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  LIVE LONGEST...DIE AT LAST DEFINITIVE EDITION / BLACK SABBATH
商品の説明
商品名 LIVE LONGEST...DIE AT LAST DEFINITIVE EDITION
レーベル ZODIAC◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 2CD+1DVDR
CONDITION M+
SOURCE AUG.5.1975/SBD//BONUS DVDR[D.K.R.C. 1975: UPGRADE MASTER]SEP.4.1975/PRO SHOT/NTSC 25min

通常価格 ¥3,800 (38P)
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曲目リスト
★最初の200枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
★初回ナンバー入りステッカー付きに限り『D.K.R.C. 1975: UPGRADE MASTER』が特別に付属致します。
ご注文時メーカー完売の場合がございます。ご了承頂いたうえでのご注文を御願いします。


BLACK SABBATH - LIVE LONGEST... DIE AT LAST: DEFINITIVE EDITION(2CD)
plus Bonus DVDR "D.K.R.C. 1975: UPGRADE MASTER"* Numbered Stickered Edition Only
Asbury Park Convention Hall, Asbury Park, New Jersey, USA 5th August 1975 STEREO SBD(UPGRADE)
 
 「公式/非公式関係なく、BLACK SABBATH問答無用の最高傑作」。そんな伝説盤がブラッシュ・アップ。永久保存保存プレス2CDで登場です。その最高傑作とは「1975年8月5日アズベリーパーク公演」の超極上ステレオ・サウンドボード。そう、超名盤の誉れ高き『LIVE LONGEST... DIE AT LAST』の頂点超えクオリティ・バージョンです。
 
【アイオミやオジーも欲しがった究極サウンドボード】
 既発盤『LIVE LONGEST... DIE AT LAST』をご存じの方なら、もう心を決めていらっしゃることでしょう。何しろ、アズベリーパークのサウンドボードと言えば、長年の大定番。ラジオ放送のエアチェックから始まり、オフィシャル盤『PAST LIVES』にも一部採用されたほど。数々のバージョンが世界中のマニアに愛されてきましたが、その頂点作こそが『LIVE LONGEST... DIE AT LAST』でした。放送や公式盤とは違うフル収録というだけでなく、サウンド・クオリティも絶大。ギラギラと輝くようなギター、太くうねるベース、キットの構造まで目に浮かぶドラム、耳元直結なヴォーカル。すべてが超極上であり、オフィシャル盤『PAST LIVES』でさえ所々あったノイズも皆無なら、反転していた定位も正常。“ちょっと良い”どころのレベルではなく、圧倒的にオフィシャル超えしたサウンドボード・アルバムだったのです。
 そんなクオリティは「アズベリーパーク75のベスト」では収まらなかった。70年代サバスの頂点サウンドボードと言えば、伝統の公式盤『LIVE AT LAST』や『PARANOID』スーパーデラックス・エディションで公式化された『MONTREUX 1970』がありますが、『LIVE LONGEST... DIE AT LAST』はそれらと並び3大サウンドボードに数えられた。実のところ、その凄まじいクオリティは海を越えて話題となり、トニー・アイオミやオジー・オズボーン本人さえもが『LIVE LONGEST... DIE AT LAST』を欲しがったほどなのです(関係筋によると無事に手に入れられたそうです)。
 
【世界最高記録を更新する最高傑作】
 そんな70年代を代表する絶対盤だけに、大人気のうちに即完売。初登場エディションだけでなく、2ndエディションも市場から消えてしまいました。本作は、その3rdエディション。しかも単なる再プレスではなく、超極上サウンドボードを最新・細心リマスタリングでブラッシュ・アップしたものなのです。
 そのアップグレードぶりがまた素晴らしい。オリジナルの『LIVE LONGEST... DIE AT LAST』は、言ってしまえば『LIVE AT LAST(の最高峰と言われる2010年SANCTUARY盤)』と同レベルでした。しかし、本作はさらに立体的で現代的。1音1音の輪郭が一層クッキリと際立ち、無音部は漆黒の深淵なら高音は綺麗に伸び、中音は粒立ちも鮮やか。低音もヴァイヴの波形が見えるほどに繊細なのです。もちろん、無闇矢鱈な音圧稼ぎは行わず、オーバーピークの歪みも皆無。単に各音域を丁寧に整えることで実現した鮮やかさであり、音の立ち上がりからピーク、消音に至るまでが滑らかに山を描くのです。
 そうして生まれたサウンドは、まさに最高傑作。オリジナルの『LIVE LONGEST... DIE AT LAST』も『LIVE AT LAST』も問題外であり、ラフな卓流出感の『MONTREUX 1970』よりも精緻なミックス。オフィシャル超えどころか、世界最高記録を更新するライヴアルバムなのです。
 
