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  DON'T FORGET THAT MAN! - STUDIO REHEARSALS 1988 / JACK BRUCE & COZY POWELL
商品の説明
商品名 DON'T FORGET THAT MAN! - STUDIO REHEARSALS 1988
レーベル UNKNOWN LABEL◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 1CD+1CDR
CONDITION M+
SOURCE STUDIO REHEARSALS & DEMOS//BONUS CDR[BBC IN CONCERT 1980]JAN.9.1980,LONDON/SBD

通常価格 ¥2,800 (28P)
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曲目リスト
★名盤・名音源、再紹介(2014年11月リリース)
 
JACK BRUCE & COZY POWELL - "DON'T FORGET THAT MAN!" STUDIO REHEARSALS 1988(1CD + Ltd Bonus CDR "BBC IN CONCERT 1980")
Studio rehearsals & demos with Cozy Powell, Jack Bruce and unknown guitarist recorded in 1988
 
 2014年10月25日、71年の生涯を閉じたジャック・ブルース。今週は、我らが英雄の知られざる人生に近づける1枚をお届けいたします。その1枚とは、1988年に故コージー・パウエルと共にトリオ・バンド結成を画策していた時代のデモとリハーサル。コージー所有のカセットテープから直デジタル化したサウンドボード音源で、ジャックの、コージーの1音1音が耳元で鳴るメモリアル・アルバムです。

 本作は、歴史の闇から現れた謎の録音でもあります。マスターカセットはコージーの遺品、いわゆる“コージー・テープ”の1つ「COZY/JACK ETC BACK TRAX」であり、収録された会話からも本物であることは間違いありません。1988年ごろ、コージーがジャックと新たなプロジェクトの立ち上げを計画している事が国内や海外の音楽誌でも報じられました。ここで聴けるリハーサル・テイクは、その時のセッションだと考えられます。その内容から、どうやらトリオ編成のプロジェクトということは分かりますが、ギタリストが一体、誰だったのかも分かっていません。

 トップ2曲は、その新バンドのデモ。CREAMの「White Room」のインストカヴァーと、名も知られていない新曲です。その音質はゴチャゴチャと言葉を連ねる必要もなく「極上」。トリオというシンプルさもあり、コージーの一打一打、ジャックの指使いが克明に響きます。「OVER THE TOP」の「Killer」で競演している両雄ですが、ここでの演奏は、かの名演の再来。いえ、トリオならではの濃密な呼吸感は、それ以上です。イントロのドラムからして、なんともドラマティックな鳴りが胸を打ち、インストながら曲が進むごとに熱を帯びていく演奏は、本当に素晴らしい。1つひとつの音がどこまでも豊かでありつつ、その連なりがじっくりと情念を溜め込んでいく。そして、練りに練られた情感が醸成してクライマックスを迎える。経験の浅い青二才であれば安易に爆発させてしまうところですが、当時ジャックは45歳、コージーは41歳という脂の乗りきった時期。幾重にもフレーズを重ねては深みと熱を高めていく、まさに巧の演奏なのです。
 
 続く6テイクは、グッとリラックスした雰囲気のリハーサル。別のコージー・テープ「BRUCE/POWELL BIT」からダイレクトにデジタル化しており、やはりサウンドは極上です。軽いサウンドチェックの後に始まる「Sitting On Top Of The World」は、本当に言葉を失います。ジャックのズ太いベースに、深みのあるヴォーカル。リラックスしながらも深い深いブルースが滴っている。ほぼスタジオ・ライヴの演奏は、観客の有無も関係なく熱くなっていき、コージーもまるでBEDLAM時代に戻ったかのよう。この域にまで達したホワイト・ブルースは、ちょっと聴いたことがありません。曲を完奏し、満足げに笑い合うプレイヤーたち。なんて素晴らしい……。

 「Take It Back」や2テイクある「Crossroads」でも、水を得た魚のようにイキイキとした演奏が眩しい。思えば、ジンジャー・ベイカーに憧れ、BIG BIRTHAやBEDLAM時代にCREAMナンバーを叩きまくってきたコージーにとっても、これらのレパートリーはお手のもの。まさにホーム感覚のセッションだったのでしょう。ここまでと比べると、若干ラフな音質になりますが、それがまるで60年代かのよう。このセッションが「1988年」だということを忘れてしまうほど、ヴィンテージなムードたっぷりです。

 最後の「Discussion」は、セッションを終えて、スタジオの中で交わされる会話です。ジャックが名の知れぬギタリストに「お前、素晴らしいな!」と声をかけ、「ボクは合格かな?」と応える。そこで「俺独りじゃ決められないから(まだ分からないよ)」といった内容のやりとりが実に生々しい。当時のジャックは、ソロアルバム「A QUESTION OF TIME」の前年にあたり、コージーは、なかなかセカンド・アルバム製作に動かないEMERSON, LAKE & POWELLに業を煮やして脱退した直後。一般には、ジョン・サイクスとBLUE MURDERの結成に携わっていると思われていた時期です。周りを見渡せば、エリック・クラプトンは押しも押されもせぬ大物として音楽業界に君臨し、リッチー・ブラックモアは再結成DEEP PURPLE、ロニー・ジェイムズ・ディオはDIO、デヴィッド・カヴァデールはWHITESNAKEでプラチナ級の成功を収めていた。その時代に新バンドを組み、彼らはどんな音楽を目指してCREAMナンバーをプレイしていたのだろう……聴けば聴くほどに想像力を掻き立てられる1枚なのです。
 
