洋楽ROCK買取販売専門店:ようこそ音楽萬屋Kentへ。当店は中古ロックコレクターズ専門店です。 ■USED ONLY■ □TO INTERNATIONAL CUSTOMERS□
はじめてのお客様へ
メールアドレス
パスワード
パスワードを忘れた方はこちら
 
あと10,000円で
送料無料!
(一部地域は600円引き!)

合計 0円

全 商 品 商品検索 [追記]重要※クレジッ
トカードでのお支払いに
おすすめ特集
レーベル
アーティスト一覧
音楽萬屋Kent DISCOGS店
TOP > 全ジャンル > > WITH THE BEATLES: 2025 STEREO REMIX
  WITH THE BEATLES: 2025 STEREO REMIX / BEATLES
商品の説明
商品名 WITH THE BEATLES: 2025 STEREO REMIX
レーベル MERSEYSIDE◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 2CD
CONDITION M+
SOURCE ★こちらもまたLord Reithによる卓越した技が冴え渡る衝撃のデミックス。もはや『赤盤』をも超えた鮮やかな仕上がりには脱帽!

通常価格 ¥3,800 (38P)
ご注文の場合は■印を上から順に選んでお進み下さい
■数量
曲目リスト
THE BEATLES - WITH THE BEATLES: 2025 STEREO REMIX(2CD)
The most perfect 2025 latest update stereo remix, created by isolating specific instruments and vocals through spectral analysis.
 
 今回同時にリリースされるLord Reithの『WITH THE BEATLES』の新たなデミックスの仕上がりがまた凄まじい。こちらもまたアップグレード版『FABRACADABRA』として公開されたものですが、全編を通して実に見事な完成度。それに本アルバムはファーストと比べてより多くのオーバーダビングが施されつつも、それでいてまだ2トラック録音という状態でしたので、さらにデミックスのし甲斐があるという。
 
 そうした中でも今回のデミックスの象徴と呼べるのが「All My Loving」。この曲も『赤盤』にて公式のデミックスが実現していましたが、ここでもリンゴのドラムがシャカポコとした不自然さ、それこそ2023年の『赤盤』デミックスのジレンマとも言うべき仕上がりでしたし、そもそも演奏全体の分離度がまた『赤盤』デミックスの中でも特にイマイチな仕上がりでした。
 
 その点Lord Reith今回のデミックスはまるで別次元。リンゴの自然なドラムの鳴りは言わずもがな、演奏全体の分離が『赤盤』とは比較にならないレベル。近年の研究でレコーディング時にジョンはリッケンバッカーで三連リズムギターを弾いた一方、ジョージがアコギを弾いたことが判明していましたが、今回のデミックスでは実際にそのアコギの音が聞こえてくるのです!あの印象的な間奏を始めとしたエレキのパートもまたこのアルバムのセッションならではのオーバーダビングによって付け加えられたのでした。
 
 もうこの一曲だけでも勝負ありといった感じの仕上がりの『WITH THE BEATLES』新デミックスですが、やはりこのアルバム特有のオーバーダビングによって肉付けされた「Don’t Bother Me」などは単に演奏が分離して聞こえるだけでなく、演奏が大迫力。「Little Child」のピアノ、「I Wanna Be Your Man」のオルガンといったオーバーダビングまでも「こんな風に弾いていたのか?」と新鮮な発見にすら映るのだから驚き。
 
 さらにセッションテープ紛失により63年音源の最難関である「She Loves You」。この曲もまた『赤盤』で公式のデミックスが実現して話題を呼んでいただけでなく、その仕上がりも同盤デミックスの中では悪くない仕上がりでした。ところが二年近い歳月の流れと技術の進化は無情にも『赤盤』の仕上がりをも軽く超える「She Loves You」のステレオ・バージョンを実現。思わず「遂にセッションテープが発掘されたのか?」と錯覚してしまいそうなほどの完成度。
 
 『WITH THE BEATLES』全体の素晴らしいデミックスぶりもさることながら、「She Loves You」のあまりに鮮烈で公式越えしたステレオは今回の目玉の一つだと呼べるのではないでしょうか。こうしたデミックスはヘッドフォンで聞くとステレオ分離の詳細が事細かに楽しめる訳ですが、あまりに見事な仕上がりですのでスピーカーから鳴らしても大迫力な演奏の勢いを存分に楽しんでもらえるクリアーさ。
 
 二枚目はこちらもセッション音源をまとめてくれています。そこでもまた見事な分離の技やテイクの合間の会話のクローズアップを見せてくれているだけでなく、例えばスピーカーから音を拾った音源しか存在しない「It Won't Be Long」のテイク7に完成版の演奏を被せるという新たな試みも導入。さすがに音質の違和感は否めませんが、緻密に組み合わさった仕上がりがこれまたお見事。
 
