洋楽ROCK買取販売専門店:ようこそ音楽萬屋Kentへ。当店は中古ロックコレクターズ専門店です。 ■USED ONLY■ □TO INTERNATIONAL CUSTOMERS□
はじめてのお客様へ
メールアドレス
パスワード
パスワードを忘れた方はこちら
 
あと10,000円で
送料無料!
(一部地域は600円引き!)

合計 0円

全 商 品 商品検索 営業日カレンダー
おすすめ特集
レーベル
アーティスト一覧
音楽萬屋Kent DISCOGS店
TOP > 全ジャンル > > UNIVERSAL CITY 1984 2ND NIGHT
  UNIVERSAL CITY 1984 2ND NIGHT / DAVID GILMOUR
商品の説明
商品名 UNIVERSAL CITY 1984 2ND NIGHT
レーベル SIGMA◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 2CD+1DVDR
CONDITION M+
SOURCE ★名門キニーのオリジナル・マスターから復刻されたABOUT FACE TOURの極上ライヴアルバム。/JUN.22.1984/AUD//BONUS DVDR[SUPER 8MM FOOTAGE: ALLENTOWN 1984]JUL.12.1984/AUD/NTSC 16min

通常価格 ¥3,800 (38P)
ご注文の場合は■印を上から順に選んでお進み下さい
■数量
曲目リスト
★最初の140枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
★初回ナンバー入りステッカー付きに限り『SUPER 8MM FOOTAGE: ALLENTOWN 1984』が特別に付属致します。
ご注文時メーカー完売の場合がございます。ご了承頂いたうえでのご注文を御願いします。
 
DAVID GILMOUR - UNIVERSAL CITY 1984 2ND NIGHT(2CD)
plus Bonus DVDR "SUPER 8MM FOOTAGE: ALLENTOWN 1984"* Numbered Stickered Edition Only
Live at Universal Amphitheatre, Universal City, CA, USA 22nd June 1984 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters)
 
 FLOYDコレクター泣かせの秘境とも言われるギルモアの“ABOUT FACE TOUR”。その全貌を体験できる名門キニーのオリジナル・マスターが新発掘です。
 
【ロジャー篇と姉妹を成す対決録音】
 そんな本作に記録されていたのは「1984年6月22日:ユニバーサルシティ公演」。その極上オーディエンス録音です。現在、当店ではロジャー・ウォーターズのライヴアルバム『EARLS COURT 1984 1ST NIGHT(Sigma 236)』が大好評となっておりますが、本作はその姉妹編となるもの。同じ1984年の初ソロツアーというだけでなく、この日はロジャー篇の翌日にあたり、同様に名門キニーによるオリジナル録音なのです。しかも、この録音は最初から姉妹作となるべくして生まれた。実は、この録音は2曲分だけ公開されたことがあり、アナログ時代の名盤『MONEY(XL-1590)』に収録されていました。このLPは、『EARLS COURT 1984 1ST NIGHT』の元になったロジャー録音と本作の元になったギルモア録音のカップリング。副題に「Waters Vs Gilmour」とまで題され、初ソロ対決を記録すべく、名門が英米での(ほぼ)同時録音に挑んだのです。
 当時がいかにダイレクトな対決だったのか。2人のツアー日程を融合させ、ショウのポジションを確かめてみましょう。
 
・DG:3月31日-5月1日:欧州(22公演)
・DG:5月9日-6月15日:北米(30公演)
・DG&RW:6月16日-7月6日:(DG北米13公演/RW欧州9公演)←★ココ★
・DG:7月8日-16日:北米(7公演)
・RW:7月17日-31日:北米(10公演)
※注:「DG」がギルモアの“ABOUT FACE TOUR”、「RW」がロジャーの“THE PROS AND CONS OF HITCH HIKING TOUR”スケジュール。
 
 これが2人の初ソロツアーの全体像。一足先に『ABOUT FACE』を発売したギルモアは春先からツアーを開始。そのメインは初夏の北米ツアーでした。どこまで意識的かは不明なものの、ロジャーはギルモアの北米ツアーに合わせるようにして欧州ツアーを開始し、約3週間にわたって大洋を挟んで2つのツアーが同時進行したのです。本作のユニバーサルシティ公演は、その対決3週間13公演のうち5公演目にあたるコンサート(ちなみにロジャー側は4公演目)でした。
 
