洋楽ROCK買取販売専門店:ようこそ音楽萬屋Kentへ。当店は中古ロックコレクターズ専門店です。 ■USED ONLY■ □TO INTERNATIONAL CUSTOMERS□
はじめてのお客様へ
メールアドレス
パスワード
パスワードを忘れた方はこちら
 
あと10,000円で
送料無料!
(一部地域は600円引き!)

合計 0円

全 商 品 商品検索 営業日カレンダー
おすすめ特集
レーベル
アーティスト一覧
音楽萬屋Kent DISCOGS店
TOP > 全ジャンル > > L.A. FORUM 1977 2ND NIGHT: 4 SOURCE MIX
  L.A. FORUM 1977 2ND NIGHT: 4 SOURCE MIX / LED ZEPPELIN
商品の説明
商品名 L.A. FORUM 1977 2ND NIGHT: 4 SOURCE MIX
レーベル UNKNOWN LABEL◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 4CD+1DVDR
CONDITION M+
SOURCE JUN.22.1977,CALIFORNIA//BONUS DVDR[L.A. FORUM 1977]JUN.22-26.1977/NTSC 27min

通常価格 ¥5,000 (50P)
ご注文の場合は■印を上から順に選んでお進み下さい
■数量
曲目リスト
★最初の220枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
★初回ナンバー入りステッカー付きに限り、「L.A. FORUM 1977」が特別に付属致します。
ご注文時メーカー完売の場合がございます。ご了承頂いたうえでのご注文を御願いします。


LED ZEPPELIN - L.A. FORUM 1977 2ND NIGHT: 4 SOURCE MIX(4CD)
plus Bonus DVDR "L.A. FORUM 1977"* Numbered Stickered Edition Only
The Forum. Inglewood, CA. USA 22nd June 1977
 
 世界中のZEPマニアが認めるであろう、1977年アメリカ・ツアーの頂点であるLAフォーラム6公演。これらの素晴らしいステージは伝説のテーパー、マイク・ミラードによって録音されたことによって、広く認知されることとなりました。LPの時代にはアイテムの数が限られていたこともあり、21日のエディと23日のバッジホルダーズばかりに注目が集まっていた感がありました。しかし現在は全公演の音源とアイテムが存在し、やはり77年ツアーにおける別格の時期であったことを証明してくれています。

 しかし、そんな名演が量産された77年LA公演の中において仇花的な存在となっているのが6月22日。何故ならこの日はミラード音源が存在せず、そもそも彼はコンサートにすら行けてなかったのだと推測されます。エディとバッジホルダーズに挟まれたショーでありながら、これは何とも意外な状況かと。またバッジホルダーズLPはミラードとは別の人物によって録音された音源であるものの、これまた素晴らしいクオリティを誇るオーディエンス録音が使われていました。
 
 その点22日の前半を占める「recorder 1」のオーディエンス録音。これを一言で表すのならば…何とも古めかしい音質。おまけにモノラル音質と来た。音像が遠めな上、「Nobody's Fault But Mine」までは高周波ノイズのような音まで入ってしまい、それはまるで「受信の悪いAMラジオ」を聴いているかのよう。何しろ他のLA公演があのような高音質揃いですし、同じようにミラード音源の存在しない6月26日に関してもクオリティの劣るオーディエンス録音に頼りざるを得ない状況ですが、それと比べても今回リリースされる22日の音は全体的に粗いのが本音。

 とはいっても前半部分からして演奏が激アツなのがさすがは77年のLAフォーラム。前日はオープニングおけるボンゾのイキまくりプレイが伝説と化しましたが、この日は「In My Time Of Dying」でボンゾがイキまくりドラミングを炸裂。しかもそれだけではない。煽りまくるボンゾに応えて他の三人も大熱演。はっきり言って、77年LA公演中における最高の「In My~」だと断言いたしましょう。エンディングはプラントが引っぱって昇天エンディング!

この曲の途中では会場の出音が下がってしまうという珍しいハプニングが(会場は「どうした?的な反応を見せます」)起きてしまいますし、「No Quarter」はジョンジーのクラシカル・ピアノが冴えつつも30分に到達した長尺バージョン。
 
 6月22日は都合四種類のモノラル・オーディエンス録音が存在し、それらを組み合わせたアイテムも既に存在しますが、今回は2012年に「Weedwacker」がアップしたバージョンを元に作製。そしてアコースティック・セットからはもっとも聴きやすい音質の「recorder 3」へと切り替わります。それでもまだミラード録音のようなレベルのクオリティには及ばないのですが、この日の他のオーディエンス録音と比べれば一気に聴きやすい状態へと向上。おまけにアコースティックな演奏パートからですので、なおさら違いは歴然。