 後半では『PLEASE PLEASE ME』デミックス同様にオーバーダビング前の状態を再現。それぞれジョージ・マーティンによってピアノが付け加えられる前の「You Really Got A Hold On Me」と「Money」のビートルズだけの演奏が解き明かされた状態の新鮮なこと。それでいて自然な仕上がりなのだから本当に驚きを禁じえません。
 
 そして極めつけはポールのリードボーカルを奇麗に取り払って演奏だけを聞かせてくれる「Hold Me Tight」。ここで飛び出すジョンのバックコーラスの美声ぶりにはうっとり。こちらもまたLord Reithによる卓越した技が冴え渡る衝撃のデミックス。もはや『赤盤』をも超えた鮮やかな仕上がりには脱帽!
 
Disc 1 (53:37)
01 It Won't Be Long
02 All I've Got To Do
03 All My Loving
04 Don't Bother Me
05 Little Child
06 Till There Was You
07 Please Mr. Postman
08 Roll Over Beethoven
09 Hold Me Tight
10 You Really Got A Hold On Me
11 I Wanna Be Your Man
12 Devil In Her Heart
13 Not A Second Time
14 Money (That's What I Want)
15 From Me To You
16 Thank You Girl
17 One After 909
18 She Loves You
19 I'll Get You
20 I Want To Hold Your Hand
21 This Boy
22 Thank You Girl (US Version)
23 All My Loving (Hi-hat Intro)
 
Disc 2 (77:17)
01 From Me To You (Take 1)
02 From Me To You (Take 2)
03 From Me To You (Take 3)
04 From Me To You (Take 4)
05 From Me To You (Take 5)
06 From Me To You (Take 6)
07 From Me To You (Take 7)
08 Thank You Girl (Take 1)
09 Thank You Girl (Take 2)
10 Thank You Girl (Take 3)
11 Thank You Girl (Take 4)
12 Thank You Girl (Take 5)
13 Thank You Girl (Take 6)
14 Thank You Girl (Take 7)
15 Thank You Girl (Take 8)
16 Thank You Girl (Take 9)
17 Thank You Girl (Take 10)
18 Thank You Girl (Take 11)
19 Thank You Girl (Take 12)
20 Thank You Girl (Take 13)
21 Thank You Girl (Without Harmonica)
22 One After 909 (Take 1)
23 One After 909 (Take 2)
24 One After 909 (Take 3)
25 One After 909 (Take 4)
26 One After 909 (Take 5)
27 From Me To You (Take 8 - Track 2)
28 From Me To You (Takes 9-13)
29 From Me To You (Alternate Intro)
30 It Won't Be Long (Take 7)
31 Don't Bother Me (Take 10)
32 Don't Bother Me (Takes 11-12)
33 Don't Bother Me (Take 13)
34 Hold Me Tight (Take 20)
35 Hold Me Tight (Take 21)
36 Hold Me Tight (Takes 22-23)
37 Hold Me Tight (Take 24)
38 Hold Me Tight (Overdubs)
39 You Really Got A Hold On Me (Without Piano)
40 Money (That's What I Want) (Take 6)
41 Money (That's What I Want) (Alternate Piano)
42 I Want To Hold Your Hand (Outtakes)
43 I Want To Hold Your Hand (Take 17)
44 This Boy (Takes 12-13)

(メーカーインフォによる)
お支払いについて
クレジットカード、代金引換、銀行振込、郵便振替がご利用いただけます。
※振込手数料、代引き手数料はお客様のご負担となります。
クレジットカード一覧
送料について
宅配便:600円(北海道、沖縄、離島1300円)+梱包手数料200円
ネコポス:300円+梱包手数料200円

※ご注文金額合計が5千円以上で梱包手数料が無料になります。
※ご注文金額合計が1万円以上の場合は送料無料(北海道、沖縄、離島は600円引き)となります。
配送について
当店ではヤマト運輸を利用しています。
商品発送日:火~金(土日月祝除く)
定休日前日の12時以降~定休日中にご入金いただきましたものにつきましては営業日に発送となります。
12時までのお振込で当日発送可能です(お取り寄せ商品を除く)
お問い合わせ
お問い合わせ先:yorozuya@kentjapan.com
※お問い合わせは必ずメールにてお願いいたします。(お電話は買取専用です。買取以外のお問い合わせにはお答えできません)

音楽萬屋Kent
営業日:火~金(土日月祝定休日)
※当店はオンラインショップです。実店舗はございませんのでご了承下さい。
営業日カレンダー
1月 定休日
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
本日:
昨日:
ご利用案内お問い合わせFAQアクセス特定商取引に基づく表示 

Copyright c 2016 洋楽ロックの中古CD・DVD・コレクターズ専門店 音楽萬屋Kent, Japan. All rights reserved.