【“ABOUT FACE TOUR”の全景を伝える決定盤】
 そんなショウを記録した本作もまた、目も醒めるような名門キニーのマジカル・サウンド。オープニングの「Until We Sleep」でゴソゴソとした接触音がして一瞬不安になります(そのせいでフルLP化しなかった!?)が、それも1秒ほどの音が3回くらいで安定。そこから広がるのは、これまでのキニー・コレクションと同様に美麗でクリア、そしてその中でも飛び抜けてオンなサウンド。現場の熱狂もリアルなオーディエンス録音には違いないのですが、その空気感がクリスタル・クリアに透き通っており、ド真ん中を突き抜けてくる芯にもほとんど距離を感じない。客録では弱みになりがちな低音もクッキリとしていて、ベースはアタック音も鋭ければ、その後に続く鳴りもヴァイヴまで鮮明。キーボードもキラキラとした輝きで降り注いでくるのです。
 そして、何と言っても肝心要のヴォーカルとギター。歌声は歌詞の1語1語までハッキリと分かりますし、ギターはささやかなカッティングのニュアンスも克明なら弾きまくっても決してビビらない安定感。チョーキングの上げ幅まで目に浮かぶほど細やかなまま、耳元に飛び込んでくるのです。サックスなどで「もう少しホール鳴りがあったら艶っぽかったかも」と思ってしまうほど、客録離れしたクッキリ&ハッキリな超クリア・サウンドなのです。
 そんなサウンドで描かれるのは、これまでなかなかフルでは聴けなかった“ABOUT FACE TOUR”の全景。このツアーと言えば、公式映像(当店の『IN CONCERT 1984』でお楽しみ頂けます)やアレンタウン公演のFM放送もあったりしますが、いずれも(かなり)不完全。ここではオフィシャル映像と比較しながらセットを整理してみましょう。
 
●PINK FLOYD(3曲)
・狂気:Money(★)
・ザ・ウォール:Run Like Hell/Comfortably Numb
●ソロ(12曲)
・DAVID GILMOUR:Mihalis(★)/Short And Sweet
・ABOUT FACE:Until We Sleep/All Lovers Are Deranged/Love On The Air(★)/Cruise(★)/Out Of The Blue/Let's Get Metaphysical(★)/You Know I'm Right(★)/Blue Light/Murder/Near The End(★)
※注:「★」印はIN CONCERT 1984で聴けない曲。
 
……と、このようになっています。本作では全15曲が演奏されるわけですが、その約半分となる7曲が『IN CONCERT 1984』では聴けないナンバーなのです。そして、その軸になっているのは、もちろん『ABOUT FACE』。ロジャーと違ってコンセプト・アルバムではないので曲順は異なりますが、全10曲を大盤振る舞いしている。先ほどアレンタウン公演のFM放送にも触れましたが、「Mihalis」「Cruise」「Let's Get Metaphysical」「Near The End」あたりはそこでも聴けないレパートリーなのです。
 そして、そのセットを綴る演奏こそが素晴らしい。物語や世界を頭脳で再構築しようとするロジャーに対して、ギルモアはただひたすら心に染みる旋律と身体を突き動かすビートが心地よい。その歌声は暖かくも情感たっぷりで、ギターは躍動的に刻まれ、無心に泣く。『ABOUT FACE』にはこんなに良い曲、良いメロディが詰まっていたのかと改めて思い知らされるほど。後の『鬱』『対』でロジャーのソロを凌駕する大成功を収めるわけですが、それが決して金看板だけの力ではなかったと証明するようなフルショウなのです。
 公式映像かFM放送以外にハイクオリティな記録がなかなかなく、秘境とまで言われてきた“ABOUT FACE TOUR”。その全景を名門キニーのクリスタル・サウンドでフル体験できてしまうライヴアルバムの大傑作です。しかも、ロジャーの『EARLS COURT 1984 1ST NIGHT』と合わせれば、2人のソロ対決まで楽しめてしまう。これもまた、音源マニアだけに許された贅沢すぎる愉しみなのです。
 “考”のロジャーと“情”のギルモア。その際立つ個性をキニーのクリア・サウンドでフル体験できる。本作だけでもズバ抜けた“ABOUT FACE TOUR”の代表作に間違いありませんが、現場から35年にしてやっと巡ってきたチャンスを逃す手はありません。ぜひ、永久保存プレス2CD同士の姉妹作でご堪能ください。

DISC 1(70:33)
1. Until We Sleep
2. All Lovers Are Deranged
3. Love On The Air
4. Mihalis
5. Cruise
6. Short And Sweet
7. Money
8. Out Of The Blue
9. Let's Get Metaphysical

DISC 2(64:56)
1. MC
2. You Know I'm Right
3. Run Like Hell
4. Blue Light
5. Band Introduction
6. Murder
7. Near The End
8. Comfortably Numb
 
David Gilmour - Guitars, Vocals Mick Ralphs - Guitars, Vocals Mickey Feat - Bass, Vocals
Raff Ravenscroft - Saxophones, Flute Gregg Dechart - Keyboards, Vocals Chris Slade - Drums
Jodi Linscott - Percussion
 
★★特別企画
 
★“ABOUT FACE TOUR”のフルショウを伝える名門キニーの初登場マスター『UNIVERSAL CITY 1984 2ND NIGHT』。その初回ナンバー入りステッカー付きに限り、同じツアーを記録した貴重映像『SUPER 8MM FOOTAGE: ALLENTOWN 1984』が特別に付属致します。
 
DAVID GILMOUR - SUPER 8MM FOOTAGE: ALLENTOWN 1984(Bonus DVDR)
Live at Stabler Arena, Allentown, PA. USA 12th July 1984 AMAZING SHOT
 
