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  ARMS BENEFIT CONCERT 1983: ROYAL ALBERT HALL 1ST NIGHT / A.R.M.S.(ERIC CLAPTON/JEFF BECK/JIMMY PAGE)
商品の説明
商品名 ARMS BENEFIT CONCERT 1983: ROYAL ALBERT HALL 1ST NIGHT
レーベル WARDOUR◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 2CD
CONDITION M+
SOURCE ★「キニー・テープ」完全初登場音源です!!/SEP.20.1983.LONDON/AUD

通常価格 ¥3,800 (38P)
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曲目リスト
★最初の160枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
ご注文時メーカー完売の場合がございます。ご了承頂いたうえでのご注文を御願いします。
 
ARMS BENEFIT CONCERT 1983: ROYAL ALBERT HALL 1ST NIGHT(2CD)
Live at Royal Albert Hall, London, UK 20th September 1983 PERFECT SOUND(from Original Masters)
 
 ここ数年、洋楽ロックマニアの間で話題沸騰のアンダーグラウンド音源「キニーテープ」。70年代から80年代にかけて、日本人洋楽ロックマニアが海外で行なわれた数々の歴史的ライブステージを現地で鑑賞し、高品質カセットテープに録音していました。その秘蔵コレクションが一気に日の目を見ている状況です。そしてここにまた凄い音源が発掘されてしまいました。

 今回、当時のカセットテープでは最も音の保存性、精度に優れていたと言われたメタルカセットに刻まれていたのは、1983年9月20日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行なわれた、史上初にして最後となったクラプトン、ベック、ペイジの三大ギタリストが同じステージに立ったベネフィット・コンサート「ARMSベネフィット・コンサート」の完全版だったのです!その高音質ステレオオーディエンス録音が発掘されてしまったのです!!
 
【“三大ギタリスト揃い踏み”奇跡のステージをリアルに伝えるステレオオーディエンス録音】
 先般のクイーンのハマースミスオデオン1979の時のようにテンションが上がってしまって申し訳ありません。しかし、これまた歴史的な音源であり、しかも日本人が現地にてステレオ録音していたという奇跡的な音源であるためお許しいただきたいと思います。「ロックファンなら誰もが待望しながら、実現不可能と思われていたコンサート」だったのです。長年のブリティッシュロックファンの方なら、これがいかに歴史的な事だったのかご理解いただけると思いますが、そうでない方のためにも、イチからこのARMSプロジェクトの経緯と概要をご説明していきましょう。
 
 ARMSとは、「Action Research into Multple Sclerosis」の頭文字を取ったもので、直訳すれば「多発性硬化症への治療対策調査行動」となります。多発性硬化症は不治の病と言われ、時間の経過とともに身体じゅうの筋肉が硬化していき、終には不随意筋である心臓が止まり死に至ります。原因不明と言われ、遺伝体質にも関係なく突発的に発症する病気です。77年にこの病を発症した元フェイセズのベーシスト、ロニー・レインを救うため、この病気の治療研究機関への援助資金調達のためにロニーに所縁のあるミュージシャンたちが集まってコンサートを開き、その収益をすべて寄付したコンサートだったのです。

 コンサートの企画開催に際しては、ロニー・レインの奥さんがロニーの親友ミュージシャンであるザ・フーのピート・タウンゼンドに援助を求めました。ところがこの時期のピートは、バンドの存続危機、家庭崩壊・離婚の危機に直面しており、そのストレスから逃れるためアルコールとドラッグの中毒に陥っているという状況でした。そのためピートはこの大役をロニーの共通の友人でもあるエリック・クラプトンに振るべく話を持ちかけました。ロニーの身を案じたクラプトンがそれを快諾し、プロデューサーのグリン・ジョンズ(クラプトンのアルバム「SLOWHAND」や「BACKLESS」、ザ・フーの「WHO'S NEXT」やビートルズの「LET IT BE」の初期バージョンをプロデュースしたイギリス人)の協力を得てオーガナイズしたのがこのコンサートだったというわけです。

