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017/9/29/13
音楽萬屋Kent DISCOGS店
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  YOKOHAMA 1993 / METALLICA
商品の説明
商品名 YOKOHAMA 1993
レーベル ZODIAC◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 3CD
CONDITION M+
SOURCE MAR.18.1993,YOKOHAMA/AUD

通常価格 ¥4,500 (45P)
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曲目リスト
METALLICA - YOKOHAMA 1993(3CD)
Live at Yokohama Arena, Yokohama, Japan 18th March 1993 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters)
 
 VAN HALENの「TOKYO'S ON FIRE」、MSGの「THE MOVING ELEMENT」、DIOの「DRAGON HEAD」、更にはJUDAS PRIESTの「UNDER DEADLY WHEELS」を覚えていらっしゃるでしょうか?(実は他にも凄いのが沢山あるのですが・・・)あの奇跡録音をブチかました鉄腕テーパーの秘蔵マスターが再び登場! 今度の獲物はメタル・モンスター、METALLICAです!! この日のライヴは過去にもリリースされていますが、今回はテーパー本人から直に譲られた正真正銘のオリジナルマスターを使用。DATによるノーカット完全デジタル収録のマスターを、丁寧なマスタリングして“これ以上、改善しようがあるのか?”というほどの完璧サウンドに仕上げました。鉄板録音を永久に保存するに相応しい、プレスCDの豪華3枚組で大登場です!「DRAGON HEAD」etc...の奇蹟的録音をご存じない方のためにも、本作の凄味をご紹介しましょう。
 本作に収められているのは、METALLICAの4度目となるジャパンツアーより、1993年3月18日横浜アリーナ公演。「BLACK ALBUM」に伴うツアーで日本を訪れるのは2度目で、1991年大晦日の東京ドームのカウントダウンイベント以来、約1年ぶりの日本ツアーでした。いつの時代でもMETALLICAは世界一のメタルバンドですが、なかでも超代表作「BLACK ALBUM」時代は絶頂期中の絶頂期。1回のショウで数万?数十万人を集めるワールドツアーが丸4年にも及び、メタル史上でも過去に比類なく、20年経った現在でも超える者のない大成功を収めていました。そう、ここに収められているのは、世界一どころか、人類史上ナンバー1のHEAVY METALなのです!!
 その超充実ライヴを、これ以上ないほど素晴らしいオーディエンス・サウンドで記録したのが本作です。その奇跡録音ぶりは「The Ecstasy Of Gold~Creeping Death」からいきなり炸裂! 素晴らしくクリアで4人の演奏がくっきり伝わり、低音も痩せることなく、まるでサウンドボードのように………ふぅ、もう止めましょう。このサウンドを前にして、こんな事をクドクド書くのは、録音に失礼です。もちろん、こうした美点が全部そろっているのは当たり前。本作の凄味は、もっと先の次元なんですから!
 声を大にして言いたいのは、公式ライヴ盤と同等に聴きやすさながら、横浜アリーナの“空間”がリアルにパッケージされていること。高音から低音までまったくボケていないのに、なぜか広い広い大会場の空間が分かる。もちろん、楽音がサウンドボード級なのに、です。