 まだまだクリアネスを欠いたモノラル録音ではあるものの、音像が一気に近くなってくれるのが大きなポイントでしょう。演奏の方も「Bron-Y-Aur Stomp」においてリズム隊だけのパートが長いといったLA最終日を彷彿とさせる展開が早くも登場します。

 この日は後半戦の展開がまた実に面白く、思わずこの位置でやるか?とツッコミを入れたくなる「Over The Hills And Far Away」。しかも演奏はここでも激アツ。特にペイジが後半で聴かせるプレイはいつも以上に豊かなフレーズを聴かせてくれ、これがなかなかの名演でしょう。彼の独壇場である「Guitar Solo」もまたいつもと違うシンセ寄りな「ミヨ~ン」というフレーズが単調ながらも面白く、さらには会場への出音トラブルがまたしても再発というハプニング。
挙句の果てには「Achilles Last Stand」が3分を過ぎたところでペイジのギターが完全に消えてしまうトラブルまで起きてしまうのですが、だからこそ演奏のハイパーなボルテージが強烈。まるでバンド全体がPAの不調に対する怒りを演奏にぶつけたかのよう。特に6分半辺りでのペイジとボンゾのキレまくりプレイは鳥肌が立つほど。これこそLAクオリティと呼ぶべき演奏がここにある。

ショーの終盤も相変わらずハイパーな演奏続きで、「Stairway To Heaven」はクライマックスへの持っていき方が絶妙。ジョンジーのエレピがいい隠し味となっている点がポイント。前日の同曲も名演でしたが、この日がまた相当に名演。ショーの後半はトラブルに対して奮起した部分もあるのでしょうが、プラントもペイジも彼らの77年モードがいい形で炸裂しているのが顕著に現れています。
 
そして今回の限定プレスCDリリースに際してベースとなった「Weedwacker」バージョンですが、全体的に荒くれクオリティのオーディエンス録音をできるだけ聴きやすくしてみせたという点において、疑いなしにベストと呼べるもの。とはいっても、それ故のイコライズに対する粗が散見されるのも事実であり、今回のリリースに際してはその点を全体的に緩和し、元のバージョンと比べて感触の良い仕上がりへと生まれ変わらせています。

また複数のソースを使ったことで生じてしまったピッチの変化を徹底してアジャスト。その結果、四枚のディスクに膨らむボリュームでの収録となっています。そしてもう一つの問題でもあったソースの変化による音量ムラまでも同様にアジャストして聴きやすくしています。このことからも解ってもらえるかと思いますが、77年LAフォーラム前半における最長のショーを、今までで一番聴きやすい状態へと仕上げてみせたのが今回のリリースなのです。それに何と言っても演奏が激アツ!
 
Disc 1 (45:13)
1. Intro (R1) 2. The Song Remains The Same (R1) 3. Sick Again (R1)
4. Nobody's Fault But Mine (R1) 5. In My Time of Dying (R1)
6. Since I've Been Loving You (R1/2/4)
 
Disc 2 (46:34)
1. MC(R2) 2. No Quarter(R2/4) 3. Ten Years Gone (R3/4)
 
Disc 3 (44:08) All R3
1. MC 2. The Battle Of Evermore 3. Going To California
4. Black Country Woman 5. Bron-Y-Aur Stomp
6. White Summer / Black Mountain Side 7. Kashmir
 
Disc 4 (74:41) All R3
1. MC 2. Over The Top 3. Over The Hills And Far Away
4. Guitar Solo 5. Achilles Last Stand 6. Stairway To Heaven
7. Whole Lotta Love 8. Rock And Roll
 

★★特別企画
 
★レッド・ツェッペリン「L.A. FORUM 1977 2ND NIGHT: 4 SOURCE MIX」の初回ナンバー入りステッカー付きに限り、1977LAフォーラム公演より、2日目(22日)、3日目(23日)、5日目(26日)のそれぞれのオーディエス撮り映像を27分に渡って収録した「L.A. FORUM 1977」が、ボーナス・ディスクで特別に付属致します。
 
LED ZEPPELIN - L.A. FORUM 1977(Special Bonus DVDR)
The Forum, Inglewood, California, USA 22nd, 23rd & 26th June 1977
 
1977年6月のLAフォーラム6連続公演より、観客席から8ミリフィルム映像で撮影されたLA2日目(22日)、3日目(23日)、5日目(26日)のライヴ映像を収録。それぞれが7分から10分程度の映像で、しかも細切れな内容であり、あくまでも資料性重視の内容ではありますが、どれも当時のオーディエンスショット映像としては、文句なく素晴らしく、加えてシンクロさせてある音も大変良質なものであり、どのレベルのファンでも楽しめる高品質な一枚に仕上がっています。全てネットで閲覧可能な映像ですが、一枚に3公演がまとめて収録された本盤は、今週、ツェッペリンの新作をご購入されるお客様にとっては、便利な一枚と言えるでしょう。
 
