS DVDR[DEFINITIVE NEW YORK 1992]OCT.14.1992/AUD/NTSC 97min

通常価格 ¥3,800 (38P)
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曲目リスト
★最初の120枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
★初回ナンバー入りステッカー付きに限り『DEFINITIVE NEW YORK 1992』が特別に付属致します。
ご注文時メーカー完売の場合がございます。ご了承頂いたうえでのご注文を御願いします。


BLACK SABBATH - DEFINITIVE BOSTON 1992: PRE-FM MASTER(2CD)
plus Ltd Bonus DVDR "DEFINITIVE NEW YORK 1992"* Numbered Stickered Edition Only
Live at Orpheum Theatre, Boston, MA, USA 9th August 1992 STEREO SBD *UPGRADE
 
 『LIVE EVIL』や『LIVE AT HAMMERSMITH ODEON』『LIVE FROM RADIO CITY MUSIC HALL』……錚々たるオフィシャルの大傑作群と並ぶ、アンダーグラウンドの超名盤が誕生。長年の大定番が最高峰を更新して永久保存プレス化決定です!

 そんな超名盤に刻まれているのは「1992年8月9日ボストン公演」。ロニー・ジェイムズ・ディオが復帰した“DEHUMANIZER TOUR”の一幕を記録した超極上ステレオ・サウンドボード録音です。本作最大のポイントは、オフィシャル作品と伍するクオリティ・内容・歴史的意義にあるわけですが、まずはショウのポジション。“DEHUMANIZER TOUR”と言えば、終盤にはロニーが去って、JUDAS PRIESTのロブ・ハルフォードが参加するという事件が発生したことでも有名。良い機会ですので、それらも含めて当時のスケジュールを振り返ってみましょう。
 
《6月22日『DEHUMANIZER』発売》
・6月23日-7月4日:南米(9公演)
・7月24日-8月9日:北米#1(13公演) ←★ココ★
・8月15日:SUPER ROCK MAIMARKTGELANDE出演
・9月1日-25日:欧州(12公演)
・10月12日-11月13日:北米#2(24公演)
《11月13日:ロニー離脱》
・11月14日+11月15日:ロブとオジーのサヨナラ公演に出演
 
 これが1992年のBLACK SABBATH。初夏から約半年のワールドツアーが行われたわけですが、その最後の2公演がロブ・ハルフォードとの特別公演(当店の決定盤『DEFINITIVE COSTA MESA 1992(Zodiac 380)』でお楽しみ頂けます)。本作はそれよりも遙か前のツアー本編で、アルバム発売から約1ヶ月半にあたる「北米#1」の最終日のコンサートでした。

 そんなショウは“WESTWOOD ONE”で放送され、さまざまな既発を生み出してきましたが、本作こそが至高盤。4枚組『DEFINITIVE BOSTON 1992(のDISC 3-4)』としても大好評だったプレFMマスターを更に磨き込んだもの。4枚組をご存じの方は、オフィシャル級でも名盤クラスだったサウンドにアップグレードの余地などないと思われるかも知れませんが、精緻なトリートメントがその想像を超えたのです。実際、そのクオリティは驚異的。主な違いはダイナミズムなのですが、もちろん無闇矢鱈な音圧稼ぎなどしていません。例えば低音なら、ベースとバスドラが互いに干渉しあう音域を整理してヌケと分離を良くし、さらに重低音の方向へレンジも拡大。逆に高音なら質感が変化しないギリギリの範囲で輪郭をクッキリとさせながら伸びを良くし、やはりより高いレンジまで広げている。その結果、ベースの粒立ちが鮮明になり、ヴォーカルの通りもグッと良くなった。もちろん、その1つひとつは微調整ではあるのですが、その細やかな積み重ねによってギター・ベース・ドラム・ヴォーカルという4つ個が自然なままメリハリが大きく向上したのです。
 