 特に音源マニアの方にお伝えしたいのは、歓声の素晴らしさ。楽音に比べて非常に小さいにもかかわらず、広がりがあって「あぁ、凄い大観衆だ」と分かる不思議な歓声。まるで、大会場の客席に敷き詰められた絨毯のように滑らかで、その上からMETALLICAが降り注ぐような感覚です。それはオープニングの「Creeping Death」から凄い。開演直後の熱狂、歌い出しからの大合唱、そして「Die! Die!」のコール……イヤホンで聴いても空間の上下が感じられるかのよう! まさにDIOの「DRAGON HEAD」の奇跡、再びです。
 そして続く「Harvester Of Sorrow」がまた、とんでもない! ヘヴィなミドルテンポの曲ですが、その重さたるや凄まじい。ノイズが起きそうで絶対にビビらない、寸止めのズ太い重低音。“「…AND JUSTICE FOR ALL」は一体何だったのか?”と思ってしまう、芳醇な重みです。「世界一のメタルバンド」などという、特異なバンドにしか出せないリッチ・サウンドなのでしょうが、それをこうまでも見事に録音してみせたテーパーの凄腕……。このテーパーが人類史上ナンバー1のメタル・ライヴを見に行ってくれて、本当に良かった!
 迫力だけでなく、繊細さにも気付かされるのが「Welcome Home (Sanitarium)」。アコースティックのイントロはきらきらと輝く機微に溢れ、クライマックスのツイン・ハーモニーは美しさとドラマティシズムを遺憾なく発揮する……本当に、タメ息の漏れる録音です。
 たった3曲なのに、スペースを取りすぎてしまいました。先を急ぎましょう(笑)。聴きどころ続きのなかでも、ショウ中盤でのトピックは「Justice Medley」でしょうか。オフィシャルの「LIVE SHIT: BINGE & PURGE」でも聴けるメドレーですが、本作では観客がメドレーにどう反応しているかまでリアルに分かります。当時は「メドレーなんて……」という声もありましたが、本作から聞こえてくるのは、次から次へと変わっていく曲に反応して歌いまくる観客(繰り返しますが、1人がうるさく騒いでいるような録音じゃないですよ!)。もともとコロコロと曲調が変化していく「…AND JUSTICE FOR ALL」だけに、メドレーにしても違和感より、何が飛び出すか分からない“オモチャ箱”感の方が先立つようです(後年の「Kill/Ride Medley」はさすがにやりすぎでしたね:笑)。
 後半では「Fade To Black」の美しさや「Battery」の凄まじい盛り上がり、「あやつり人形の葬送行進曲(ヒッチコック劇場のテーマ)」や「Burn」「Welcome To The Jungle」も飛び出す遊びタイムなどなど、語りたい曲はたくさんありますが、“本作ならでは”の凄味と言えばやはり音の立体感。それを堪能できるのは「One」でしょう。お馴染みの銃撃戦SEからして凄い。低音が広がりつつもクリアさが落ちない迫力の銃撃音。かつてピンク・フロイドは、ライヴ会場の真ん中に小川のせせらぎを再現し、客の頭上に小鳥のさえずりを飛び交わせたそうですが、そんな故事さえも思い起こさせる、見事な空間録音です。そして流れるアルペジオの繊細な響き、ヘヴィに展開したパートで広がる大合唱……本作の美点を1曲に集約したような珠玉のオーディエンス・テイクです。
 ただし! このテイクをお聴きになる際は音量にご注意ください。さもないと、中盤で炸裂するパイロの“一発”に心臓麻痺を起こしても責任は持てません(笑)。パイロに煽られて爆発する盛り上がりが楽しめるのも、消防法の厳しい東京公演では望めない。これだから横浜公演は聴き逃せないのです。それにしてもこのパイロ、突然起こるデカい炸裂音にもかかわらず、やはりビビッたノイズがない。こんなところでも、本作の超絶録音ぶりが証明されているわけです。
 その他、1991年には聴けなかった「Wherever I May Roam」「Of Wolf And Man」「Nothing Else Matters」「Stone Cold Crazy」も楽しめるなど、聴き所の尽きない完全収録2時間40分34秒。“人類史上最高のメタルとはどんな音楽か”、“理想のオーディエンス録音とは何か”もたっぷりと味わえる1本です。すべてのメタルファン、すべてのヘヴィ・ミュージックの録音愛好家におくる豪華プレス3枚組。限定リリースで大登場です!
 