 クラプトンは、人格者で誰にも愛されているロニーのためのコンサートであるならば、自身のバンドだけによるコンサートではなく、コンサートの趣旨に賛同する友人ミュージシャンを集めた豪華なコンサートでオーディエンスに喜んでもらおうと考え、普段では有り得ない出演者を募りました。目玉は自身とベック、ペイジを伴った「三大ギタリスト」+かつてブラインド・フェイスで共に活動したブリティッシュロック界のスター、スティーヴ・ウィンウッドの4枚看板でした。クラプトン自らが、歴代のヤードバーズのギタリスト三人の共演を望んだのです。それを支えるバックメンとして集まったのは、ローリング・ストーンズ、フェイセズのメンバーを始めとするブリティッシュロック界で長年活動してきた実力派のミュージシャンたちでした(メンバーの詳細はクレジットをご覧ください)。出演交渉はクラプトン自身とグリン・ジョンズが行いました。65年の一件(ペイジがクラプトンとのプライベートセッションの音源を無断でイミディエイト・レコードに提供した)以来、絶交していたクラプトンがペイジを誘ったことは驚くべきことでした。ベックとウィンウッドは即座に快諾。また、この話を聞きつけたロッド・スチュワートは自ら出演を申し出たのですが、フェイセズの末期に自身のソロ活動に注力し、一切バンドを顧みなかったロッドの行いに憤怒していたクラプトンが彼の申し出を断ったというエピソードもありました。
 
 そうこうしてメンバーが結集したコンサートは、第一部がクラプトンのセット、第二部がベックのセット、第三部がペイジのセット、そしてアンコールがオールスターによるセットという四部構成とされました。そして念入りなリハーサルを行い実現したのが、83年9月20日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールでの公演だったのです。当時はまだ歩行が可能だったロニー・レインもアンコールで登場し、歌いました。そんな奇跡のコンサートを現地でテレコを回し完全収録していた……それが本作なのです。もちろん本作は、当店が過日リリースした「THREE YARDBIRDS IN THE HALL」(Beano-023)とは完全別マスターです。このたび37年ぶりに日の目を見たオリジナルカセットからの堂々リリースとなるのが本作なのです。
 
【オフィシャル作品では聴くことのできないパートを含む奇跡のコンサートの完全版】
 このコンサートはロック史におけるエポック的なイベントであったことから、当時オフィシャルではVHSビデオとレーザーディスクでリリースされました。しかしソフトへの収録時間の問題から、ハイライト部分のみを編集したダイジェスト版としてリリースされたという背景がありました。それ以降DVDでリイシューされましたが、収録内容は初回のリリース時と変わっていません。ようやく2019年になって放送音源のリリース解禁により、このコンサートのCD化も実現しましたが、映像作品よりも収録曲は増えたものの、完全収録版というわけではありませんでした。つまり本作ではオフィシャル作品では聴くことのできないパートも聴けるということが最大のメリットなのです。そして音質の方は、日本からはるばる出かけて行って持ち込んだ機材と思えないほどのクオリティで収録されています。圧倒的なステレオ感を伴って非常に聴き易く、サウンドバランスも良好で、ロイヤル・アルバート・ホールのスケール感をリアルに捉えていると言えるものです。オリジナル・カセットだからこそ加工する必要もなく、質感もバランスも極めてナチュラルなのです。 このサウンドは是非スピーカーから大音量を出して聴いていただきたいと思います。そうすれば正にロイヤル・アルバート・ホール、フロア席の真ん中にいたような感覚を味わうことができるでしょう。 
 
●オフィシャル作品では聴くことのできない曲(オフィシャルCDとの比較)
 昨年リリースされた放送音源CDでもまだ聴くことのできない曲が本作には含まれています。エリック・クラプトンのセット、ジェフ・ベックのセット、ジミー・ペイジのセット、そしてオールスターによるアンコールはさすがに全曲がリリースされましたが、スティーヴ・ウィンウッドのセットでの

・Hound Dog
・Best That I Can

がオフィシャルCDには未収録だったのです。恐らくは三大ギタリストに比べ、ウィンウッドの人気が劣ると判断されて曲がカットされたのでしょうが、この2曲をあなどってはいけません。両曲ではクラプトンが素晴らしいギターソロを披露しているのです。特に後者はウィンウッドのソロナンバーにあっても名曲中の名曲と言えるナンバー。歌も感動的なら、クラプトンのギタープレイも同様です。この2曲を含み、本作にて一気貫通のフルショウを体験できることになりました。それでこそこのコンサートの真の姿が明らかになったと言えるでしょう。