 そんな最高峰更新の頂点サウンドで描かれるのは、“オフィシャル代わり”のフルショウ。ロニー&サバスと言えば、80年代の『LIVE EVIL』『LIVE AT HAMMERSMITH ODEON』の他、21世紀に再編したHEAVEN & HELLプロジェクトの『LIVE FROM RADIO CITY MUSIC HALL』『NEON NIGHTS』など、完璧なオフィシャル作品が幾つも残されました。しかし、その間だった“DEHUMANIZER TOUR”だけは、フル作品がなかった。本作は、そのミッシング・リンクを埋めるものなのです。実際、そのセットは90年代だけのもの。もっとも集大成的だった『LIVE FROM RADIO CITY MUSIC HALL』と比較しながら整理してみましょう。
 
●70年代ナンバー(4曲)
・黒い安息日:Black Sabbath(★)
・パラノイド:War Pigs(★)/Iron Man(★)/Paranoid(★)
●80年代ナンバー(5曲)
・へヴン&ヘル:Children Of The Sea/Die Young/Heaven And Hell/Neon Knights
・悪魔の掟:The Mob Rules
●デビューマナイザー(5曲)
・Computer God/Time Machine(★)/I/Master Of Insanity(★)/After All (The Dead)
※注:「★」印は『LIVE FROM RADIO CITY MUSIC HALL』では聴けない曲。
 
……と、このようになっています。80年代にはあり得なかった『DEHUMANIZER』の名曲群が盛り込まれ、逆にHEAVEN & HELLプロジェクトでは省略されていたオジー時代のナンバーも網羅。曲単位でも、このツアーでしか演奏手していない「Master Of Insanity」が披露され、『LIVE FROM RADIO CITY MUSIC HALL』以上に“ロニーが歌うサバス”の魅力を総ざらいしているのです。

 しかも、そのロニーの歌声が素晴らしい。HEAVEN & HELLプロジェクトはロニーが咲かせた最後の一花ではありましたが、その伸びや艶に衰えは隠せませんでした。しかし、本作はそれより15年も前。当時のロニーは全盛期とまったく変わらず、「人類未到の領域に踏みこんでいる」とまで言われたほど。本作はその絶大な歌唱を余すことなく味わえるフル・ライヴアルバムなのです。
 
 “ロニー時代のBLACK SABBATH”を集大成したフルセット、全盛のヴォーカリゼーション、そして最高峰を更新した完全オフィシャル級サウンド。すべてが揃った究極の2枚組です。それこそ歴史的名盤『LIVE EVIL』『LIVE FROM RADIO CITY MUSIC HALL』と併せた“ロニーSABBATHの3大頂点”を成す絶対作。どうぞ、永久保存プレス2CDで存分にご体験ください。
 
Disc 1 (60:05)
1. E5150
2. The Mob Rules
3. Computer God
4. Children Of The Sea
5. Time Machine
6. War Pigs
7. I
8. Die Young
9. Guitar Solo
10. Black Sabbath
 
Disc 2 (44:13)
1. Master Of Insanity
2. After All (The Dead)
3. Drums Solo
4. Iron Man
5. Heaven And Hell
6. Neon Knights
7. Paranoid / Heaven And Hell (Reprise)
8. Laguna Sunrise (Outro)
 
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
 
Tony Iommi - Guitars
Ronnie James Dio - Vocals
Geezer Butler - Bass
Vinny Appice - Drums
Geoff Nicholls - Keyboards
 
★★特別企画
 
★80年代ともHEAVEN & HELLとも違う、「90年代ロニー時代」を象徴する頂点サウンドボード・アルバム『DEFINITIVE BOSTON 1992: PRE-FM MASTER』。その初回限定ナンバー入りステッカー付きに限り、同じ“DEHUMANIZER TOUR”の現場を体験できる傑作映像『DEFINITIVE NEW YORK 1992』が特別に付属致します。
 
BLACK SABBATH - DEFINITIVE NEW YORK 1992(Bonus DVDR)
Live at Beacon Theatre, New York, USA 14th October 1992 AMAZING-SHOT!!!
 
