洋楽ROCK買取販売専門店:ようこそ音楽萬屋Kentへ。当店は中古ロックコレクターズ専門店です。 ■USED ONLY■ □TO INTERNATIONAL CUSTOMERS□
はじめてのお客様へ
メールアドレス
パスワード
パスワードを忘れた方はこちら
 
あと10,000円で
送料無料!
(一部地域は600円引き!)

合計 0円

全 商 品 商品検索 営業日カレンダー
おすすめ特集
レーベル
アーティスト一覧
音楽萬屋Kent DISCOGS店
TOP > 全ジャンル > > YOKOHAMA 1999 [2nd Press]
  YOKOHAMA 1999 [2nd Press] / ERIC CLAPTON
商品の説明
商品名 YOKOHAMA 1999 [2nd Press]
レーベル TRICONE◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 2CD+1DVDR
CONDITION M+
SOURCE NOV.24.1999/SBD/BONUS DVDR[YOKOHAMA ARENA 1999]/NOV.24.1999/PRO SHOT/NTSC 119min

通常価格 ¥3,800 (38P)
ご注文の場合は■印を上から順に選んでお進み下さい
■数量
曲目リスト
★最初の80枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
★初回ナンバー入りステッカー付きに限り『YOKOHAMA ARENA 1999』が特別に付属致します。
ご注文時メーカー完売の場合がございます。ご了承頂いたうえでのご注文を御願いします。


ERIC CLAPTON - YOKOHAMA 1999(2CD)*2nd Press
plus Ltd Bonus DVDR "YOKOHAMA ARENA 1999"* Numbered Stickered Edition Only
Live at Yokohama Arena, Yokohama, Japan 24th November 1999 STEREO SBD(UPGRADE)
 
『ピルグリム』に続き、『BEST OF』が記録的なヒットを飛ばす中で実現した1999年のジャパン・ツアー。その象徴にして驚天動地のサウンド・クオリティでコレクターのド肝を抜いた超名盤が復刻リリース決定です。

 そんな本作に収められているのは「1999年11月24日:横浜アリーナ公演」。その超極上ステレオ・サウンドボード録音です。まずは、記憶を掘り起こすためにも当時のスケジュールを振り返り、ショウのポジションを確かめてみましょう。
 
・11月9日:日本武道館
・11月11日:愛知県体育館
・11月13日:マリンメッセ福岡
・11月15日-17日:大阪城ホール(3公演)
・11月19日-22日:日本武道館(3公演)
・11月24日:横浜アリーナ ←★本作★
・11月26日-30日:日本武道館(4公演)
 
 以上、全14公演。関東では日本武道館でたっぷり8公演行われたわけですが、さらにお馴染みの横浜アリーナでも実施。しかも、この横浜公演は1999年来日の象徴でもありました。当日は某放送協会のカメラが入り、衛星チャンネルで放映。そのプロショット映像が長年の大定番となってきました。2019年に初登場した本作も、そのテレビ放送のステレオ・サウンドボード音声なのです。

 2019年当時も「20年も経ってなんで今さらプレス!?」といった感もあったのですが、その理由はクオリティ。これが尋常ではない超・極上サウンドです。この放送はハーフ・オフィシャルなDVDまで出回るほどで、これまで飽きるほど繰り返し観て聴いてきた……はずなのですが、このクオリティは聴いた事がない。その鳴りの美しさ、ノイズレスな艶やかさ、細部の鮮やかさ、そして手触りレベルの質感。すべてが既発やハーフオフィシャルとは違うのです。そのサウンドは冒頭から凄い。クラプトンの登場に沸き立つ喝采、そしてつま弾くアルペジオ……もう、ここから立体感がまるで違う。これまでのDVDや音落としのCDでは、この喝采やギターが平板に張り付いたような感じなのに、本作は1音1音が立ち上がり、広がり、消えてゆく様が立体的なのです。

 バンドが入るとさらに凄い。分かりやすいところですと、スネアドラムでしょうか。既発では平板の上にバンド・サウンドがすべて乗っているために細部が潰れており、打音のピークも詰まっていれば、消えゆく超弱音は潰れて聞こえてこない。それに対し、本作はそのすべてが綺麗に残っており、虚空に消える刹那まで美しく感じられるのです。