 本作は、コージーの「ALIVE IN STUDIO」のディスク2としてリリースされたものと同じ録音です。同作はリリース直後に完売してしまいましたが、このまま忘れ去られるにはあまりに惜しいほど豊かな音楽が詰まっている。そこで、改めてオリジナルカセットより再デジタル化し、リリースする運びとなりました。

 コージーが亡くなって16年、ついにジャックまで去ってしまいました。本作について「涙なくしては聴けない」などと、陳腐な喧伝をするつもりはありません。ただ、CREAMやRAINBOWだけが彼らの人生ではなかったことに想いを馳せていただきたい。代表作や大ヒットの後も、彼らの人生は続き、世間の知らぬスタジオの中でも芳醇な音楽を奏でていた。その事実に触れていただきたいのです。

 ラストの「Discussion」で、オーディションを受けたギタリストに向かって「お前のことは覚えておくよ!(Don't Forget That Man!)」と声をかけるジャック。今宵は、この言葉を彼自身に贈ってください。ジャックが遺してくれた音楽を忘れず、愛し続けてくださる方のために、いつまでも色褪せないプレスCDで本作をお届けします。
 
(36:17)
Taken from the original cassette tape (Maxell UDⅡ 60) hand written 'COZY/JACK ETC BACK TRAX' by Cozy Powell
Studio Demos

1. White Room (Studio Demo 1988) 2. Title Unknown
Taken from the original cassette tape (TDK AD90) hand written 'BRUCE/POWELL BIT' by Cozy Powell
Rehearsals
3. Conversation/Soundcheck (Rehearsal 1988) 4. Sitting On Top Of The World 5. Take It Back 6. Crossroads #1 7. Crossroads #2
 
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★極上のサウンドで知られざるセッションの真実を伝えるメモリアル・アルバム「"DON'T FORGET THAT MAN!" STUDIO REHEARSALS 1988」。その初回納品分には、やはりジャック・ブルースとコージー・パウエルが競演したレア・ライヴ「BBC IN CONCERT 1980」が特別に付属いたします。
 
COZY POWELL & FRIENDS - BBC IN CONCERT 1980(Bonus CDR)
Recorded Live at Paris Theatre, London, UK 9th January 1980 STEREO SBD(Remasterd)
(BBC Broadcast Date: 12th January 1980)
 
 本作は、コージーの「OVER THE TOP」に伴って「BBC In Concert」に出演した模様を収めたライヴ・アルバムです。いわゆる“コージー・テープ”のうちの1本で、以前「KILLER(Langley 177)」や「OVER THE TOP SESSION」の一部としてリリースされたものと同じ録音。本編プレスCD「"DON'T FORGET THAT MAN!" STUDIO REHEARSALS 1988」から遡ること8年という1980年のライヴですが、コージー・テープの中でも数少ないジャック・ブルースとの競演テイクに再び目を向けていただきたく、ボーナスとして復刻することにいたしました。

 この放送は古くから有名で、劣悪なエアチェック盤が出回ったこともありました。しかし、「KILLER」で初登場した“コージー・テープ版”は、それらとはまったく違う次元の「極上」音質。完全にオフィシャル・クオリティで、コージー・テープの中でも屈指の名録音でした。今回は、そのコージー・テープを三度デジタル化、マスター自身が持つ可能性を引き出したマスタリングで甦らせました。オフィシャルではついぞ実現しなかったスーパー・バンドのライヴを、極上サウンドで味わい尽くすことができます。

 実際、このライヴは本当に凄い。豪快なコージー節を堪能させる「Theme 1」に始まり、「Sweet Poison」では(レギュラーで活動しているわけでもないのに)阿吽の呼吸を見せるメンバーたち。ただの有名人を集めたスーパー・バンドとはわけが違うことが一発で分かります。特に、メンバー紹介を経てクレム・クレムソンのギターが泣きに泣く「The Loner」は、名演中の名演。ジャックのラインも変幻自在で、甘美でありながら甘ったるくはならない絶品のラインを紡いでいる。そのジャックが男らしい歌声を聴かせる「Tickets to Waterfall」など、ブリティッシュロックの王道を歩む男達の誇り高い競演の前には、時間が経つのも忘れるほど。最後は火の出るような「Killer」! 総ての楽器がめくるめくバトル繰り広げてライヴの幕は閉じます。

 1本のライヴとしても名演ですが、心染みいるバラードから歌物、フュージョンタッチのバトルまで幅広いブリティッシュ・ロックの見本市のようでもある。しかも、その総ての曲で名手が名手らしく輝いている。これほどの名盤がアンダーグラウンドでしか聴かれていないとは、何ともったいない……。
 
 本編プレスで聴けるジャックとコージーの新バンドが本格始動していたら、どんな音楽を奏でていたのか。果たして、成功を収めることができたのでしょうか。それは分かりません。しかし、素晴らしい音楽を生み出してくれたことだけは疑いの余地がない。そう確信できるほど、このライヴは充実感に満ちています。ジャックとコージーという、不世出の英雄が交差した刹那を捉えたライヴの名盤。まだ耳にされていない方は、ぜひ、この機会をお見逃しなく。
 
(32:23)
1. Opening 2. Theme One 3. Sweet Poison 4. Member Introduction 5. The Loner 6. Tickets To Waterfall 7. Killer
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
 
Cozy Powell - Drums Jack Bruce - Bass & Vocal Clem Clemson - Guitars Don Airey - Keyboards Max Middleton - Keyboards
(メーカーインフォによる)
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