 本編プレス2CDは、90年代のロニー・ジェイムズ・ディオを象徴するライヴアルバム。公式作品と同等以上の価値を誇るステレオ・サウンドボードが最高峰を更新した超名盤です。そんな究極盤に足りないものがあるとすれば、それは“光景”だけ。そこで、ツアーを代表する傑作映像も付属することになりました。

 そんな本作に収められているのは「1992年10月14日ニューヨーク・シティ公演」。本編解説の日程で言うところの「北米#2」3公演目で撮影された絶品オーディエンス・ショットです。本作最大のポイントは、何と言っても絶大なクオリティ。オーディエンス・ショットながら、当時からプロショット並みと評価され、マニア筋では「音のボストン」「画のニューヨーク」とまで言われた大定番。「パーツだけならテレビ放送やオフィシャルDVD収録も可能なレベル」と絶賛される破格のクオリティなのです。

 しかも、本作はマスター鮮度も絶品。映像はディテールまでシャープで美しく、サウンドもクリア。2階席中央からステージの全景を抜群の安定感で俯瞰しつつも、ロニーのアクションやアイオミの細やかな指使いなど「ここを観たい」という個所を滑らかにクローズアップしてくれる。実のところ、“DEHUMANIZER TOUR”にはマルチカメラ・プロショットも幾つかあるのですが、本作の方が見応えがあるくらいなのです。

 そして、そんな映像美&カメラワークで描かれるショウが素晴らしい。ドラゴンやクモと戦っていたDIOと異なり、ステージセットはシンプルなのですが、それは重厚感にもなっており、歌と観客だけに集中するロニーはいっそ凄味が増している。持てる力のすべてを客席へと向けているのですから、オーディエンスや観る者が圧倒されるのも当然。同じくギーザーも、あの痺れるようなアクションから重厚なベースラインを搾り出しています。特に「Time Machine」中盤のベースソロも凄まじいまでのド迫力です。

 もちろん、燃えるようにアクティヴな両者に対してアイオミは泰然自若、どっしりと構えてあのヘヴィリフとメタリックなフレーズとを紡ぎだす。美しい「Children Of The Sea」の調べ、それと対照的に凶悪な「I」,不気味な「Black Sabbath」と、アイオミは自身が動く代わりに楽曲の表情を激しく変動させています(彼が一人ステージにたたずみ、印象的なプレイを聴かせるソロパートは必見です!)。この3人に負けず劣らず、「隙あらば」とばかりに手数とプレイを叩き込むヴィニー・アピスもまた見事。「Master Of Insanity」・「After All」のメドレーからドラムソロを経て「Iron Man」まで、彼を大きくフィーチャーした後半の流れは、ライヴ中でも見逃せないパートでしょう。彼ら4人がそれぞれのプレイを持ち寄り、ミックスアップしていく「Heaven And Hell」の素晴らしさは、神々しく感じるほどです。

 また、本作ならではの必見シーンはアンコール。「Neon Knights」では、ライヴに熱狂した観客が何度もステージへ乱入し、セキュリティに追い出されるというハプニングまで目撃出来るのです(こんな状況でも落ち着いているメンバーはさすが百戦錬磨の猛者です)。
 
 80年代よりも多彩なセットリストで、後のHEAVEN & HELLプロジェクトより素晴らしい歌声だった“DEHUMANIZER TOUR”。大成功とは言えない時期だったために見逃されがちですが、実はロニーの全キャリアでも屈指の充実感を誇るツアーでした。その頂点ライヴアルバムである本編プレス2CDと、現場を極上体験できる本作。どうぞ、併せてたっぷりとお楽しみください。
 
1. E5150
2. The Mob Rules
3. Computer God
4. Children Of The Sea
5. Time Machine
6. War Pigs
7. I
8. Die Young
9. Guitar Solo
10. Black Sabbath
11. Master Of Insanity
12. After All (The Dead)
13. Drum Solo
14. Iron Man
15. Heaven And Hell
16. Neon Knights
17. Paranoid/Heaven And Hell(reprise)
 
Ronnie James Dio - Vocals Tony Iommi - Guitar Geezer Butler - Bass
Vinnie Appice - Drums
 
COLOUR NTSC Approx. 97min.
(メーカーインフォによる)
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