 しかも驚くべきは、ノン・リマスターだという事。デジタル加工した作為がまるでなく、当時そのもののナチュラル感が全編を支配している。もちろん、既発も十二分にオフィシャル級でした。しかし、本作はそれ以上。「オフィシャル名盤級のサウンド」とでも形容すればいいのでしょうか。ヘッドフォンで耳を澄ませば済ますほど、その違いに本当に同じ放送だったのかと疑ってしまうのです。

 そこまでの超絶サウンドなのにもワケがある。実は、本作のマスターは当店独自の特別ルートで入手されたもの。これはSADEの衝撃作『PROMISE IN TOKYO(Wardour-194)』やJOURNEYの『BUDOKAN 2013(Zion-110)』、ジェフ・ベックの『DEFINITIVE TOKYO 1999(Wardour-275)』と同じルート。つまり、クラプトンの『BUDOKAN 2009 5TH NIGHT(Tricone 159/160)』と同時にもたらされたものなのです。到着したのはプロショットの映像マスターであり、当初はその美しすぎる映像美に驚いたのですが、音声はもっと凄かった。その本当の凄味を実感していただくため、あえて映像なしのライヴアルバムとして永久保存プレス化が断行されたのです。今回の復刻リリースに際してリマスターする事も検討されましたが、もしイジってしまったらせっかくの奇跡が消え失せてしまいかねない。そんなリスクを冒す事は出来ず、そのままストレートに2ndプレスでの再登場となりました。

 そんな奇跡のサウンドで描かれるショウは……もはや言葉にするまでもないでしょう。セットリストについては、ツアー初日ではブルースの「Reconsider Baby」や「Old Love」、アンコールで「Before You Accuse Me」なども組まれた長めのものでしたが、ツアーの進行に連れ、バンドの疲れ具合や時間的な制約の中でこうしたナンバーが落ちていき、本作のセットリストに落ち着いたという状況でした。当時の最新作『PILGRIM』は、91年に亡くなった4歳の息子さんへの想いと自分の人生への内省を込めて7年がかりで製作された力作でしたので、コンサート前半には当該アルバムからのナンバーを集中して披露しました。ここが本ツアーの肝とも言えるものでしたが、そこにクラプトンの代名詞とも言えるブルースと自作の代表曲を交え、当時のベストセットと呼べる内容となっていました。注目すべきは、長年に亘りクラプトンをサポートしてきたセカンドギタリスト、アンディ・フェアウェザー・ロウを1曲でフィーチャーしたことです。長年の労苦に報い、信頼を込めて彼に1曲を任せたのですが、なんと中間ではクラプトンの凄まじいソロで主役の座を持っていってしまっているという見所があります。逆にアンディからすれば、信頼ゆえにクラプトンにソロを任せたということだったのでしょう。さらにはアンコール前に貴重なクラプトンのインタビューが挿まれています。日本公演に懸けた思いなど、当時のクラプトンの肉声を聴くことができるという旨みもあります。演奏曲の出所を記しますと、
 
●ソロ(9曲)
・PILGRIM:My Father's Eyes(★)/Pilgrim(★)/River Of Tears/Going Down Slow/She's Gone(★)
・LAYLA AND OTHER ASSORTED LOVESONGS(2曲)Bell Bottom Blues(★)/Layla
・SLOWHAND:Wonderful Tonight/Cocaine(★)
・シングルヒット曲:Tears In Heaven/Change The World
●クリーム時代(2曲)
・Badge(★)/Sunshine Of Your Love
●ブルース(3曲)
・Hoochie Coochie Man(★)/Ramblin' On My Mind(★)/Have You Ever Loved A Woman(★)
●その他(1曲)
・Gin House(★)*アンディ・フェアウェザー・ロウのソロナンバー
※注:「★」印はMSG公演のプロショットでは観られない曲。
 
……と、このようになっています。当時の最新かつ最重要作『PILGRIM』をフィーチュアしながら、クラプトンのステイタスを確立したクリーム時代、大名盤『LAYLA』と『SLOWHAND』からのヒット曲、シングルヒット、そしてブルース、と全キャリアを総括するような代表的レパートリーを散りばめた美味しい選曲。上記の日程通り、一連の公演も終盤に至ったからこそのバンドの阿吽の呼吸感も素晴らしい。それこそ、この時点のクラプトンの「ベスト」と言っても良い音楽的な大傑作なのです。

