洋楽ROCK買取販売専門店:ようこそ音楽萬屋Kentへ。当店は中古ロックコレクターズ専門店です。 ■USED ONLY■ □TO INTERNATIONAL CUSTOMERS□
はじめてのお客様へ
メールアドレス
パスワード
パスワードを忘れた方はこちら
 
あと10,000円で
送料無料!
(一部地域は600円引き!)

合計 0円

全 商 品 商品検索 営業日カレンダー
おすすめ特集
レーベル
アーティスト一覧
音楽萬屋Kent DISCOGS店
TOP > 全ジャンル > > SLIDE IT IN WORKING TRACKS
  SLIDE IT IN WORKING TRACKS / WHITESNAKE
商品の説明
商品名 SLIDE IT IN WORKING TRACKS
レーベル ZODIAC◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 1CD+1CDR
CONDITION M+
SOURCE TAKEN FROM THE ORIGINAL CASSETTE TAPE//BONUS CDR[COZY POWELL / OCTOPUSS WORKING TRACKS]SEP+OCT.1982,UK

通常価格 ¥2,500 (25P)
ご注文の場合は■印を上から順に選んでお進み下さい
■数量
曲目リスト
★最初の240枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
★初回ナンバー入りステッカー付きに限り、『OCTOPUSS WORKING TRACKS』が特別に付属致します。
ご注文時メーカー完売の場合がございます。ご了承頂いたうえでのご注文を御願いします。


WHITESNAKE - SLIDE IT IN WORKING TRACKS(1CD)
plus Bonus CDR "COZY POWELL / OCTOPUSS WORKING TRACKS"* Numbered Stickered Edition Only
Taken from the original cassette tape (TDK SA-X60) belonged to Cozy Powell
 
 英国ロックの矜持を刻んだ最後の名盤『SLIDE IT IN (UK MIX)』。その極上デモ・トラックを伝説の“コージー・テープ”から復刻したスタジオ・アルバムが登場です。

 本作に収められている音源は3種類。『SLIDE IT IN (UK MIX)』のバッキング・トラック5曲分と、歌入りデモ・トラック4曲分。それにアナログ・シングルでリリースされつつ、現在まで公式デジタル化されていない“エディ・クレイマーMIX”2曲です。デモ・テイクというとライヴ以上にピンキリなものですが、本作は「ピン」の方。それも、超の付く極上テイクです。それもそのはず、本作の大元となっているのは故コージー・パウエルが所有していたオリジナル・カセット。いわゆる“コージー・テープ”なのです。実のところ、バッキング・トラックは『PRODUCTION REHEARSALS(Langley-195)』、デモ・トラックは『ROCK IN ’85(Langley-299)』でディスク化されていた音源。しかし、いずれも10年以上も前にとっくに完売・廃盤でもあり、復刻のリクエストも寄せられてきました。そこで、今回は“コージー・テープ”現物から改めてデジタル化しなおし、「2017年・最良版」として仕上げました。

 そのクオリティは、そんじょそこらのデモ・アルバムとは次元の違うもの。特に、冒頭5曲のバッキング・トラックはオフィシャル・アルバムにもまったく劣らない超・美麗サウンド。上記のLangley盤も当時の技術を駆使したデジタル化でしたので、見違えるような違いはありませんが、“コージー・テープ”が吸い込んでいたサウンドを機微に至るまで最大限にプレスCDに封じ込めました。
 
 そのサウンドで蘇るのは、まさしく名盤『SLIDE IT IN (UK MIX)』の魂。先ほどからさり気なく「UK MIX」を付けていますが、ここが究めて重要なのです。今さらの話ではありますが、『SLIDE IT IN』についてカンタンにおさらいしておきましょう。

