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  BIELEFELD 1996 DAT MASTER / OASIS
商品の説明
商品名 BIELEFELD 1996 DAT MASTER
レーベル WARDOUR◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 2CD+1CDR
CONDITION M+
SOURCE ★素晴らしい音質で描いてくれるオアシス96年の貴重なクラブ・ギグ。
JAN.15.1996.GERMANY/AUD//BONUS CDR[UTRECHT 1996]JAN.10.1996/SBD

通常価格 ¥2,800 (28P)
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曲目リスト
★最初の140枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
★初回ナンバー入りステッカー付きに限り「UTRECHT 1996」が特別に付属致します。
ご注文時メーカー完売の場合がございます。ご了承頂いたうえでのご注文を御願いします。


OASIS - BIELEFELD 1996 DAT MASTER(2CD)
plus Bonus DVDR "UTRECHT 1996"* Numbered Stickered Edition Only
PC 69, Bielefeld, Germany 15th January 1996 TRULY PERFECT SOUND
 
 あのネブワースを頂点としてオアシスにとって栄光と波乱の一年となった1996年。意外にもこの年の最初の活動が始まった時点では、まだ小さな会場でのライブをこなしていたのです。前年にあのアールズ・コートを制覇したことでイギリスではビッグな存在となっていたものの、まだヨーロッパとアメリカでは3月まで集客動員数の少ないシアター、場合によってはクラブ・クラス。今回リリースされる1月15日のビーレフェルト公演はその典型とも言える一日でして、ヨーロッパではこの日を含めた1月の数回のギグがオアシスを先のような小会場で見られた最後のチャンスでした。

 オアシスのリリースに際して様々な音源を提供してきてくれているイギリスのオアシスの研究家いわく「この後に行われたエジンバラのギグで彼らを見たが、そこはアリーナ・クラス。なおさらこの時期のギグは特別だ」との思いから今回の音源を提供してくれたのです。(余談ですがエジンバラでの二公演は音源が残っていません。彼が録ってくれたらよかったのに…笑)この日の会場となったPC69というクラブは正にそんな場所。何しろ数か月後にはメイン・ロードへと上り詰めるのだから、いかに貴重な時期であるか想像してもらえるのでは。
 
 そんな貴重な96年初頭のクラブ・ギグですが、小さな会場ということが功を奏し、大変に音質の良いオーディエンス録音です。サウンドボードの域までは及ばなくとも音像は十分に近く、おまけに周囲が騒がしくないのでいよいよ聞きやすい。中でもリアムの歌声の輪郭は非常にクリアーで、これまで一切のアイテムがリリースされてこなかったのが不思議なほど。そもそも1月や2月のギグを捉えたオーディエンス・アルバムというのがまったく存在せず、一見するとアイテムが充実しているように映るオアシスの96年の中にあっては完全な空白地帯と化していたのです。

 そんな素晴らしい音質で描いてくれるオアシス96年の貴重なクラブ・ギグ。オープニングに「The Swamp Song」が演奏される中で登場したリアムが「oh yeah!」と力強い第一声。この場面だけでもワクワクさせてくれるのですが、彼の声が「Supersonic」辺りから荒れ始め「Hello」ではさらに辛そう。このままどんどん墜ちていくのか…と思いきや、ところがどっこい「Some Might Say」を何とか歌い切り、次の「Roll With It」で完全に復調。むしろご機嫌な雰囲気の中でギグが進み、「Shakermaker」ならぬ「Makershaker」というボケをかますリアムはおろかノエルまでよく喋ります。

 何故これら冒頭の曲でリアムの声が際どくなったのかと言えば、実はこの公演、彼が絶不調なまま放送されてしまったユトレヒト公演から間もないタイミングだったのです。96年最初のギグであった1月10日のユトレヒトは公演を前にリアムが風邪をこじらせ(冬ですし)てしまい、そのままステージに上がった結果があの無残な姿だったという。

 となればビーレフェルトはリアムが回復する過程を捉えた音源ということになる。そのせいで序盤の声が怪しかった訳ですが、それこそ「病み上がり」だったということにもなります。それで「Roll With It」以降は回復して普通に歌い終えているのは96年という時期だからこそ。
 
 この日はノエルの弾き語りコーナーも非常に魅力的。まずユトレヒトの時と同様「Whatever」から幕を開け、次なる「Wonderwall」の盛り上がりと合唱がその時に負けじと凄まじい。ユトレヒトではノエルが普通にコーラスの部分を観客に振って合唱させていました。しかしこの日は彼が冒頭の歌詞の二行目「by now should’ve somehow~」を歌わずにすかしてしまいます。ところが空白が生じる代わりに観客の合唱がここを埋めるという奇跡的な展開が鳥肌モノ。この偶然が産んだ見事なリカバリーの臨場感はオーディエンス録音が本領を発揮。

 ユトレヒトでは歌われなかった「Cast No Shadow」がまた感動的。ノエルがこの曲を歌う際はイントロを弾かず、代わりにアカペラから始めることが時折みられましたが、それがこの日はいつも以上にカッコよく決まっている。そこに観客によるバックコーラスが加わった演奏の素晴らしさがまた鳥肌モノ。