 余談ですが、このステージには、クラプトンの足元に後年のようなふかふかしたペルシャ絨毯は敷かれていません。当時のクラプトンは53歳。2時間のステージでも足への負担など気にしなくてもよいほど「若かった」ということでしょう(プレイへの情熱は今も変わりませんが)。

 それにしても、なぜ同じ放送でこうまで違うのか。その手法・理屈にはナゾがあるものの、それでも証拠としての音がここにある。しかも、SADE、JOURNEY、ジェフ・ベックと証明し続けている……。そんな特別ルートの超絶サウンドボード最新作。実はピンキリな「オフィシャル級」というランクでも頂点の次元に立つ異常盤なのです。あまりのクオリティに衝撃と話題を振りまき、あっと言う間に完売・廃盤となった超名盤。ここに堂々の復刻です。
 
★信じられない程のアップグレード・マスターです。

Disc 1(63:32)
1. My Father's Eyes
2. Pilgrim
3. River Of Tears
4. Going Down Slow
5. Hoochie Coochie Man
6. She's Gone
7. Ramblin' On My Mind
8. Tears In Heaven
9. Bell Bottom Blues
10. Change The World
 
Disc 2(51:35)
1. Gin House
2. Cocaine
3. Wonderful Tonight
4. Badge
5. Have You Ever Loved A Woman
6. Layla
7. Sunshine Of Your Love
 
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
 
Eric Clapton - Guitar, Vocals Andy Fairweather Low - Guitar, Vocals
Nathan East - Bass, Vocals Steve Gadd - Drums David Delhomme - Keyboards
Katie Kissoon - Backing Vocals Tessa Niles - Backing Vocals
 
★★特別企画
 
★奇跡のような超絶サウンドボード・アルバム『YOKOHAMA 1999』。その初回限定ナンバー入りステッカー付きに限り、アップグレードされた史上最高マスターの映像編『YOKOHAMA ARENA 1999』が特別に付属致します。
 
ERIC CLAPTON - YOKOHAMA ARENA 1999(DVDR)
Live at Yokohama Arena, Yokohama, Japan 24th November 1999 PRO-SHOT(UPGRADE)
 
 本編プレス2CDは、常識外の美音が流れ出る奇跡の超極上ステレオサウンドボード・アルバム。その解説でも触れましたが、そのマスターはそもそもプロショット映像でした。そこでライヴアルバム版と映像版、両方の最高峰マスターを一挙にコレクトして頂くべく、べての既発映像を上回るプロショットの秘蔵エアチェックマスターもボーナス付属決定です。

 というわけで、本作に収められているのは本編プレス2CDと同じ「1999年11月24日横浜アリーナ公演」。そのマルチカメラ・プロショットです。1997年の日本武道館公演に続き二度目のことで、クラプトンの公式映像としては珍しいことでした。このショウは当時衛星テレビで後日放送され、海外では流出エアチェックマスターからハーフオフィシャルとしてDVDがリリースされている定番中の大定番映像。当店も過去にエアチェックマスターからギフトアイテムとしてご提供したことがありましたが、今回、海外ものを含め、そうした既発盤のすべてを凌駕する極上クオリティのエアチェックマスターを入手したのです。

 クラプトンが行なった“PILGRIM Tour”の公式映像と言えば、クラプトン自らが企画して同年6月30日にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンにて開かれたチャリティイベント「クロスロード・コンサート」の不完全収録版しかありませんでした。しかもショウの趣旨からして出演ゲストが多く、“PILGRIM Tour”の純粋な記録とは言えない内容になっていました。そうした中、クラプトンはお気に入りの日本で、コンサートの完全映像収録にGOサインを出したのでした。