 そして、もちろん甲乙付け難い三大ギタリストの個々のセットとロックファンが夢見た三人共演のシーンが聴きものです。クラプトンはRambling On My Mindでブラッキー・ストラトからヴィンテージのギブソン・エクスプローラ・オリジナルモデルにチェンジします。このワイルドなトーンでプレイされるブルースと続くCocaineの迫力!その後は、クラプトンとは初の共演となったアンディ・フェアウェザー・ロウをフィーチャー。この共演が90年代以降に繋がっていったと考えると感慨深いものがあります。ウィンウッドのセットではクラプトンがそのまま残り、全力でサポートしています。彼のペンによるブルーアイドソウルの一大名曲Gimme Some Lovin'では、クラプトンがサンバースト・ストラトで目の覚めるようなリフを奏でます。当時のジェフ・ベックは独自のフュージョン・ミュージックを確立した時代。アルバム「THERE AND BACK」のメンバーをバックにシャープかつワイルドなプレイを披露しています。セットを締めたのは、68年にアイドル的にソロデビューした時のデビュー曲Hi Ho Silver Lining。レアなナンバーを自虐的に演奏する姿も微笑ましいものです。もちろんボーカルは、照れながらベック自身がとっています。続くペイジのセットですが、クラプトンからの声掛けに喜んで参加した彼でしたが、当時のペイジはボンゾを失いZEPを解散させたショックからドラッグ中毒に陥り、その影響から指がまともに動かない状態でした。再起を賭けてサントラのソロアルバム「DEATHWISH Ⅱ」をリリースしたばかりだったペイジはそのアルバムからのナンバーに加え、ZEPの名曲「天国への階段」をインストで演奏するというハイライトを作っています(ボーカル曲はウィンウッドが友情出演)。そしてオールスターのアンコールにて、三大ギタリスト(+ウィンウッド)の奇跡の共演が実現します。バンマスがクラプトンだっただけに、彼のレパートリーが選ばれていますが、逆にLaylaの7連フレーズをベックが弾くという贅沢なシーンが現出するのは、このコンサートならではの妙味でしょう。最後にはロニー・レインが登場。彼の好みでもあり、クラプトンもよく取り上げたブリティッシュカントリー・トラッドソングGoodnight Ireneでボーカルを聴かせます。この仲間たちのおかげもあって、ここから14年間生き長らえることができたロニー。ブリティッシュロック界の厚い友情をも感じることができる一大歴史的コンサートでした。
 
 とにもかくにも結果的に三大ギタリストが同じステージに立ったという機会は後にも先にもこの時だけ。その歴史的なコンサートの良質ニューマスターが大発掘です。この新発掘の喜び、永久に残すプレス2CDで心ゆくまで存分に味わい尽くしてください。
 
★キニー・テープ。完全初登場音源です。
 
Disc 1 (69:55)
ERIC CLAPTON
1. Introduction
2. Everybody Ought To Make A Change
3. Lay Down Sally
4. Wonderful Tonight
5. Ramblin' On My Mind / Have You Ever Loved A Woman
6. Rita Mae
7. Cocaine
8. Man Smart Woman Smarter
9. Hound Dog
10. Best That I Can
11. Road Runner
12. Slowdown Sundown
13. Take Me To The River
14. Gimme Some Lovin'
 
Disc 2 (79:48)
JEFF BECK
1. Introduction
2. Star Cycle
3. The Pump
4. Goodbye Pork Pie Hat
5. Band Introductions
6. Led Boots
7. People Get Ready
8. Hi Ho Silver Lining
 
JIMMY PAGE
9. Introduction
10. Prelude
11. Who's To Blame
12. City Sirens
13. Stairway To Heaven
 
14. Tulsa Time
15. Wee Wee Baby
16. Layla
17. Introduction
18. Bombers Moon
19. Good Night Irene
 
Eric Clapton - Guitar, Vocal
Jeff Beck - Guitar, Vocal
Jimmy Page - Guitar
Andy Fairweather-Low - Guitar, Vocal
Steve Winwood - Keyboards, Vocal
Charlie Watts - Drums
Simon Phillips - Drums
Kenney Jones - Drums
Bill Wyman - Bass
Fernando Saunders - Bass
Ray Cooper - Percussion
Chris Stainton - Keyboards
James Hooker - Keyboards
Tony Hymas - Keyboards
Ronnie Lane - Vocal
(メーカーインフォによる)
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