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  LONG COLD WINTER SESSION / CINDERELLA feat. COZY POWELL
商品の説明
商品名 LONG COLD WINTER SESSION
レーベル UNKNOWN LABEL◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 1CD
CONDITION M+
SOURCE TAKEN FROM THE ORIGINAL MASTER CASSETTE TAPE (MAXELL XL II) BELONGED TO COZY POWELL/SBD

通常価格 ¥2,500 (25P)
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★名盤・名音源、再紹介(2010年8月リリース)

CINDERELLA featuring COZY POWELL - LONG COLD WINTER SESSION(1CD)
Taken from the original master cassette tape(maxell XL II)   belonged to Cozy Powell, handwritten "Tom's Tape" on the tape index sheet. STEREO SBD(from Original Master Tapes)

 コージー・パウエルが残した、いわゆる"コージー・テープス"では、RAINBOWやBLACK SABBATH、WHITESNAKEといった有名バンドの貴重なデモ音源を多数聴く事ができます。これら有名バンドでの活動はコージーの大きな魅力です が、それと同じくらい、多彩なセッション活動もコージーの特徴。これらセッション活動のデモ音源も、あの「ALIVE IN STUDIO」シリーズに代表されるように、多く存在しています。

 その中でもコージーがCINDERELLAの「LONG COLD WINTER」にセッション参加した際の音源を収録した本作「LONG COLD WINTER SESSION」は、彼の活動の一側面を、最良と言える形で楽しませてくれます。

 本作はコージーが所有していたカセット・マスターより、インデックスシートに「Tom's Tape」と肉筆されていたテープをダイレクトに音盤化したもの。その内容は前述したとおりCINDERELLAの2ndアルバム「LONG COLD WINTER」のスタジオ・デモ。この種の音源はリズムが収録されたベーシック・トラックや、ギターまで入ったインスト・デモが多いのですが、本音源はレ コーディング以前のライティング・セッション・テイク。楽曲が生まれ、形を得ていく途中段階を、クリアネス・明度・分離感の三拍子が揃った最高レベルのス テレオ・サウンドボードで楽しめます。

 当時からこの「LONG COLD WINTER」では、オリジナル・ドラマーのフレッド・コーリーが、経験不足からスタジオで思うように演奏できなかったため、コージー・パウエルとデ ニー・カーマッシがヘルプで呼ばれ、同アルバムのリズムを担当した、という話が知られています。コージーは半ばシークレットに近い形で参加していたため、 レコーディングのみのセッションだと思われがちですが、実際には曲作りの段階からこの作品に関わっていたのです。


 実際、トム・キーファーは当時のインタビューで、「コージーの名前が挙がった時に、彼ならできるって即座に思ったんだ。それでコージーに連絡した。彼は喜んで引き受けてくれたよ。2日ぐらいで飛んでき てくれた。直ぐにスタジオに入って、一曲ずつ一緒にやりながら覚えてもらった。彼は凄く呑みこみが早かったよ。彼が来た最初の盤にワンテイク取れてしまっ た位だからね。ドラムセットはフレッドのをそのまま使っていた。彼は凄いよ」
 ・・・・・・と答えていました。本テープはまさにそのリハーサル・セッションの様子を録音したものなのです。

 収録内容の全編を通して、(ラフでベーシックながら)トムが弾くギターリフの曲調に合わせる形で、コージーが自分のカラーでパワフルに叩いている印象で す。完成したアルバムでは端正な叩き方に終始していましが、この音源で聴けるプレイは、まさにコージー・パウエル印のプレイが連発! トムとコージーは 「このまま正式なバンド活動をするつもりだったのか?」と思えてしまうほど、息の合ったコンビネーションと自由なやり取りを聴かせます。


 楽曲的にも「Second Wind」を除くアルバム全曲が収録されています。カセット・インデックスの写真(インナー・ジャケットに掲載)に見える通り、曲のタイトルは決定しているものの、全体のアレンジも含め、楽曲の完成には至っていません。