 このショウは衛星テレビで放映されただけに無数の既発を生んできた大定番でもあり、本稿に目を留められたクラプトンファンの方なら一度くらいは目にされたことがあるでしょう。本作は、そんな大定番でありながらこれまで市場に出ることのなかった門外不出のエアチェック・マスターなのです。しかも、記録したのがタダ者ではない。当店では国内の記録マニアによる極上マスターで音楽場組の数々をアーカイヴしておりますが、本作もそんなコアマニアの手によるもの。最近のリリースで言うならマイケル・ジャクソンの大ヒット作『JAPAN TOUR '87』やプリンスの『TOKYO DOME 1990: Re-Broadcast Edition』、キース・リチャーズの『BOSTON 1993 1st Night』でピンと来る方も多いのではないでしょうか。あの超絶な映像美を成し遂げたマニアの最新作なのです。

 実際、本作の映像美はマイケル/プリンス/キースに対するクラプトン版と言えるもの。地上派ではないので懐かCMの面白さはありませんが、だからこそシームレスに途切れないライヴの醍醐味は一層素晴らしく、テロップや字幕の文字の鮮明さも随一で、ビシッと揺るがない安定感も強烈。作品然とした完成度がマイケル/プリンス/キース篇同様に素晴らしいのです。そして、最大の魅力である映像美も絶大。あまりにも定番で無数のリリースが存在する中、「史上最高峰」を断言してしまえるクオリティです。ここまでノイズがなく、テロップ1文字1文字のエッジが鮮やかで、クラプトンの肌艶やギターの細部まで超リアル、加えて安定感まで絶大……こんなマスターは観たことがありません。

 クラプトンの人生でも大きな意味を持っていたアルバム『PILGRIM』とそのツアー。その象徴となるマルチカメラ・プロショットの超極上マスターです。当店はギネス協会ではないので「世界一」を認定する立場にありませんが、本作は日本語字幕の1文字まで鮮やかな日本放送バージョンの最高峰版には違いない。奇跡のサウンドを永久保存したプレス2CDと、志向の映像美たる本作。どうぞ、頂点クオリティの2作を併せて存分にお楽しみください。
 
★過去最高のクオリティで楽しめます。
 
1. Introduction
2. My Father's Eyes
3. Pilgrim
4. River Of Tears
5. Going Down Slow
6. Hoochie Coochie Man
7. She's Gone
8. Ramblin' On My Mind
9. Tears In Heaven
10. Bell Bottom Blues
11. Change The World
12. Gin House
13. Cocaine
14. Wonderful Tonight
15. Badge
16. Have You Ever Loved A Woman
17. Layla
18. Interview
19. Sunshine Of Your Love
 
Eric Clapton - Guitar, Vocals
Andy Fairweather Low - Guitar, Vocals
Nathan East - Bass, Vocals
Steve Gadd - Drums
David Delhomme - Keyboards
Katie Kissoon - Backing Vocals
Tessa Niles - Backing Vocals
 
PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 119min.
(メーカーインフォによる)
お支払いについて
クレジットカード、代金引換、銀行振込、郵便振替がご利用いただけます。
※振込手数料、代引き手数料はお客様のご負担となります。
クレジットカード一覧
送料について
宅配便:600円(北海道、沖縄、離島1300円)+梱包手数料200円
ネコポス:200円+梱包手数料200円

※ご注文金額合計が5千円以上で梱包手数料が無料になります。
※ご注文金額合計が1万円以上の場合は送料無料(北海道、沖縄、離島は600円引き)となります。
配送について
当店ではヤマト運輸を利用しています。
商品発送日:月・水~金(火土日祝除く)
定休日前日の12時以降~定休日中にご入金いただきましたものにつきましては営業日に発送となります。
12時までのお振込で当日発送可能です(お取り寄せ商品を除く)
お問い合わせ
お問い合わせ先:yorozuya@kentjapan.com
※お問い合わせは必ずメールにてお願いいたします。(お電話は買取専用です。買取以外のお問い合わせにはお答えできません)

音楽萬屋Kent
営業日:月・水~金(火・土日祝定休日)
※当店はオンラインショップです。実店舗はございませんのでご了承下さい。
営業日カレンダー
9月 定休日
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
本日:
昨日:
現在の閲覧者: 174人
ご利用案内お問い合わせFAQアクセス特定商取引に基づく表示 

Copyright c 2016 洋楽ロックの中古CD・DVD・コレクターズ専門店 音楽萬屋Kent, Japan. All rights reserved.