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  DEFINITIVE FAIRFAX 1996 / OASIS
商品の説明
商品名 DEFINITIVE FAIRFAX 1996
レーベル WARDOUR◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 2CD+2CDR
CONDITION M+
SOURCE ★音量差が解消され、全編をストレスなく聞き通せるようになった96年オアシスの稀代の名演ラジオ放送の決定版。
MAR.7.1996/SBD/BONUS CDR[INDIANAPOLIS 1996]MAR.5.1996/AUD

通常価格 ¥2,800 (28P)
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曲目リスト
★100枚限定のナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
★初回ナンバー入りステッカー付きに限り『INDIANAPOLIS 1996』が特別に付属致します。
ご注文時メーカー完売の場合がございます。ご了承頂いたうえでのご注文を御願いします。

OASIS - DEFINITIVE FAIRFAX 1996(2CD)
plus Bonus 2CDR "INDIANAPOLIS 1996"* Numbered Stickered Edition Only
GMU Patriot Center, Fairfax, VA, USA 7th March 1996 STEREO SBD
 
 偉大なグループにはオフィシャルのライブアルバムでは伺い知れない絶頂期パフォーマンスのラジオ放送というものが存在するものです。ローリング・ストーンズのブリュッセルなどはその最たる例でしょう。オアシスにも人気が頂点を迎えた1996年で圧巻のライブを披露した一日を捉えた最高のラジオ放送というのが存在します。

彼らの場合は96年3月にヨーロッパとアメリカでそれぞれに横綱的存在のラジオ放送が実現、前者は「J.I.L.Y.」などでおなじみカーディフ公演ですが、後者で揺るぎない地位を築いているのがフェアファクス公演。ひと月で二つのラジオ音源が存在し、なおかつどちらでも凄まじい演奏が聴かれるという事実、それは1996年3月のオアシスがいかに絶頂にあったかを雄弁に物語るもの。

 ラジオ音源ということから完璧なステレオ・サウンドボード録音であることはもちろん、何より最高の演奏を捉えていたことからどちらの放送も数多くのアイテムを生み出してきたものです。フェアファクスに関しては「PATRIOT GAME」や「TALLER THAN JESUS CHRIST」といったところが代表格と言え、それらを所有されている方も多いかと。大元になった「LIVE FROM THE PIT」というラジオ放送用ディスクがリアタイで広く流通しており、それをコピーするだけでも最高音質のサウンドボード・アルバムがリリース可能であったのでした。

ただし放送用ディスクにはありがちな現象としてトラックごとの振り分けがなく、リリースに際して演奏曲にトラック分けが施されただけでもアイテムとして成り立つほどだったのです。
 
 これまでリリースされた名盤群はそうした処理が施されていたのですが、それ以外にも無視できない問題がおざなりにされていたのです。放送用ディスク「LIVE FROM THE PIT」はライブ開始前に流されるオープニングやコマーシャルのパートの音量レベルが大きい一方、オアシスのライブ本編が始まると音量がシュンと落ちてしまい、再生する際には音量を上げなければいけないという問題があったのです。ひと昔のテレビ放送ではCMになると音量が大きくなるという現象がみられましたが、それはラジオでも同様。

 この音量差というのはかなりのものでして、オープニング・セクションの後でライブ本編が始まった際のもどかしさといったら、まるで初期のCDのような音量の低さを彷彿とさるレベル。それだけではありません、ライブ本編でも「Hello」の途中で何故か音量の下がる個所があり(ただでさえ低い音量がさらに下がってしまう結果に)、さらにノエルのアコースティック・コーナーも音量の低さが気になったものです。

 何しろ音が良いので、フツーに出しても十分に成り立ってしまう音源だったことから、そうした問題が今までおざなりにされてきた訳ですが、今回のリリースに際しては、最後の一手とも言うべきこれら音量差を緻密にアジャスト。何よりオープニングの後で音量がガクッと落ちず、そのままライブ本編を聞き通せるという状態が遂に!
 
 そしてライブ全編を通してのハイテンションなパフォーマンスぶりも非常に際立った挙句、放送禁止用語を連発。そのせいでブザー音の代わりに「ジリジリ」という音で問題の場面を隠蔽していたのも印象的でした。中でも最高傑作だったノエルの「Cats! Cats! Mouse! Dog!」という「Supersonic」の前に放った絶叫。これはアメリカでコンサート楽屋のケータリングを請け負っていた会社「Cat and Mouth」の名前でした。96年にもなるとオアシスのアメリカでの人気は一気に上昇、実際アリーナでツアーできるようになり、その成功ぶりを物語るように楽屋でケータリングを設けられるところまで出世していたのです。

 そしてこの日のライブは放送用の収録が行われたことから、それを意識したノエルがケータリング会社の宣伝を兼ねて機転を利かせた(といっても真意を理解できなかった人がほとんどでしょうが)叫びがこの場面だったのです。よって今回は短いながらも忘れ難いこの場面にもチャプターを設けました(笑)

 こうした愉快な場面は言わずもがな、全編を通して気持ちいがイイくらい声の出まくるリアムの頼もしいこと。96年の夏における大一番であり、この秋に晴れてオフィシャル・リリースが実現するネブワースを前に上昇気流に乗っていたオアシス最高の演奏は掛け値なしにすべてのファンに自信を持って推せる素晴らしさ。ラジオ放送のいいところは、オフィシャルのライブアルバムほど音が作りこまれず、それでいてノエルとボーンヘッドのギターが解りやすく分離され、しかも生々し質感で捉えてくれたことも大きな魅力でしょう。
 
もちろん今回も先の理由からライブだけでなく番組全体を収録しており、盛り込まれていたコマーシャルもノーカット。もちろんオアシスの演奏とは関係のないパートですので、ライブだけを聞きたい方など飛ばしていただければ。
 しかし放送中盤ではノエルとボーンヘッドのインタビューが登場し、そこで過去の名盤のタイトルとなったノエルの発言が聞かれるなど、番組全体の面白さは96年当時の空気感まで伝えてくれるので聞き逃せません。そして唯一のネックであった音量差が解消され、全編をストレスなく聞き通せるようになった96年オアシスの稀代の名演ラジオ放送の決定版が限定プレスCDにて遂にリリース!