★beatleg誌 vol.172(2014年12月号)のレビュー要約です。ご参考まで。

 通称BLACK ALBUMに伴うメタリカ"WHEREVER I MAY ROAM 91-92-93"ワールドツアーより、1993年3月18日横浜アリーナでのショウがこれまで一切出回っていない完全オリジナルの音源で登場した。この 日のライブは過去にも『NOWHERE ELSE TO ROAM...(No Label)』等のタイトルで日の目を見ていたが、今回メーカーがテーパー本人から直接手渡されたこの秘蔵マスターは、その93年横浜のイメージを刷新す るに相応しい内容となっている。収録は完全ノーカットのDAT録音で、巨大な横浜アリーナの広がりと臨場感を保ちながらも演奏音の焦点をしっかりアジャス トした端正な音で記録されていて、熱演ながらも聴き疲れしない音像が魅力だ。
 サウンドの興奮度は冒頭「Creeping Death」から顕著で、パイロの炸裂音から誘われる音楽的な突進力がいきなり最高値で飛び出してくる。収録位置は不明だが演奏音も近く、大きな会場なの に音像の距離的なロスが殆ど感じられない点も特記されるだろう。尚このパイロは「One」や「Enter Sandman」でもそれぞれ確認出来るが、これは同じ関東圏とはいえ消防法が代々木とは違う横浜公演ならではの演出だ。またそんな炸裂音による突発的な レンジの変化にも拘らず低音域の音割れや高音域の歪み・縮みが全く無い事も本録音の優れた側面が伺えるだろう。そしてそんな質の高い録音に支えられつつ、 ぎっしり実の詰まった密度濃厚な好演奏が耳を惹くのが「Sad But True」だ。御存知の方も多いと思うが、この93年来日時のメタリカは僅か1週間で日本の大都市をほぼ連日巡るというハードスケジュールに面喰らい、日 本に来るのを相当嫌がっていた。契約なので或る意味しぶしぶやって来た訳だが、そんな彼らに火を付けたのが「いま日本では"Sad But True"が大ヒットしている。強行軍でキツいのは分かるがやるなら今しかない。ぶちかましてやれ!」というプローモーターの言葉だったらしい。それ故こ こで聴ける「Sad But True」は強行軍真っ最中(しかも横浜は来日公演3日目で、色々と溜まり始めるキツイ時だった)の中で特に力を入れていた熱演な訳で、バンドにとっても ちょっとした試練だった訳である。それを鑑みながらこの演奏に接するとロードの疲労感を超えたチャレンジングな姿勢がより身近に感じられるだろうし、本作 の音像はそれもしっかり報告していると思う。
 ジャスティス・メドレーでは後半、「...And Justice For All」のギターソロの部分でジェイムズのギターにトラブルが発生し、約30秒間ほどカークが一人で頑張っているシーンが出てくる。ちょうどメドレーの切 り替わる直前でジェイムズが復帰しそのまま「Blackend」に雪崩れ込んでいるが、ここの鋭い演奏は鳥肌モノだ。また「Through The Never」のスピーディでマッシヴなサウンドアタックは、まるで削られて美味さを惹き立てるカツオブシの様だ。トリッキーなフックと鋭いリフによってそ れが削られ、随所で芳しい音の香りを振り撒きながら耳を通り過ぎてゆく様子は格別である。「Battery」はこの日も高い疾走感を伴い完璧な演奏で場を 支配しているが、これも現在の演奏とは違って歌詞のほぼ全てをジェイムズが自分で歌い切るうえ、ギターソロの後半から曲後半に戻る手前で「Hai, Hai, Hai, Hai!...」と合いの手を"取らせない"当時のスタイルだ。長年のファンであればこそこの曲はジェイムズが歌詞を全て歌い切る往時のスタイルで接した いと感じている方が多いと思うが、この日はそれが最高値で炸裂しているのである。その一方で現在の演奏を知っているが故に「!」と思うのが 「Nothing Else Matters」だろう。明らかに現在の演奏の方がドラマチックで完成度が高く、旋律の微妙な揺らし方や拍の溜めの巧みさはこの当時とは別物だ。つまりこ こはまだまだ表情付けに乏しかった20年前の演奏に接する事によって、現在のメタリカがどれだけ音楽的な成長を遂げたかを感じられる絶好のポイントとなっ ている訳だ。
 全演目終了後は約3分半近く録音が回り続けているが、暫くするとお約束としてメンバーがステージに戻り、ラーズが観客に日本語を含めながら謝辞を述べて いるシーンもしっかり含まれているので、ディスクの最後までワクワク感が持続する点もトピックスとして挙げておきたい。そしてこれだけ重厚にして激しい熱 演を一気に聴き終えても聴き疲れを全く生じさせない点に、この録音の特性とテーパーの実力が感じられる筈だ。3CDプレス盤・ピクチャーディスク仕様。初 回配布分にはナンバリングステッカーと、92年にオランダで行ったショウがSBDで記録された魅惑の2CDR『BLACK DUTCH』がボーナスとして付属している。
 
Disc 1 (58:47)
1. The Ecstasy Of Gold 2. Creeping Death 3. Harvester Of Sorrow 4. Welcome Home (Sanitarium)
5. Sad But True 6. Wherever I May Roam 7. Of Wolf And Man 8. Guitar Solo
9. The Unforgiven 10. Justice Medley
 
Disc 2 (64:05)
1. Bass & Guitar Solo 2. Through The Never 3. For Whom The Bell Tolls 4. Fade To Black
5. Master Of Puppets 6. Seek & Destroy 7. Battery
 
Disc 3 (37:48)
1. Nothing Else Matters 2. Am I Evil? 3. Last Caress 4. One 5. Enter Sandman
6. Stone Cold Crazy
 
James Hetfield - Guitar, Vocal Lars Ulrich - Drums Kirk Hammett - Guitar Jason Newsted - Bass, Vocal
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