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  FINAL DAY / BRIAN MAY BAND
商品の説明
商品名 FINAL DAY
レーベル MASTERPORT◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 2CD+1CDR
CONDITION M+
SOURCE REHEARSALS OF THE BACK TO THE LIGHT TOUR

通常価格 ¥3,800 (380P)
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曲目リスト
THE BRIAN MAY BAND - FINAL DAY(2CD + Ltd Bonus CDR "BACK TO THE LIGHT: TOUR REHEARSALS 1992")
Production rehearsals of the Brian May Band for the Back To The Light tour. Recorded on portable cassette machine belonging to Cozy Powell. The recorder was positioned close to Cozy's drum kit. TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters)

 フレディ・マーキュリーの死から1年。盟友コージー・パウエルと共にソロとして自らの音楽を奏で始めた1992年のブライアン・メイ。その極上リハーサル・アルバムが復刻です。
 本作に収められているのは、初のソロツアー“BACK TO THE LIGHT TOUR”のためのリハーサル。当時、ブライアンの再起に尽力していたドラマー:コージーが記録したもの。いわゆる“コージー・テープ”コレクションです。テープ2本分から起こされており、ディスク1はコージーが「FINAL DAY」と手書きしたTDK SA90カセット、ディスク2には何も書かれていなかったFUJI DR-Ix 60カセットをそのままダイレクトに収録しています。もちろん、2本の内容は似て非なる物。それでは、それぞれ個別にご紹介していきましょう。
 
【ディスク1:リハーサル終盤のゲネプロ録音】
 まず登場するのは、本作のタイトルにもなっている「FINAL DAY」カセット。この文字から察するに、リハーサル最終日の記録と思われます。そのサウンドは、超リアル。ライン録音ではなくドラムの側に立てたマイクで録音したものらしく、コージー自身が自分のプレイを確認するために録ったのか、ドラムが猛烈にダイレクト。ギターもサウンドボードかと思うほどに極太ではあるのですが、それでも強烈なドラム・サウンドには及びません。ここで驚くのは、それだけド迫力でも爆音・轟音では(まったく!)ない事。それこそ破裂するようなドラムなのですが、そのピークもまったく潰れておらず、むしろ艶と輝きまで備えている。そして、クリスタル・クリア。リハーサル・ルームで楽器の側で録音しているのですから距離感がないのも当然ですが、それにしても空気感が透き通っている。やや遠目に拾われているヴォーカルやベースも細部まで美しく、実にエネルギッシュなアンサンブルがクッキリと記録されているのです。これはあくまで推測ですが、恐らく録音に使用されたマイクはコージーの私物ではなく、スタジオの設置マイク。それをミキシング・デスクでカセット録音したのではないでしょうか。
 そのサウンドで描かれるリハーサルは、まるでライヴ本番かのような熱演。演奏される曲はほとんどが完奏であり、フレーズの練習やアレンジに迷うような事もなく、英国ロック最強のリズム隊と言われたコージー&ニール・マーレイの妙技が炸裂し、ブライアンのヴォーカルも目の前に観客がいるかのように力強く吠えている。そして、演奏されるのはソロアルバム『BACK TO THE LIGHT』とQUEENの名曲群。「Too Much Love Will Kill You」は『MADE IN HEAVEN』に、「Driven By You」は『GREATEST HITS III』にも収録されたので、QUEEN限定ファンの方にもお馴染みかも知れません。
 そのほとんどがオフィシャルのライヴ作品『LIVE AT THE BRIXTON ACADEMY』でも聴けたレパートリーですが、例外なのは「Let Me Out」。エディ・ヴァン・ヘイレンとのEP『STAR FLEET PROJECT』ナンバーで、ツアー本編でもホンの数回しか演奏されなかった曲。その生演奏を(しかもコージー付きで!)聴けるのです。また、『LIVE AT THE BRIXTON ACADEMY』と同じ曲でもアレンジが異なっている。ツアー中盤から「Love Token」は「Headlong」に繋がり、「Resurrection」には「Bohemian Rhapsody」が挿入されるアレンジになっていきましたが、ここではそれぞれ単独で演奏。「39」もアカペラではなく、ブライアンのアコースティック・ギターとニールのベースによる短いインストです。
 
