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  MUNICH 1997 / OASIS
商品の説明
商品名 MUNICH 1997
レーベル WARDOUR◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 1CD+2CDR
CONDITION M+
SOURCE ★20年以上に渡って不遇を受けたミュンヘン97のラジオ放送がようやく満足のいく形でリリースされます。本当にお待たせしました。お待たせし過ぎたかもしれません!
NOV.19.1997.GERMANY//BONUS CDR[MUNICH 1977 AUDIENCE RECORDING]

通常価格 ¥2,500 (25P)
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曲目リスト
★最初の100枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
★初回ナンバー入りステッカー付きに限り『MUNICH 1977 AUDIENCE RECORDING』が特別に付属致します。
ご注文時メーカー完売の場合がございます。ご了承頂いたうえでのご注文を御願いします。


OASIS - MUNICH 1997(1CD)
plus Bonus 2CDR "MUNICH 1997 AUDIENCE RECORDING"* Numbered Stickered Edition Only
Olympia Hall, Munich, Germany 19th November 1997 STEREO SBD
 
 マニアには大変人気の高い1997年の「BE HERE NOW」ツアー。そのハイテンションに振り切れたパフォーマンスぶりは幸いなことにリアタイでの放送音源も充実しており、ハマースタイン・ボールルーム、デン・ボス、そしてG-MEXはどれも定番中の定番でしょう。これらが97年ツアーの三大巨頭であることは間違いないでしょうが、実は他にも放送されていた公演があるのです。それが11月19日のミュンヘンはオリンピア・ホール。先のデン・ボスの一週間前の公演でもありました。

 「Live Forever」後半のところでナレーションが入って終わってしまったものの、ラジオで放送されたということからリアタイでもアイテムがリリースされており、その名も「OLYMPIA HALL」というもの。ところが本タイトルはこの日の目玉であった「Don’t Go Away」が始まるや否やナレーションが入ってフェイドアウトするバージョンの放送を元にしてしまい、「Wonderwall」以降が未収録という状態だったのです。それ以上にモノラルで音飛びが生じるという大きなストレスを抱えたままリリースされてしまった点もいただけない。後になって「THE BEST ACT IN THE WORLD」というタイトルがリリースされてみれば今度はオープニングの「Be Here Now」が未収録。元々が不完全放送だった音源が何かしら問題を抱えたままリリースされてしまったせいで、すっかり見過ごされてしまったのでした。
 
 確かに不完全な状態は惜しまれるのですが、それでも内容や音質は非常に素晴らしいものがある。まずノエルとボーンヘッドのギターが左右で奇麗に振り分けられつつ、それでいて非常に迫力のある音圧で捉えられていること。そのせいか、曲が始まった序盤はリアムのボーカルがギターに押され気味な個所が見受けられるのですが、それも演奏が進むにつれて回復。またギターだけでなくサポートのキーボードが鳴らすストリングスの音が目立っているのも特徴でしょう。そして何より、非常にウォーミーな音質であることが大きな魅力で、それがギターの音圧と共に絶妙な味わいを生み出しているのです。

 それに演奏内容も97年ツアーらしさが溢れている。まず「Be Here Now」からしてイントロで兄弟二人が絶叫していますし、「Stand By Me」を歌い終えた後のリアムがまくし立てる場面なども正に97年的な光景。彼は「D'You Know What I Mean?」でもイントロからして悶えていますし、全体的な演奏も非常にテンションが高い。何をとち狂ったか、リアムがまくし立ててる間からノエルが割り込むようにして「Wonderwall」を「Anarchy in the U.K.」と紹介してしまうのも97年らしい。

 そして何より重要なのが問題の「Don’t Go Away」。最初に触れたニューヨークのハマースタイン・ボールルームからレパートリーに導入され、ヨーロッパ・ツアーでも毎晩演奏されています。ところがオリンピア・ホールの数日後に行われたベルリン公演で(それまで暴走がたたって)リアムの声が玉砕してしまい、それを機にセット落ちしてしまった悲運の名曲だったのです。後にG-MEXだけで特別に演奏されたのはテレビ放送のプロモーションを兼ねた例外中の例外であり、リアムが歌う形でのレギュラー復活は叶いませんでした。
 
 そんな貴重なレパートリーだっただけに、リアタイ「OLYMPIA HALL」がナレーションですぐに終わってしまうバージョンを収録していたのは大きな欠点だったのです。しかし「Don’t Go Away」が完全に放送されたバージョンも存在することから、今回初めて放送を最長収録した形で限定プレスCDリリースが実現することになりました。音質がステレオ・サウンドボードで非常に良いというだけでなく、数日後に歌い損ねた「Don’t Go~」をここでは楽々とリアムが歌いあげてくれたことからも解るように、彼の声の調子がいい。定番であるデン・ボスの放送と比べてもその違いは明白。実際G-MEXの同曲は名演中の名演だった訳ですが、ここミュンヘンでの同曲もなかなか素晴らしく、やはりこの曲をリアムが歌いバンドがバックアップする姿は特別なものがある。

 もちろん今回はモノラルに墜ちてしまうような個所もなく、それでいてオープニングからちゃんと収録。「Be Here Now」がまた非常にテンションの高い名演ですので、それを収録しそびれていた「THE BEST ACT IN THE WORLD」もまた痛かった。ステレオ・サウンドボードの優良音源(MCになるとエコーが深くなるのが不思議です)だったにもかかわらず、こうして今まで20年以上に渡って不遇を受けたミュンヘン97のラジオ放送がようやく満足のいく形でリリースされます。本当にお待たせしました。お待たせし過ぎたかもしれません!
 