【70年代でも唯一無二のSABOTAGE TOUR】
 そんな“てっぺん”サウンドで描かれるショウがまた最高峰。『SABOTAGE』までの美味しい超名曲がたっぷりと演奏され、アンアンブルも脂がたっぷりとのって熟しつつ、腐ってはいない。再編サバスでも演奏しなかった「Hole In The Sky」「Megalomania」が美味しすぎますし、70年代の特徴であるジャムタイムも中期ならではの「Sabbra Cadabra」バージョン。そのジャムメドレーからシームレスに演奏される「Iron Man」「Black Sabbath」も、大定番ながら実は『LIVE AT LAST』では聴けなかった曲だったりします。
 個々の曲も聴きどころですが、ショウ構成自体もポイント。実のところ、70年代サバスの歴史を俯瞰してみますと、大きく3つに分けられます。まず「デビューから1974年まで」は新曲を加えながらマイナーチェンジの繰り返し。少しずつ進化していきました。逆に末期の「1976年-1978年」は基本構造が同じで『TECHNICAL ECSTASY』『NEVER SAY DIE!』の新曲が多少入れ替わる程度でした。
 それに対し、本作の“SABOTAGE TOUR”は構造からまるで違う。「Killing Yourself To Live」がオープニングを務め、「Symptom Of The Universe」も中盤。前述した「Hole In The Sky」「Megalomania」も独特なら、サポート・キーボーディスト:ジェラルド・ウッドルフを帯同させたことでオーケストレーションが可能になった「Spiral Architect」も披露される。すべてが頂点的でありながら、他ツアーとはまったく異なる特別なショウなのです。
 
 まさに最高傑作。まさに絶対盤。70年代BLACK SABBATHの頂点を更新した史上最高峰のライヴアルバムです。マスター本来の真実を収めたオリジナル・エディションの価値は些かも衰えませんが、聴いてエキサイトできるのは間違いなく本作。伝説を超えられるのは伝説しかなかった。オリジナルBLACK SABBATHの究極体験、永久保存プレス2CDで存分にお楽しみください。
 
Disc 1(41:13)
1. Supertzar 2. Killing Yourself To Live 3. Hole In The Sky 4. Snowblind
5. Symptom Of The Universe 6. War Pigs 7. Megalomania
 
Disc 2(58:51)
1. Sabbra Cadabra 2. Band Jam 3. Guitar Solo #1 4. Sometimes I'm Happy 5. Drums Solo 6. Supernaut
7. Iron Man 8. Orchid - Guitar Solo #2 9. Rock 'N' Roll Doctor
10. Guitar Solo #3 - Don't Start (Too Late) 11. Black Sabbath 12. Spiral Architect
13. Embryo - Children Of The Grave 14. Ozzy's MC 15. Paranoid
 
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
 
Ozzy Osbourne - Vocals Tony Iommi - Guitar Geezer Butler - Bass Bill Ward - Drums
Jezz Woodroffe - Keyboard
 
★★特別企画
 
★オリジナルBLACK SABBATHの最高傑作となる超極上サウンドボード・アルバム『LIVE LONGEST... DIE AT LAST: DEFINITIVE EDITION』。そのナンバー入りステッカー付きに限り、同じ1975年の大定番プロショットのアップグレード版『D.K.R.C. 1975: UPGRADE MASTER』が特別にボーナス付属いたします。
 
BLACK SABBATH - D.K.R.C. 1975: UPGRADE MASTER(Special Bonus DVDR)
Don Kershner Rock Concerts 1975
Santa Monica Civic Auditorium, Santa Monica, CA. USA 4th September 1975 PRO-SHOT(UPGRADE)
 