【ディスク2:超絶サウンドの中期リハーサル】
 2本目のカセットは“FUJI DR-Ix 60”。こちらのインデックスにはなにも書かれていないので詳細は不明ですが、内容から察するにディスク1よりも前に録音されたもの。練習や曲を覚える段階は過ぎているようですが、演奏はディスク1ほどこなれていません。そのムードは演奏以外からも感じられ、1曲演奏するたびにアレンジを相談するような会話も交わされています。
 英雄たちの会話も興味をそそられるのですが、それ以上なのがサウンド。ディスク1以上であり、それこそサウンドボードばりの極上クオリティなのです。しかも、バランスも良い。相変わらずドラムがド迫力ではあるものの、こちらは少し抑えられており、よりバンド・アンサンブルが整っている。“コージー・テープ”ではさまざまなバンドのリハーサルが発掘されてきましたが、その中でもベストとなるクオリティなのです。
 こなれていない演奏はショボい……かと思いきや、そうではない。こなれていないからこそプレイヤー自身の素のノリが現れ、探りがあるからこそフレキシブル。ステージ本番のような熱気やテンションは望むべくもありませんが、音楽を「表現」ではなく「コミュニケーション」と捉えると実に多弁で面白い。しかも、その主が他の誰でもない天才ブライアン・メイやコージー・パウエル達なのですから……。また、ちょっと面白いのが「Since You Been Gone Melody」。ここではブライアンがまだ曲を覚えておらず、メロディを独り弾きながら鼻歌のように歌っているのです。
 
 フレディ亡き後、QUEENの遺産をソロとして引き継ごうとしていたブライアン・メイ。そして、その再起を支え、ド迫力なドラミングでQUEEN時代とは違う魅力を引き出していた盟友コージー・パウエル。そんな2人が素晴らしき“BACK TO THE LIGHT TOUR”を築き上げていく現場に立ち会える極上リハーサル・アルバムです。英国ロックに巨大な足跡を残した英雄たちと共にするひととき。ぜひ、永久保存プレス2CDでたっぷりとご堪能ください。
 
Disc 1 (63:45) "FINAL DAY"
Copied from the cassette tape(TDK SA90) with hand written "FINAL DAY" on cassette body and cassette sleeve.
1. Introduction
2. Back To The Light
3. Love Token
4. Hammer To Fall
5. Let Me Out
6. Driven By You
7. '39 / Let Your Heart Rules Your Head
8. Too Much Love Will Kill You
9. Since You Been Gone
10. Guitar Solo
11. Resurrection
12. Tie Your Mother Down
13. Conversation
 
Disc 2 (63:12)
Copied from the cassette tape(FUJI DR-1x C60) with pencil mark on cassette sleeve.
1. Introduction
2. Hammer To Fall
3. Coversation
4. Since You Been Gone Melody(played & sung only by Brian May)
5. Driven By You
6. Conversation
7. Tie Your Mother Down
8. Let Me Out
9. Soundcheck
10. Hammer To Fall
11. Conversation
12. Driven By You
13. Conversation
14. Resurrection
15. Conversation
 
Brian May - Guitar, Vocals Jamie Moses - Guitar Spike Edney - Keyboards
Neil Murray - Bass Cozy Powell - Drums
 
★“コージー・テープ”から生まれたブライアン・メイの極上リハーサル・アルバム『FINAL DAY』。そのボーナスには、もう3本目のカセットから起こされたリハ・アルバム『BACK TO THE LIGHT: TOUR REHEARSALS 1992』が特別に付属致します。
 
THE BRIAN MAY BAND - BACK TO THE LIGHT: TOUR REHEARSALS 1992(Bonus CDR)
Studio rehearsals for Back To The Light World Tour 1992 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters)
Taken from the original master cassette tape belonged to Cozy Powell
 