 本編プレス2CDは、“ABOUT FACE TOUR”を名門キニーの極上サウンドで体験できる新たなる代表作です。しかし、傑作であればあるほど、その向こう側に広がっている“光景”も観たくなるもの。そこで、初のソロ・ツアーに挑むギルモアの表情までばっちり目撃できる貴重な映像作品もご用意しました。
 そんな本作に収められているのは「1984年7月12日アレンタウン公演」。本編プレス2CDのユニバーサルシティ公演の11公演後にあたるショウを記録した8ミリ・フィルムです。この映像はHarvestedが発表したマスターで、ジョン・ウィトマーなる撮影者によるものです。
 そのクオリティは当時のオーディエンス映像としては最高レベル。8ミリだけに1つひとつの映像は短いのですが、画質自体はVHSを遙かに凌駕し、発色もビビッドならディテールも超鮮明。Harvestedによって映像のないパートは静止画で補填されているのですが、その止め画のプロ写真にも見劣りしないのです。そして、音声も超極上。本編プレス2CDの解説でも触れましたが、このアレンタウン公演は、FM放送された事でも知られている。本作は、そのオフィシャル級サウンドボードをシンクロさせており、3曲「Money」「Run Like Hell」「Comfortably Numb」を楽しむ事ができる。最後の「Murder」はFM放送されなかったので、8ミリ本来のオリジナル・オーディオではありますが、合計4曲・約16分でツアーを間近に目撃できるのです。
 そのクオリティで描かれるステージは、貴重にして最高。間近席から見つめるギルモアの表情や指使いもばっちり。「Money」はアップのソロパートも美味しいですが、後半のミック・ラルフスとのツインソロは必見! 「Run Like Hell」ではステージ・ライト演出を楽しめますし、。ベースのミッキー・フィートとのツイン・ボーカルはズームだからこそ迫力満点。グレッグ・デシャートのショルダー・キーボードを引っ提げての80年代らしいアクションやソロも見所です。
 そして、Harvestedの入念な編集技に驚くのは「Comfortably Numb」。途中の大幅なカットがあるのですが、エディットが巧みで自然に流れる。冒頭のミッキーのボーカルは迫力のシーンですし、何と言っても後半のギルモアのロングソロ・パートが感動的なまでに見事な映像で捉えています。音のフィックスやシンクロ、それに合わせた映像処理は凄まじく高いレベルで、持てる技術とセンスを注ぎ込み、画面から「良いものを後世に残そう」という気迫が滲み出てくるようです。
 さらに、本作にはその意匠を分かりやすく伝えてくれるのがボーナス映像まで付いてくる。製作過程を三分割の映像で説明している映像が追加収録されており、いかにオリジナル映像からアップグレードしていったかが手に取る様に分かる。その作業風景だけでもエンターテインメントになり得る映像なのです。
 マニアがマニアのために創り上げた記録映像の傑作です。本作自体が貴重で素晴らしくもありますが、それと同時に本編プレス2CDのイメージを何倍も膨らませてくれる。新名盤の醍醐味をグイッと引き上げるボーナス・タイトル。ぜひ、併せてじっくりとお楽しみください。
 
(15:42)
Featuring excerpts from
1. Money 2. Run Like Hell 3. Comfortably Numb 4. Murder (with original audio)
Audio: Original Westwood One Radio Network LP's (except track 4 "Murder")
COLOUR NTSC Approx. 16min.
David Gilmour - Guitars, Vocals Mick Ralphs - Guitars, Vocals Mickey Feat - Bass, Vocals
Raff Ravenscroft - Saxophones, Flute Gregg Dechart - Keyboards, Vocals Chris Slade - Drums
Jodi Linscott - Percussion
(メーカーインフォによる)
お支払いについて
クレジットカード、代金引換、銀行振込、郵便振替がご利用いただけます。
※振込手数料、代引き手数料はお客様のご負担となります。
クレジットカード一覧
送料について
宅配便:600円(北海道、沖縄、離島1300円)+梱包手数料200円
ネコポス:200円+梱包手数料200円

※ご注文金額合計が5千円以上で梱包手数料が無料になります。
※ご注文金額合計が1万円以上の場合は送料無料(北海道、沖縄、離島は600円引き)となります。
配送について
当店ではヤマト運輸を利用しています。
商品発送日:月・水~金(火土日祝除く)
定休日前日の12時以降~定休日中にご入金いただきましたものにつきましては営業日に発送となります。
12時までのお振込で当日発送可能です(お取り寄せ商品を除く)
お問い合わせ
お問い合わせ先:yorozuya@kentjapan.com
※お問い合わせは必ずメールにてお願いいたします。(お電話は買取専用です。買取以外のお問い合わせにはお答えできません)

音楽萬屋Kent
営業日:月・水~金(火・土日祝定休日)
※当店はオンラインショップです。実店舗はございませんのでご了承下さい。
営業日カレンダー
5月 定休日
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
本日:
昨日:
現在の閲覧者: 56人
ご利用案内お問い合わせFAQアクセス特定商取引に基づく表示 

Copyright c 2016 洋楽ロックの中古CD・DVD・コレクターズ専門店 音楽萬屋Kent, Japan. All rights reserved.