 『SLIDE IT IN』には、公式に3種類のミックスが存在します。第1は先行シングル(2曲)のみの「エディ・クレイマーMIX」。第2に、当時の欧州・日本でリリースされた「UK MIX」、第3がジョン・サイクス(一部)とニール・マーレイ(全部)が差し替えた「US REMIX」です。現在、世界的にデフォルトになっているのは「US REMIX」なのですが、これは一度完成した「UK MIX」にレコード会社が難癖を付け、カヴァデールやギャレイといった主要メンバー不在で改造したもの。しかも、差し替えにわずか10日間(!)しかなく、リミックスを担当したキース・オルセンが作業中に急病。その結果、サイクスのギターも中途半端で派手なオブリは美味しいものの、チグハグな作品になってしまいました。それ以上に致命的なのがニールのベース。もちろん、ニールは名手中の名手ですが「US REMIX」では彼らしからぬほど無難で没個性。恐らくは、完成したトラックに差し込む不自由さが原因だとは思いますが……。ともあれ、『SLAVES AND MASTERS』のイアン・ペイスばりに「?」が浮かぶ仕上がりでした。

 それに対し、オリジナルの「UK MIX」は鉄壁。英国ロックの歴戦メンバーが思い描いたビジョン通りに作られており、彼らが目指したブルース・ロックがきっちりとカタチになっている。本作はその制作過程であり、「UK MIX」本来の旨みを再発見するのに最高の1枚なのです。

 特に素晴らしいのは、冒頭のバッキング・トラック。言ってしまえば、歌なしのカラオケ・トラックなのですが、そこから滲み出すリズム隊の旨みが最高! 単にパワフルなのではないコージーのドラムパターンが詳細に伝わり、そこに挑みかかるようなホジキンソンのベースがゴリゴリと唸る。そもそも、コージーはあまりに強烈な個性的でベースの存在感をかき消してしまいかねないドラマー。にも関わらず、それにピタッと合わせながら「俺のベースを聴け!」と言わんばかりの存在感を醸すホジキンソンはただ者ではない。人間的にはソリの合わなかった2人ではありますが、だからこその鋭い鬩ぎ合いがビビッドに浮き立つリズム・トラックなのです。

 その一方で、カヴァデールの歌も入ったデモ・トラックは、言わば「SLIDE IT INの別バージョン」。グッと完成形に近づきつつ、仮歌の荒っぽさがスタジオライヴ的でなんともイイ感じ。ここでもリズム隊が強調されたラフミックスになっており、オリジナル・ビートの自然なワイルド感が全開なのです。更に「別バージョン」感溢れるのが、最後に収録された「エディ・クレイマーMIX」の2曲「Guilty Of Love」と「Gambler」。これは“MONSTERS OF ROCK 1983”出演に際してリリースされたシングル『GUILTY OF LOVE』のテイクでして、当時はまだ『SLIDE IT IN』は制作中で、プロデューサーもエディ・クレイマー。その後、マーティン・バーチに交代して完成させるわけですが、この2曲はその前に公になった“クレイマー”段階なのです。現在に至るまで公式にデジタル化されたことがない。本作は極上コンディションのアナログ・シングルから精緻に復刻いたしました。
 
 本作は、ただのデモではありません。GEFFENレコードによって塗り替えられる前の“純英国のブルース・ロック”。その最後の大傑作である『SLIDE IT IN (UK MIX)』の旨みを濃縮還元したようなスタジオ・アルバムなのです。「US REMIX」を初めて聴いたとき、カヴァデールやギャレイは「最低だ。英国の魂が消えている!」と激怒したそうですが、その“魂”とは何だったのか。その正体を“コージー・テープ”が証言する極上盤です。「US REMIX」に違和感を覚えた方にはもちろんお薦めですが、逆にあまり違いを感じなかった方でも、本作の後に「UK MIX」を聴けばカヴァデールやギャレイの怒りにも「そういう事だったのか」と得心されることでしょう。

 その後、カヴァデールは改心?して「US REMIX」のファンになり、WHITESNAKE自身も変わった。そして、二度と戻ることのなかった“英国ブルース・ロックの魂”を丸裸にした1枚。どうぞ、史上最高峰クオリティで存分にお楽しみください。
 
(45:12)
Backing Tracks Demos
Recorded at Musicland Studios, Munich, Germany May 1983
1. Spit It Out 2. Give Me More Time 3. Slide It In 4. Standing In The Shadow
5. Slow An' Easy
Demo Tracks with David Coverdale
6. All Or Nothing 7. Hungry For Love 8. Spit It Out 9. Slide It In
Bonus Tracks
Eddie Kramer Mix 1983
10. Guilty Of Love 11. Gambler
 