1977年6月22日のLAフォーラム2日目
高画質8ミリフィルム映像で、細切れのショットながら7分収録。音声は別マスターをシンクロさせてあります。アングルはステージ向かって右サイドからのショット。暗めの映像で鮮明さには欠けますが、映像の色合いははっきりしており、ディテイルまでは掴めないながらも、画素がしっかりしているのでメンバーの動きもスムーズに見れ、演奏のカタルシスは存分に味わえます。音声は、ミラード音源程ではないにせよ、十分に良質なオーディオテイクをシンクロさせているので、ストレスなく見入ることが出来ます。細切れの不完全収録ですが、意外にワンショットずつの長さが長めに捉えられているので、良好ダイジェストとして、最初から最後まで楽しめます。
 
1977年6月23日のLAフォーラム3日目
高画質8ミリフィルム映像で、細切れのショットながら10分収録。音声はCD音声をシンクロさせてあります。この時代のフィルム映像としては極上で、アングルもフォーカスも非常に良好、画質の劣化もありません。必見は後半ステージ上に登場するキース・ムーンで、Rock And Rollでティンパニーやタンバリンを叩きまくるキースを綺麗な画像で観ることが出来ます。
 
1977年6月26日のLAフォーラム5日目
ステージ向かってやや左からの良質なオーディエンス・ショット映像で収録。ズームアップを駆使した見応え満点の映像。ギターソロはお馴染みのアクションのディテイルをクリアーなアップ映像で楽しめます。執念すら感じさせる、音と映像のシンクロ技術も凄いものがあります。Achilles Last Standの中間部なども凄い迫力で今更ながら見入ってしまいます。Stairway To Heavenはエンディング・パートを収録。最後の最後で向かって右サイドからの映像に切り替わります。5月22日にミック・ラルフスをゲストに迎えて演奏されたIt'll Be Meをこの日は約一カ月ぶりに演奏しており、この曲のテイクが部分的ながらも映像で残っているのはありがたいことです。メインの正面向かって左側からのと、右サイドからの良質映像、そして静止画を挿入しながら素晴らしい映像に仕上げています。最新beatleg誌レビューでも「この日は2種類の映像が出回っているが、それをミックスして、「It'll Be Me」では静止画まで挿入し、なかなか素晴らしい出来に仕上がっている。」と高い評価を受けています。
 
The Forum, Inglewood, California, USA 22nd June 1977
(7:23)
The Song Remains The Same/Sick Again/Over The Hills And Far Away/Achilles Last Stand
 
The Forum, Inglewood, California, USA 23rd June 1977
(9:37)
Trampled Underfoot/Out On The Tiles/Drum Solo/Guitar Solo/Achilles Last Stand/Stairway To Heaven/Keith Moon Introduction/Rock And Roll(with Keith Moon)
 
The Forum, Inglewood, California, USA 26th June 1977
(10:06)
Guitar Solo/Achilles Last Stand/Stairway To Heaven/It'll Be Me
 
COLOUR NTSC Approx.27min.
(メーカーインフォによる)
お支払いについて
クレジットカード、代金引換、銀行振込、郵便振替がご利用いただけます。
※振込手数料、代引き手数料はお客様のご負担となります。
クレジットカード一覧
送料について
宅配便:600円(北海道、沖縄、離島1300円)+梱包手数料200円
ネコポス:200円+梱包手数料200円

※ご注文金額合計が5千円以上で梱包手数料が無料になります。
※ご注文金額合計が1万円以上の場合は送料無料(北海道、沖縄、離島は600円引き)となります。
配送について
当店ではヤマト運輸を利用しています。
商品発送日:月・水~金(火土日祝除く)
定休日前日の12時以降~定休日中にご入金いただきましたものにつきましては営業日に発送となります。
12時までのお振込で当日発送可能です(お取り寄せ商品を除く)
お問い合わせ
お問い合わせ先:yorozuya@kentjapan.com
※お問い合わせは必ずメールにてお願いいたします。(お電話は買取専用です。買取以外のお問い合わせにはお答えできません)

音楽萬屋Kent
営業日:月・水~金(火・土日祝定休日)
※当店はオンラインショップです。実店舗はございませんのでご了承下さい。
営業日カレンダー
9月 定休日
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
本日:
昨日:
現在の閲覧者: 235人
ご利用案内お問い合わせFAQアクセス特定商取引に基づく表示 

Copyright c 2016 洋楽ロックの中古CD・DVD・コレクターズ専門店 音楽萬屋Kent, Japan. All rights reserved.