★最初の80枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
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JIMMY PAGE & ROBERT PLANT - NEW ORLEANS 1998 WESTWOOD ONE RADIO STATION REEL MASTER(2CD)
Kiefer UNO Lakefront Arena, New Orleans, LA, USA 1st October 1998 STEREO SBD
★UPGRADE!!!
今となっては懐かしのペイジ&プラント1998年「WALKING INTO EVERYWHERE WORLD TOUR」からは『SHEPHERDS BUSH 1998 MULTITRACK MASTER』と『LAS VEGAS 1998 : SOUNDBOARD MASTER』といった完璧音質のステレオ・サウンドボード・アルバムがリリースされてきましたが、それら以上に98年当時は最新ツアーのラジオ放送としてもてはやされたのが10月1日のニューオリンズ。
これまたステレオ・サウンドボードで音質も完璧ということでリアルタイムの時点から多くのアイテムが生み出されていたのも懐かしい。それが一巡して現在はグレーゾーンCDまでリリースされている。そうでなくとも本音源を聞いたことのあるマニアが多いはず。それほど98年の定番音源と化していたのがニューオリンズでした。
ところが、それらはどれも98年当時の放送をエアチェックした形での音盤化であり、いわゆる「Pre-FM」な状態の音源からCD化されたアイテムは皆無でした。確かに98年のラジオ音源ですので、エアチェックとは言えども非常に高音質だったのは事実。しかし今回実現するのは、そんな超定番ラジオ放送の大元のリールからのCD化!
先の理由から高音質が当たり前なニューオリンズではありますが、今回提供されたのは放送用のマスターリールからの完璧音質バージョン。ここからさらにCD-Rに落とされて各放送局に配られた訳ですが、さすがは大本の放送用リールだけのことはある。98年当時にリリースされたアイテムを一蹴するウルトラ・クオリティ。このまま公式ライブアルバムとしてリリースされるべきレベルな音質。ましてや現在も出回っているグレーゾーンCDなどまるで寄せ付けない。
おまけに放送用リールに含まれていたオープニングとエンディングのアナウンスも漏れなく収録していますが、そのアナウンスを務めたDJがJJ・ジャクソン。彼はZEP1975年のLAフォーラムなどでライブ開始前のオープニング・アナウンスを務めた人物であり、そんな彼がペイジ&プラントの放送でナレーションを務めたとは。そんな歴史的な意味からカットされるべきではないパートまでしっかり収録。
さらには放送用リールからの収録ということで、番組の最後で流されたペイジ&プラントのインタビューまでも網羅。これは短いインタビューで他愛のない会話ではあるのですが、二人が楽しそうに話しているのだから馬鹿にできない。結果的にプラントの脱退という形で終焉を迎えてしまった98年の活動だけに、なおさら貴重な場面だとも。
そして演奏が抜群。一週間前の『LAS VEGAS 1998 : SOUNDBOARD MASTER』からして激アツな演奏が聞かれましたが、この日は98年二度目のアメリカ・ツアーのラス前ということからいよいよ煮えたぎった演奏が文句なしのステレオ・サウンドボードで記録されている。
今となっては見過ごされがちですが、オーケストラの力を借りて新しいサウンドを生み出そうと模索していた1995年や96年と違い、この年は完全新作のスタジオ・アルバムを引っさげて敢行されただけでなく、飾り気のないストレートなバンドサウンドで勝負していたのが大きな魅力。その凄まじい演奏が余すところなく捉えられているのもステレオ・サウンドボードだからこそ。
プラントが「サイケデリック・ジャズ」と紹介してから始まる「How Many More Times」から「Whole Lotta Love」にかけてのライブ終盤たるや、もはや組曲かと思えるほど激しい演奏が圧巻。ZEP時代と何ら遜色のない弾きまくりが冴えるジミー、そしてペイジ&プラントのライブにおける陰の立役者だったマイケル・リーのドラムの迫力も申し分のない状態で記録された最高のステレオ・サウンドボード・アルバム。大好評シェパーズ・ブッシュとラスベガスに次ぐ第三の名音源を完璧な音質でじっくりとお楽しみください。これぞ名演!
Disc:1 (55:08)
1. DJ Intro.
2. The Wanton Song
3. Bring It On Home
4. Heartbreaker
5. Ramble On
6. Walking Into Clarksdale
7. No Quarter
8. When the World Was Young
9. Going to California
10. Tangerine
Disc:2 (62:29)
1. Gallows Pole
2. Heart in Your Hand
3. Babe, I'm Gonna Leave You
4. How Many More Times
5. Most High
6. Whole Lotta Love
7. Celebration Day
8. Rock and Roll
9. DJ Outro.
10. Interviews
Jimmy Page - Guitars
Robert Plant - Vocals
Charlie Jones - Bass
Michael Lee - Drums
Philip Andrews - Keyboards
STEREO SOUNDBOARD RECORDING
(メーカーインフォによる)