★最初の180枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
ご注文時メーカー完売の場合がございます。ご了承頂いたうえでのご注文をお願いします。
THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE - DEFINITIVE ROYAL ALBERT HALL 1969 2ND NIGHT: 2026 REMASTER & REMIX(2CD)
Remaster & Remix of Stereo Soundboard Recording
Royal Albert Hall, London, UK 24th February 1969 STEREO SBD
★UPGRADE!!! 既発とはディフ・ソース!
超クリアー・アッパー・サウンドボード・・・これは凄い!!
☆既発とはソースから異なりますので、前回タイトルでは潰れ気味だったサウンドも本作で解消!そして最新技術でマスター音源を徹底的にマルチトラック分解してトリートメントをかけてリミックスしたことで、楽器の配置も本来あるべき形に直っています!サウンドも俄然ダイレクトでクリアー!
これだけジミヘン音源の整理が進んでもなお公式リリースが実現しない69年ロイヤル・アルバート・ホール二日目。映像絡みの契約が災いし、もはや迷宮入りレベルな権利関係のせいで絶好のタイミングだと思われた2019年にも遂にリリースが叶いませんでした。音源自体はジミの晩年に早くもブートレグが出回ってしまったというのだから余計に皮肉。
これがCD時代を迎えるといよいよ高音質なマルチトラック録音が出回るようになり、ジミ69年のライブ音源の定番としての座を揺るぎないものとしている。そして2022年には文字通りの集大成となった当店発の名盤『ROYAL ALBERT HALL 1969 2ND NIGHT COMPLETE』は再リリースまで実現からの遂に売り切れと相成りました。
こうなると二回目の再リリースだけでもOKでしょうが、そこは絶好の機会を見逃さず、今回は単なる再発とは別次元に生まれ変わったロイヤル・アルバート・ホール二日目のリリースが実現いたします!
そんな今回のリリースですが、まず元の音源からして『ROYAL ALBERT HALL 1969 2ND NIGHT COMPLETE』とは違う。既発盤は21世紀初頭からマニア間に出回っていた『PRINCE ALBERT DOES NOT BITE THE TONGUE』を元にしていました。これがCD-Rトレードの経年から劣化していたファイルという問題があり、潰れてしまった波形を可能な範囲で復元させた上でのリリースが既発盤だったのですが、今回はProf. Stonedが2020年に発表したフレッシュで劣化のないファイルをベースに一からやり直し。波形の潰れていない本来の状態というだけでも既発よりレンジの広いサウンドでの収録を実現。そこに大好評『BERKELEY 1970 1ST SHOW : 2024 STEREO REMIX』でも実現させた最新AI技術によるリミックスを用いることで格段にクリアーなステレオ・ミックスに。
リマスター&リミックスを行う前段階では最新AI技術で(この技術も2024年から大幅に進化しています)。ミッチのドラム6パーツにジミヘンのギター、ジミヘンのボーカル、ノエルのベース、さらにオーディエンスの歓声10トラックに計それぞれに分解。その上でトラック別にリマスタリングをかけてリミックスを行った結果、既発盤とは別次元の超クリアーなステレオ・サウンドボードへと豹変。
加えて既発盤の元になったミックスは1970年代に作成されたギターが中央、右がベース、左がドラムという解釈でまとめられており、それ自体が良くも悪くも古臭いミックス・バランスであったことは否めません。特にジミヘンのギターが中央というバランスは今ならありえないような解釈でしょう。そこで今回の近年の公式ジミヘン・リリースの基本となっている左ベース、真ん中ドラムボーカルそして右ギターというイメージへと修正。写真を見れば分かる通り、実際のステージでもミッチが真ん中ですので、なおさら既発盤のジミが真ん中という配置は時代を感じさせるセンスでした。
とにかく今回のリミックスでは分離と音の生々しさが素晴らしく、予備知識なしで聞いたらようやく公式にリミックスされてリリースされたのか?と錯覚しそうになること間違いなし。確かに元々が公式に収録されたマルチトラックゆえ音質は最高でしたが、今回はそれを軽く上回る仕上がり。その見事な配置に生まれ変わったステレオ・バランスだけでなく音質そのものが俄然クリアーでメリハリがある。
そして何と言っても圧巻のジミとエクスペリエンスのパフォーマンスが完璧な音質で捉えられている。公式にリリースされた二か月後のLAフォーラムの狂騒と違い、アルバート・ホールらしい静粛な雰囲気のおかげでジミヘンはいつもにましてプレイに集中している。その結果が「Red House」だけでなく新曲「Bleeding Heart」というスロー・ブルースを二回も演奏というレア・パターン、極めつけは「Little Wing」の名演。どうしても公式がリリースできない名音源に磨きをかけて初心者からマニアまで文句なしに楽しめる完璧な状態へと生まれ変わりました!<font color=red>既発盤をお持ちの方にも大きくお勧めするタイトルが誕生です!
Disc:1 (53:18)
01. Introduction
02. Lover Man
03. Stone Free
04. Hear My Train A Comin'
05. I Don't Live Today
06. Red House
07. Foxy Lady
Disc:2 (52:42)
01. Sunshine Of Your Love
02. Bleeding Heart
03. Fire
04. Little Wing
05. Voodoo Child (Slight Return)
06. Room Full Of Mirrors
07. Purple Haze
08. Wild Thing
09. Star Spangled Banner
10. Outroduction
Jimi Hendrix - Guitar, Vocals
Noel Redding - Bass
Mitch Mitchell - Drums
Rocky Dijon - Conga (Guest on "Roomfull Of Mirrors")
Dave Mason - Guitar (Guest on "Roomfull Of Mirrors")
Chris Wood - Flute (Guest on "Roomfull Of Mirrors")
(メーカーインフォによる)