David Coverdale - Vocals Mel Galley - Guitar, Vocals Micky Moody - Guitar, Vocals
Jon Lord - Keyboards Colin Hodgkinson - Bass Cozy Powell - Drums
 
★★特別企画
 
★“英国の魂”をコージー・テープが伝えるスタジオ・デモアルバム『SLIDE IT IN WORKING TRACKS』。その初回限定ナンバー入りステッカー付きに限り、ほぼ同じメンバーによる更なるデモ・アルバム『OCTOPUSS WORKING TRACKS』が特別に付属致します。
 
COZY POWELL - OCTOPUSS WORKING TRACKS(Special Bonus CDR)
Recorded at Britannia Row Studios, London, UK September & October 1982
Taken from the original Britannia Row Studios cassette tapes belonged to Cozy Powell
 
 本編プレスCD『SLIDE IT IN WORKING TRACKS』は、英国ブルースロック最後の名盤『SLIDE IT IN (UK MIX)』の旨みを丸裸にする傑作でした。そのボーナスには、さらにディープに掘り下げる極上スタジオ・デモアルバムをお贈りします。

 本作に収められているのは、コージー・パウエル3枚目のソロアルバム『OCTOPUSS』のデモ。本編プレスCDと同じく、“コージー・テープ”コレクションです。なぜ、WHITESNAKEのボーナスがコージーのソロなのか? それは『SLIDE IT IN (UK MIX)』と『OCTOPUSS』は、ほぼ同じメンバーによる兄弟作だからです。

 事の起こりは、WHITESNAKE再選計画に遡ります。クラシック・ラインナップを解体したカヴァデールは、マネジメントとの契約が切れる1982年8月になって活動再開を決意。まずはコージーを相棒にしてメンバー探しを開始し、ギターにはメル・ギャレイが決定。続いてジョン・ロードの復帰が決まります。

 ここまではトントン拍子だったものの、難航したのはベース。1982年9月にニール・マーレイに打診するも、ゲイリー・ムーアとの契約が決まっており断念。そこで白羽の矢が立ったのは、元BACK DOORのコリン・ホジキンソンでした。もともとカヴァデールがBACK DOORの大ファンだったそうですが、ジョン・ロードのツアーメンバーでもあり、そのジョンがコリンを推薦しました。しかし、最終的にはリズム・ペアを組むコージーとの相性が肝要。WHITESNAKE加入に先立って『OCTOPUSS』に参加となったわけです(ミッキー・ムーディの復帰は1982年10月に決定するので、本作にも不参加です)。
 
 このような状況で制作されたのが本作。「1982年9月-10月」にロンドンの“ブリタニア・ロウ・スタジオ”で録音されたデモ・トラックです(ちなみに、ちょうど同じ頃(1982年9月24日)、同じスタジオでカヴァデールは『SAINTS & SINNERS』のヴォーカル入れもしています)。コージー自身が所蔵していた“EMI Britannia Row Studio”テープより起こしたものです。

 そのクリアさたるや、“コージー・テープ”コレクションの中でも特級。開け放たれたドアからスタジオの中へ入ったようなダイレクトサウンドで、まるで目の前でコージーが大暴れしているかのよう。特に「Rattler's Revenge (Up On The Downs)」や「Princetown」等の細やかなディテールは圧倒的です。

 そんなクオリティで描かれる『OCTOPUSS』の裏舞台は鮮烈。何と言っても注目なのは、今まさに誕生しようとしている“新生WHITESNAKE”のアンサンブル。特に、カヴァデールが提供した「The Rattler」は4テイクものバージョン違いが収録されており、それぞれにミックスによって“注目メンバー”が違う。まず「Version 1」ではコージーのドラムが大きく目立つミックスですし、続く「Version 2」はメルのギターがグッと前面に出て、コージーのドラムと対等に渡り合う。さらに「Version 3」ではコリンのベース、最後の「Version 4」ではジョン・ロードのキーボードが大きくフィーチュアされる。現場でアンサンブルのチェックをしていたのかは分かりませんが、“新生WHITESNAKE”を素因数分解して解析するように楽しめるテイクなのです。