 本編プレス2CDは、大定番ステレオ・サウンドボードの頂点を更新する究極作。まさに最高傑作と呼ぶに相応しい超極上のライヴアルバムです。そのボーナスには、同じく“SABOTAGE TOUR”大定番のプロショットをご用意しました。こちらも世界記録を更新するアップグレード版です。
 そんな本作に収められているのは「1975年9月4日サンタモニカ公演」。名物番組“DON KERSHNER ROCK CONCERTS(通称D.K.R.C.)”に出演した際のマルチカメラ・プロショットです。ここで本編プレス2CDのアズベリーパーク公演と併せ、ツアースケジュールでショウのポジションを確認してみましょう。
 
【1975年】
・7月14日-9月14日:北米#1(36公演)←★ココ★
・10月9日-22日:英国#1(10公演)
・10月26日-11月4日:欧州(8公演)
・11月21日+22日:英国#2(2公演)
・12月2日-13日:北米#2(8公演)
【1976年】
・1月8日-13日:英国#3(5公演)
 
 これが“SABOTAGE TOUR 1975-1976”の全体像。当時の記録にはあやふやな点もあるので公演数までは厳密ではありませんが、おおよその流れはイメージしていただけると思います。この中で、本編プレス2CDのアズベリーパーク公演は「北米#1」の14公演目、本作のサンタモニカ公演は28公演目にあたるコンサートでした。
 このショウを収めたプロショットは、長年のファンにはお馴染み中のお馴染み。伝説的な“カリジャム74”と並び、70年代中期の代表映像であり続けてきました。それだけにVHS時代から幾度となくアップグレードを繰り返してきましたが、本作はその最高峰版。最近になって発掘された新マスターで、これまでベストと言われていた『THE OZZY OSBOURNE YEARS ULTIMATE EDITION』収録バージョンよりも更に美しい!
 何よりも素晴らしいのはマスター鮮度。『THE OZZY OSBOURNE YEARS ULTIMATE EDITION』もVHS時代とは比較にならない映像美でしたが、それでも画面には経年劣化の荒れがあり、「70年代にしては」の枕詞を付ければ「極上」と呼べなくもないというレベルでした。ところが、本作にはささやかな荒れさえもなく極めて艶やか。オジー・オズボーンのフリンジは1本1本の揺れまで鮮やかで、トニー・アイオミの十字架もギラギラと眩しい。貝を模したドラムセットや「Snowblind」で降りしきる吹雪の1粒まで超クッキリ。ボックスのオマケ程度であれば、そっくりそのまま公式化できるクオリティなのです。
 そんなアップグレード映像で描かれるショウの素晴らしさは感無量。放送マスターだけに5曲という尺は変わりようがありませんが、その中身は特濃。何と言っても最高なのは冒頭3曲「Killing Yourself To Live」「Hole In The Sky」「Snowblind」! 70年代の中期3部作『VOL.4』『SABBATH BLOODY SABBATH』『SABOTAGE』を1曲ずつのハイライトで濃縮した流れが最高すぎる。デビュー直後の1970年とも解体間際の1978年とも違う中期の薫りが満点。再結成時代にはホンの数回だった「Killing Yourself To Live」も貴重ですが、それ以上なのは「Hole In The Sky」。長い歴史でも“SABOTAGE TOUR”でしか演奏されておらず、映像はもちろん本作だけ。それをオフィシャル・クオリティのマルチカメラ・プロショットで目撃できるのは至福以外の何物でもありません。
 もちろん、残り2曲の大定番「War Pigs」「Paranoid」も脂の乗りきった1975年のポテンシャルが爆発。初々しさの残るブリュッセル70(かつてパリ70とされていた映像)や崩壊間際の『NEVER SAY DIE』とは違う、黄金時代の本領に溢れ返ったパフォーマンスです。
 伝説の70年代でも、黄金期の輝きに満ちていた1975年。その大定番サウンドボードとプロショットの最高峰更新セットです。頂点越えを果たした本編プレス2CDの“向こう側”をイメージさせてくれるだけでなく、本作だけでも至宝の1枚。どうぞ、併せてたっぷりとお楽しみください。

1. Killing Yourself To Live 2. Hole In The Sky 3. Snowblind 4. Warpigs 5. Paranoid
 
PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.25min.
(メーカーインフォによる)
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