Disc 1 (57:54)
01. Opening
02. CM #1
03. CM #2
04. CM #3
05. The Swamp Song
06. Acquiesce
07. MC "Cats! Mouse! Dog!"
08. Supersonic
09. Hello
10. Some Might Say
11. Roll With It
12. CM #4
13. CM #5
14. Shakermaker
15. Morning Glory
16. Cigarettes And Alcohol
17. Champagne Supernova
18. CM #6
19. CM #7
 
Disc 2 (44:03)
01. Interview #1
02. Whatever
03. Wonderwall
04. Slide Away
05. CM #8
06. CM #9
07. Interview #1
08. Don't look Back In Anger
09. Live Forever
10. I Am The Walrus
11. CM #10
12. CM #11
13. Advertisement 1:34
14. Advertisement with Noel #1
15. Advertisement with Noel #2
16. Advertisement with Noel #3
 
Liam Gallagher - lead vocals, tambourine
Noel Gallagher - guitar, vocals
Paul Arthurs - guitar
Paul McGuigan - bass
Alan White - drums
 
STEREO SOUNDBOARD RECORDING

★★特別企画
 
★オアシス「DEFINITIVE FAIRFAX 1996」の初回限定ナンバー・ステッカー付に限り、その2日前の公演の96年3月5日のインディアナポリス公演を、高音質オーディエンス録音で完全収録したボーナス・ディスク「INDIANAPOLIS 1996」が特別に付属致します。
 
OASIS - INDIANAPOLIS 1996(Bonus 2CDR)
Egyptian Room, Indianapolis, IN, USA 5th March 1996 PERFECT SOUND
 
 ハイテンションな名演のラジオ音源を収めた「DEFINITIVE FAIRFAX 1996」の初回納品分にはフェアファックスの前のギグだった3月5日のショーを収めたボーナスCD-R「INDIANAPOLIS 1996」が付属します。

 そんな96年のインディアナポリスはDATを用いたオーディエンス録音。全体的に音像が遠め(特にギグ前半)でオープニング「The Swamp Song」の最中ではDATの経年から生じたと思われるノイズが混入しているのが玉に瑕ですが、音質はマイルドで十分にクリアー、なおかつ周囲に騒ぐオーディエンスもいないので、これならマニアでなくともストレスなく聞きこめるかと。
 
 この日の演奏を聞いていて何より驚かされるのが、フェアファックスと打って変わってギャラガー兄弟の口数が少ないということ。あれだけ放送では二人して絶叫に近いレベルで饒舌にオーディエンスに向かって語りかけていたのに対し、この日の曲間では彼らのMCが非常に少ないのです。特にリアムは曲名を発する程度で、これだけはっきりとした差があるという事実だけでも聞いていて非常に面白いものがあります。

 かといって演奏がテンション低いという事は(まったく!)なく、むしろショーが淡々と進行している印象を受ける一方でリアムの調子も非常によく、どの曲も無理なく歌いこなしている。

フェアファックスが放送禁止用語もお構いなしにあれだけ振り切れていただけに、口数少なめでサクサクこなしている反面、演奏そのもののテンションは非常に高いという不思議なコントラスト。

 やはりフェアファックスはラジオ用の収録が行われるということを意識して二人のテンションがあそこまでハイになっていたのであり、ツアーの通常営業モードとしてはこんな感じだったのか…ということを垣間見させてくれるドキュメントでしょう。
 
 つまり演奏自体の手抜き感は一切なく、リアムはもとよりノエルも弾き語りコーナーでは熱唱しており、中でも「Slide Away」は素晴らしい。おまけにオーディエンスも良く盛り上がっていて、時折起こる合唱も嫌味のないバランスで捉えてくれている。もちろん遠めな音像である以上プレスCDレベルと呼べないのは事実ですが、それでも十分楽しめるのが本音源。

 言うなれば「陽」のフェアファックスに対して「陰」のインディアナポリスとでも例えれば良いでしょうか。稀代の名音源フェアファックスとのビフォーアフターぶりが楽しめる1996年アメリカ・ツアーからの貴重音源。この初回納品分オンリーのボーナスCD-Rにて是非とも聞き比べてみてください!
 
Disc 1 (50:00)
01. The Swamp Song
02. Acquiesce
03. Supersonic
04. Hello
05. Some Might Say
06. Roll With It
07. Shakermaker
08. Morning Glory
09. Cigarettes & Alcohol
10. Champagne Supernova
 
Disc 2 (33:02)
01. Whatever
02. Wonderwall
03. Slide Away
04. Don't look Back In Anger
05. Live Forever
06. I Am The Walrus
 
Liam Gallagher - lead vocals, tambourine
Noel Gallagher - guitar, vocals
Paul Arthurs - guitar
Paul McGuigan - bass
Alan White - drums
(メーカーインフォによる)
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