 戻ってきたリアムは最後の二曲をしっかり歌いあげます。さすがに「Live Forever」のエンディングは兄貴に助け舟を求めていますが、ノエルとしてもユトレヒトの一件から想定内だったのでしょう、無茶ぶり感のないバトンタッチで終えました。その分リアムはフィナーレ「I Am The Walrus」をジュバジュバ絶叫して締めくくり。
 
 今回のリリースに際しては、DATオーディエンス録音にありがちなバンド演奏とノエル弾き語りパートの音量差を解消するイコライズを施しています。元の録音ではノエル・コーナーの音が奥に引っ込んだ印象を受けるのですが、そこを解消して彼の歌と演奏を前面に押し出した結果、この日の魅力的な弾き語りがさらに際立つ結果となりました。元々が非常に音質のいいオーディエンス録音ですので、なおさらこの処理が功を奏しています。

そして先のユトレヒトがそうだったように、幸か不幸かオアシスのライブ史においてリアムが不調な記録は多く残されてしまいました。その点リアムが復調していくライブの記録というのはそうそうないですよ!

Disc 1 (45:47)
1. Intro
2. The Swamp Song
3. Acquiesce
4. Supersonic
5. Hello
6. Some Might Say
7. Roll With It
8. Shakermaker
9. Cigarettes & Alcohol
10 Champagne Supernova
 
Disc 2 (36:59)
1. Whatever/Octopus's Garden
2. Wonderwall
3. Cast No Shadow
4. Morning Glory
5. Don't Look Back In Anger
6. Live Forever
7. I'm The Walrus
8. Outro
 
Liam Gallagher - lead vocals, tambourine
Noel Gallagher - lead guitar, vocals
Paul Arthurs - rhythm guitar
Paul McGuigan - bass
Alan White - drums
 
★★特別企画
 
OASIS - UTRECHT 1996(Ltd Bonus CDR)
Vredenburg Music Centre, Utrecht, Holland 10th January 1996 STEREO SBD
 
 リアムが風邪で絶不調だったユトレヒト公演の後で回復する様をドキュメントした極上音源をリリースするからには、ユトレヒト音源を初回納品分ギフトに付属させない手はありません。1996年最初のライブであった1月10日のユトレヒト。この日はラジオ用に収録されて後に放送されました。

 それを元にして当時「1996」や「GET YER KICKS IN '96」といったアイテムが生み出されましたが、それらはどれも放送時に編集されてしまった曲順がそのままな上、放送時にカットされた「Morning Glory」と「Don't Look Back In Anger」が未収録という問題を抱えていました。

 しかし今回はイギリスのオアシス研究家が送ってくれたのは正確な曲順でなおかつ全曲収録という文字通りのコンプリート。放送時にカットされた二曲に関しては少し音質が落ちてしまうのですが、それでも以前リリースされていたコンプリ版の先駆けだったCD-R「UTRECHT 1996 COMPLETE」のように「Morning Glory」でノイズが生じて音質が落ちることもなく、十分に聞きこめる状態です。何しろ元が放送用のステレオ・サウンドボード録音ですし。
 
 それにしてもこの日のリアムは本当に苦しそうです。それがサウンドボードのせいで余計に克明に感じられてしまう。さっそく「Supersonic」からして彼の声が荒れていますし、次の「Hello」ではもう絶不調。ビーレフェルトでも同曲が分かれ目となりましたが、そこで声が荒れたのを最後にリアムが調子を上げていったのに対し、ここではどんどん調子が悪くなってゆくのがあまりに対照的。「Some Might Say」ではサビになるたびにノエルに歌ってもらう始末。
 リアムがこんな調子ですので、なおさらノエルの弾き語りコーナーでの胸のすくような歌と盛り上がりが印象的でした。それだけに今回は「Morning Glory」までしっかり収録されているのもポイントが高いと言えるのでは。

 そして「Live Forever」でリアムが戻ってきたはいいものの、もはやのたうち回るように歌っている。遂には歌うのを諦めて完全にノエルへ丸投げ。ここまでの不調ぶりがよくぞ放送されたものです。しかも今となっては96年当時にリリースされたアイテムがどれも化石レベルで入手困難。それと同時にリアムがビーレフェルトでいかに著しい回復をみせたのかということが非常に良く解る資料でもある。このビフォー&アフターぶりを本ギフトにてお確かめください!
 
(56:50)
1. The Swamp Song
2. Acquiesce
3. Supersonic
4. Hello
5. Some Might Say
6. Roll With It
7. Cigarettes & Alcohol
8. Champagne Supernova
9. Whatever - Octopus's Garden
10. Wonderwall
11. Morning Glory
12. Don't Look Back In Anger
13. Live Forever
 
Liam Gallagher - lead vocals, tambourine
Noel Gallagher - lead guitar, vocals
Paul Arthurs - rhythm guitar
Paul McGuigan - bass
Alan White - drums
 
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
(メーカーインフォによる)
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