 「Coming Home」・「Take Me Back」でトムが歌う仮歌が聴ける以外、他は全て歌なしのインスト・テイク。コージーのドラムとエリックのベース、トムのギターの3ピースが、生々しい グルーヴを放ちながら曲の骨格と体裁を整えていきます(このセッションは、どこかM.S.G.の「ASSAULT ATTACK DEMOS」を思い出させます)。 コージーらしさが発揮されたグルーヴィな「If You Don't Like It」や、パワフルな「Fallin' Apart At The Seams」(エンディングのドラムロールは大迫力!)は必聴のテイク。また「Slide It In」を連想させる「Take Me Back」や、「The Last Mile」のリフは大変に心地よいものがあります。特筆すべきはタイトル・トラックの「Long Cold Winter」! この曲のみオルガンが加えられており、落ち着いた重厚な曲想の中、コージーがジョン・ボーナムばりのプレイ(一発一発が重い!)を炸裂 させる姿は圧巻です。


 後半に収録された名曲「Don't Know What You Got (Till It's Gone)」も聴き逃せません。ほのかに心温まるような曲想は、歌が無くても聴き手に確かな感動を与えてくれるでしょう。ラストの「Fire And Ice」では、トムが刻む活きの良いリフへコージーもタイトなプレイで応酬。ラストでは(フェイドアウトしつつありますが)ツーバス連打も飛び出します。 「これぞコージー・パウエル!」と聴き手を喜ばせるプレイで、録音は終了します。

 この当時、コージーはEL&POWELLが終了し、FORCEFIELDなどのプロジェクトやセッションをメインに手がけるなど、「新たな活 動」を模索している段階でした。コージーは同時期のWHITESNAKEの成功を見て、「俺も負けられるか!」と、意欲を燃やしていた事でしょう。ここに 収められたセッションでの気合いが入ったプレイからは、そんなコージーのやる気や情熱がひしひしと伝わってきます(その意欲が実を結んだのが、直後に参加 したBLACK SABBATHの「HEADLESS CROSS」だったのです)。


 ブリティッシュ・ロックの王道を歩んできたコージーのキャリアにおいて、「LONG COLD WINTER」は異色の部類かもしれません。しかし本作の約41分間は、アルバムを知らなくても、コージー・ファンを120パーセント満足させるでしょ う。この完全限定プレスCDは、ファンならば絶対に見逃せない一本です!
 
★beatleg誌 vol.124(2010年12月号)のレビュー要約です。ご参考まで。

 シンデレラのセカンド・アルバム『LONG COLD WINTER』のレコーディング時、ドラマーのフレッド・コーリーの実力不足がどうにもならなかった為、代わりのドラマーとしてコージー・パウエルが呼ば れた。フレッドが加入したのはファースト・アルバムのレコーディング終了後でレコーディングの経験が不足していたからだが、ひとことで言えばヘタだったの だ。コージーはデモを聴いて承諾し、フィラデルフィアのスタジオに出向いてレコーディングを行なった。本盤はその時の初期セッションをレコーディングした もので、コージーが所有していたカセット・マスターをダイレクトにプレスCD化したものである。コージーはフレッドのドラムセットをそのまま使用したとト ム・キーファーが後のインタビューで語っていたが、シンプルながらも非常にパワフルなプレイが聴ける。ヘヴィーに叩く(5)(6)(8)、ツーバス連打で フェイドアウトする(11)など、正規盤以上のドラムプレイに感動してしまう。リードギターのジェフ・ラバーは参加しておらず、コージー、トム、エリック の3人による録音だ。(2)のイントロ部分と(7)にヴォーカルが入っているがそれ以外はインストで、(9)にはキーボードも入っている。カットアウトや 音切れの箇所があるものの、それが余計生々しく感じるほどだ。ジャケット写真によると、maxell XLIIのカセットインデックスには「Toms Tape」と肉筆されており、テープには「CINDERELLA ROUGHS」という記載がある。音質最高のステレオ・サウンドボード録音で、全9曲、40分54秒収録されている。正規盤の方は10曲入りで、本盤未収 録の「Second Wind」のドラマーはデニー・カーマッシと思われるが、他にも数曲デニーのドラムで録り直した曲がある模様。

1. Intro. 2. Coming Home 3. Gypsy Road #1 4. Gypsy Road #2 5. If You Don't Like It
6. Fallin' Apart At The Seams 7. Take Me Back 8. The Last Mile 9. Long Cold Winter
10. Don't Know What You Got (Till It's Gone) 11. Fire And Ice

Tom Keifer - Electric & Acoustic Guitars, Vocal Eric Brittingham - Bass
Cozy Powell - Drums

STEREO SOUNDBOARD RECORDING
(メーカーインフォによる)

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