 本編プレス2CDは、ブライアン・メイとコージー・パウエルがショウを創り上げていく現場に立ち会える貴重なリハーサル・アルバムです。しかし、“BACK TO THE LIGHT TOUR”のリハ録音はその2本だけではなく、もう1本の“コージー・テープ”も発見されています。そこで、現在発掘されている3本をまとめてコレクトしていただけるよう、ボーナス付属決定です。
 そんな本作の大元になっているのはTDK SA90カセットですが、本編プレスCDのものとは違い、インデックスではなく直に「B.M.」とだけ走り書きされたものです。このカセットの初登場は2002年に遡り、“コージー・テープ”の中でも最も初期に発掘されたもの。その凄まじいクオリティと目も眩む貴重さで“コージー・テープ”の名を広めた衝撃作でした。
 本作もまた、本編プレス2CDと同じように“BACK TO THE LIGHT TOUR”のリハーサルなのですが、もちろん内容はまったく別。プレス2CDが中期・最終盤のリハだとすれば、本作はもっと初期のリハを約46分に渡って記録しています。2002年の初登場の際にはカットポイントやノイズ等、聴きづらいパートもあったのですが、本作は違う。改めてオリジナル・カセットからデジタル化し直し、さらにノイズもマスタリングで修正。違和感なく演奏音やリハーサル・ルーム内のムードだけに集中して楽しめるサウンドに仕上げた決定盤なのです。
 そのクオリティは、やはり極上。オーディオ的な優劣で言えば、本編プレス2CDに軍配が上がりますが、内容の特性を考えれば実に些細なレベルの差。生々しいドラム音、極太のギター、リハーサル・ルームの密室感……それらがクリスタル・クリアな空気感ごと真空パックされているのです。
 そんな本作の旨みは何と言っても初期ならではのドキュメント感。すでに完全にモノにしている曲もありますが、演奏ぶりには手探り感もある。それ以上に楽しいのが曲間の会話。演奏音に比べてボリュームが小さいので詳しい内容までは聞き取りにくいのですが、その声は間違いなくブライアンであり、コージー。英雄が試し弾きや熱演と共に言葉も交わしている。特にハッとするのは、5トラック目。ここで聞こえてくる声は、(恐らくスタジオに遊びに来たと思われる)ロジャー・テイラー! 彼とコージーが楽しげに談笑しているのです。以前から友人同士として知られる2人ではありますが、ブライアン再始動にあたって新旧2人のドラマーが顔合わせ……。その和やかなムードだけで感慨深いものがあります。
 また、名曲「Resurrection」の後のサウンド・チェックも面白い。試し弾きの音がいくつか聞こえた後、コージーがふざけてソロのヒット曲「Dance With The Devil」のイントロを演奏する。英国では日本で考えるよりも有名だそうで、このスタジオ内のメンバー・関係者も笑っている。そして、リハーサルはQUEENの名曲「Tie Your Mother Down」や「Hammer To Fall」へ。コージーのドラミングでド迫力に生まれ変わった名曲が終わると、スタジオ関係者から喝采と拍手が起こる。今の私たちはブライアン&コージーのライヴも体験しているわけですが、当時は関係者どころか、本人たちもどういう仕上がりになっていくか分かっていない。本作には、その素晴らしさを目の当たりにした喜びまで詰まっており、感動的ですらあるのです。
 貴重極まるリハーサルを極上サウンドで真空パックした3本の“コージー・テープ”。そのすべてを一気に手に入れられる豪華セットです。QUEENサウンドを継承しながらソロとして独り立ちを計っていたブライアン、友人の再起を全力でサポートしていたコージーやニール・マーレイ。そんな英雄たちと同じ空間を共有できる極上記録。どうぞ、併せてたっぷりとお楽しみください。
 
(46:05)
1. Band Soundcheck & Discussion 1
2. Back To The Light
3. Band Discussion 1
4. Back To The Light (Sing solo by Brian)
5. Cozy Powell & Roger Taylor talking★コージーとロジャー・テイラーが談笑している
6. Resurrection
7. Band Soundcheck & Discussion 2
8. Cozy Plays 'Dance With The Devil' Intro.
9. Tie Your Mother Down
10. Band Soundcheck & Discussion 3
11. Hammer To Fall
12. Band Soundcheck & Discussion 4
13. Let Me Out
14. Band Soundcheck & Discussion 5
15. Love Token
 
Brian May - Guitar, Vocals Jamie Moses - Guitar Spike Edney - Keyboards
Neil Murray - Bass Cozy Powell - Drums
(メーカーインフォによる)
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