(68:16)
01. DJ Intro
02. Be Here Now
03. Stay Young
04. Stand By Me
05. Supersonic
06. Some Might Say
07. Roll With It
08. D'Ya Know What I Mean?
09. Magic Pie
10. Don't Look Back In Anger 
11. Don't Go Away
12. Wonderwall
13. Live Forever
 
Liam Gallagher - lead vocals, tambourine
Noel Gallagher - guitar, vocals
Paul Arthurs - guitar
Paul McGuigan - bass
Alan White - drums

STEREO SOUNDBOARD RECORDING

★★特別企画
 
★オアシス「MUNICH 1997」の初回限定ナンバー・ステッカー付に限り、同日のミュンヘンのステージのすべてを捉えた同日のオーディエンス録音版を収めた2枚組「MUNICH 1997 AUDIENCE RECORDING」がボーナス・ディスクで特別に付属します。
 
OASIS - MUNICH 1997 AUDIENCE RECORDING (Bonus 2CDR)
Olympia Hall, Munich, Germany 19th November 1997
 
 「MUNICH 1997」の初回納品分にはミュンヘンのステージのすべてを捉えた同日のオーディエンス録音版を収めたCD-R「MUNICH 1997 AUDIENCE RECORDING」が付属します。このように今回リリースされる1997年のミュンヘン公演は同日のオーディエンス録音が存在するのですが、これがトレーダー間にあまり出回っていないレア音源でして、当然ネット上で検索しても見つかりません。

 もちろんライブの大半がラジオ放送された日であるというのは大きな要因なのですが、それ以上に録音の大半に金属音のようなノイズが混入してしまった…という問題を抱えていたのです。

 恐らくは録音時にマイクとの接続に問題が起きてしまい、テーパーがトラブルに気付かないまま録音を続けていたのでは?と推測できるもの。この何とも独特な質感のノイズは「Some Might Say」辺りから目立ち始め、これが「Don’t Look Back In Anger」になると演奏中まで浸食してしまった。

 せっかく貴重な全曲収録のオーディエンス録音でありながら、トレーダー間における流通度が極めて低いのも納得せざるを得ません。
 
 それでも海外のマニア間では放送されなかった曲が聞かれるという事から本音源で補填させたロングバージョンが作られていたのですが案の定、例のノイズは放置プレイで「It's Gettin' Better (Man!!)」辺りになると盛大に鳴っている。ところが「Fade In-Out」からは例のノイズがようやく収まってくれる(ただし終演後に再発)ので、確かにマニアが補填要員として使おうとした気持ちは解ります。しかし今度は音が遠くなってしまう。恐らくテーパーがポジションを変えて移動した際にマイクの接続の不良が解消されたのでしょう。その代わり音が遠くなってしまうから皮肉なものです。
 おまけに冒頭と最後にはノエルの喋りを逆回転させて音源にオーバーダビングさせた形跡まであるという謎処理。こうなると、どうみてもマニア向けな音源であることには変わりありませんし、今回のリリースに際して放送音源と共に同梱してくれたイギリスのオアシス研究家からも「資料」として送られてきたもの。

 とはいえ、それこそ貴重な音源であることは事実で、何より広く流通していないというレア度の高さは確か。むしろ今回こうして付属することで初めて触れられる方が大半ではないでしょうか。そして何より放送されなかった曲が聞かれるという点でもまた価値は高い。そこで今回のリリースに際して初回納品分のみに本オーディエンス録音バージョンを付属させることにいたしました。ミュンヘンの全貌を伺い知るには欠かせない、マニアは是非この貴重な資料をお見逃しなく!

Disc 1 (74:09)
1. Be Here Now
2. Stay Young
3. Stand By Me
4. Supersonic
5. Some Might Say
6. Roll With It
7. D'you Know What I Mean?
8. Magic Pie
9. Don't Look Back In Anger
10.Don't Go Away
11.Wonderwall
12.Live Forever
13.It's Getting Better (Man!!)
 
Disc 2 (37:16)
1. All Around The World
2. Fade In-Out
3. Champagne Supernova
4. Acquiesce
 
Liam Gallagher - lead vocals, tambourine
Noel Gallagher - guitar, vocals
Paul Arthurs - guitar
Paul McGuigan - bass
Alan White - drums
(メーカーインフォによる)
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音楽萬屋Kent
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