 また、WHITESNAKEとは別に、純粋に『OCTOPUSS』視点でも面白い。ロンドン交響楽団との共演である「633 Squadron」から「The Big Country」への3曲メドレーも分解・解析できる。まず「633 Squadron (Orchestra Rehearsing)」では、ロンドン交響楽団による音合わせと指揮者による楽団への指示が生々しいですし、続く「Octopuss (Bass & Drum Machine)」では、ホジキンソンがドラムマシンのリズムに乗せて、WHITESNAKEでも聴かせたような、独特の太く弾むようなベースラインを披露。メドレーの最後に当たる「Big Country」では、“オーケストラのリハーサル”・“コージー入り”の2段階で収録。指揮者の指導ひとつで表情を変えるストリングスの妙、そのバッキングにドラムが炸裂しつつ、完成版とは違うミックスやアレンジも楽しめるのです。
 
 これまでも繰り返してきましたが、“1982年-1983年のWHITESNAKE”は、単なる新ラインナップではありませんでした。ギャレイはWHITESNAKE結成の時代にバーニー・マースデンよりも先に候補に挙がっていたギタリストであり、コージーもイアン・ペイスより先に加入を誘われていました。そして、ホジキンソンもミッキー・ムーディとはTRAMLINEやBACK DOORで旧知の仲。もし、バーニーやペイスが加入を渋っていたら、“1982年-1983年のWHITESNAKE”の6人が「クラシック」と呼ばれていたかも知れないわけです。

 そんなラインナップが組み上がっていく刹那を捉えた極上スタジオ・デモアルバム。名作『SLIDE IT IN WORKING TRACKS』と共に、じっくりと味わってください。
 
(44:34)
1. Rattler's Revenge (Up On The Downs)
2. 633 Squadron (with Cozy Powell) *
3. 633 Squadron (Orchestra Rehearsing) *
4. Octopuss (Bass & Drum Machine)
5. Big Country (Orchestra Rehearsing) *
6. Big Country (with Cozy Powell) *
7. Formula One (Backing Track)
8. Princetown
9. The Rattler (Version 1)
10. The Rattler (Version 2)
11. The Rattler (Version 3)
12. The Rattler (Version 4)
 
Cozy Powell - Drums Mel Galley - Guitars Colin Hodgkinson - Bass Jon Lord - Keyboards
* with John Du Prez & London Philharmonic Orchestra
(メーカーインフォによる)
お支払いについて
クレジットカード、代金引換、銀行振込、郵便振替がご利用いただけます。
※振込手数料、代引き手数料はお客様のご負担となります。
クレジットカード一覧
送料について
宅配便:600円(北海道、沖縄、離島1300円)+梱包手数料200円
ネコポス:200円+梱包手数料200円

※ご注文金額合計が5千円以上で梱包手数料が無料になります。
※ご注文金額合計が1万円以上の場合は送料無料(北海道、沖縄、離島は600円引き)となります。
配送について
当店ではヤマト運輸を利用しています。
商品発送日:月・水~金(火土日祝除く)
定休日前日の12時以降~定休日中にご入金いただきましたものにつきましては営業日に発送となります。
12時までのお振込で当日発送可能です(お取り寄せ商品を除く)
お問い合わせ
お問い合わせ先:yorozuya@kentjapan.com
※お問い合わせは必ずメールにてお願いいたします。(お電話は買取専用です。買取以外のお問い合わせにはお答えできません)

音楽萬屋Kent
営業日:月・水~金(火・土日祝定休日)
※当店はオンラインショップです。実店舗はございませんのでご了承下さい。
営業日カレンダー
6月 定休日
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
本日:
昨日:
現在の閲覧者: 87人
ご利用案内お問い合わせFAQアクセス特定商取引に基づく表示 

Copyright c 2016 洋楽ロックの中古CD・DVD・コレクターズ専門店 音楽萬屋Kent, Japan. All rights reserved.