★最初の80枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
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THE ROLLING STONES - WASHINGTON 2013(2CD) with New Artworks
Live at Verizon Center, Washington, DC, USA 24th June 2013 ULTIMATE SOUND
★2013年『50 & Counting』ツアー最高音質盤!
2013年の『50 & Counting』ツアーから13年もの歳月が経過しただなんて時の流れに驚かされるばかりです。このツアーのメンバーはコーラスがリサ・フィッシャーでサックスはボビー・キーズといういつメンが健在でした。2013年の時点ではいつものストーンズ・フォーメーションでツアーが行われていたことを思い知らされます。
このツアーから今週のリリースで久々の復活を遂げるのは序盤のオークランドだけではありません。最終日となったワシントンも同時リリースにて復活。あの懐かしの名盤『WASHINGTON 2013』が。
このリリースの元になった音源もまた2013年当時は最初にギフトCD-Rとしてリリースされたものが反響の大きさがから限定プレスCDリリースへと昇格したという展開がまた懐かしい限り。
こうして13年が経過した今、改めて本音源を聞いてみても実に素晴らしいクオリティ。まず音像からして非常に近く、それは『50 & Counting』ツアーから生み出されたオーディエンス録音の中でもトップ3に入ること間違いなしなレベルが鮮烈。特に押し出されるような状態で捉えられたキースやロニーのギターの生々しさといったら。これがCD-Rから限定プレスCDへと昇格されたのも納得。
それでいて音質自体が抜群にクリアー。リリースに際して一切の手を加えなかったオークランドに対し、こちらは低音がドコドコ響く状態を抑えたことで余計に聞きやすくなった仕上がりが2013年当時からマニアに高く評価されました。この定評の高さゆえ、今回のリリースは既に仕上がっていた2013年盤そのままのリリースとなります。
大好評『SAN JOSE 2013』や今回の『OAKLAND 2013』も本当に素晴らしいオーディエンス録音でしたが、ワシントンはそれらをも上回る文字通りの極上オーディエンス。今や13年もの歳月が経過し、初めてこの音源に触れるマニアも少なくないのではないでしょうか。あまりの音の良さに衝撃を受けること間違いなし。
そしてツアー序盤だったサンノゼやオークランドと比べると『50 & Counting』ツアー最終日ということで演奏から伝わってくる力強さも極上オーディエンスならでは。そこはライブを重ねるごとに調子を上げてゆくストーンズらしさが全開ですが、大きな話題を呼んだ当日のハプニングが「It's Only Rock 'n Roll」。キーを外してイントロを弾き始めるというキースあるあるなミスから彼がすぐにやり直す仕草をみせたものの、この日に限ってロニーが一人で演奏を続けようとしたのです。
もちろん彼流のユーモアだったのですが、そこをキースとミックが肩を組みながら、文字通り結託してロニーを止めさせた場面の和やかさは当時大きな話題を呼んだもの。元はと言えばキースが悪いのに、何故かロニーが悪者にされかけるという実に微笑ましいハプニングでした。
こうした和やかな場面が物語っているように、この日はツアー最終日らしい余裕が溢れている。それは「Worried About You」の熱演ぶり、ここまでレパートリーとして仕上がった「Emotional Rescue」の力強さ。特に前者の間奏、あるいは「You Can't Always Get What You Want」の間奏で聞かせたロニー気合のソロも見事な録音状態のおかげで、改めて新鮮に映ります。懐かしの『50 & Counting』ツアーから生まれたベスト・オーディエンス・アルバムが13年ぶりに復活!
Disc 1 (56:51)
1. Intro
2. Get Off Of My Cloud
3. It's Only Rock 'n Roll
4. Paint It Black
5. Gimme Shelter
6. Worried About You
7. Street Fighting Man
8. Emotional Rescue
9. Doom And Gloom
10. One More Shot
11. Honky Tonk Women
Disc 2 (79:11)
1. Band Introductions
2. You Got The Silver
3. Before They Make Me Run
4. Midnight Rambler (with Mick Taylor)
5. Miss You
6. Start Me Up
7. Tumbling Dice
8. Brown Sugar
9. Sympathy For The Devil
10. You Can't Always Get What You Want (with The Washington Chorus)
11. Jumping Jack Flash
12. Satisfaction (with Mick Taylor)
(メーカーインフォによる)