★最初の160枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
★初回ナンバー入りステッカー付きに限り、『LONDON 1974(BONUS DVDR)』が特別に付属致します。
ご注文時メーカー完売の場合がございます。ご了承頂いたうえでのご注文をお願いします。
DEEP PURPLE - HAMMERSMITH ODEON 1974 Soundboard(2CD)
plus Bonus DVDR "LONDON 1974"* Numbered Stickered Edition Only
Hammersmith Odeon, London, England 9th May 1974
唯一公式から見逃されてきた伝説サウンドボードがアップグレード! コレクター界に話題を呼んでいる最新トランスファーを「GRAF ZEPPELIN」がさらに細密マスタリング。プレス2CDがリリース決定です。
そんな本作に永久保存されているのは「1974年5月9日ハマースミス・オデオン公演」。その秘宝サウンドボード録音です。DEEP PURPLEはロック界でも公式アーカイヴが進んでいるバンドですし、特に第III期はめぼしいサウンドボードがほとんど公式化されています。そんな中で、唯一オフィシャル化されてこなかったのが1974年ハマースミス公演。本作は、その最高峰更新盤なのです。
その辺の状況をご説明するためにも、まずは第III期の全体像からサウンドボード・コレクションを確認してみましょう。
●1973年
《9月:第III期始動→11月『紫の炎』完成》
・12月9日~17日:欧州#1(5公演)
●1974年
・1月20日~26日:欧州#2(5公演)
・3月3日~4月9日:北米#1(28公演)←※CALIFORNIA JAM他
・4月18日~6月27日:英国(24公演)←★ココ★
・8月24日~30日:北米#2(4公演)
《9月『嵐の使者』完成》
・9月18日~28日:欧州#3(9公演)
・11月13日~12月17日:北米#3(19公演)
●1975年
・1月25日『SUNBURY 75』
《3月14日『銀嶺の覇者』完成》
・3月16日~4月7日:欧州#4(12公演)←※公式MADE IN EUROPE他
《リッチー・ブラックモア脱退》
【オフィシャルから見逃されてきた秘宝サウンドボード】
これが栄光の第III期DEEP PURPLE。本作のハマースミス公演は「英国」レッグの10公演目にあたるコンサートでした。
このショウは、短いプロショット映像が残された事でも知られますが、実はそれとは別に長尺のサウンドボード・マスターも発掘されていました。そして、それこそが最後の秘宝でもある。ここで、第III期のサウンドボード事情もチェックしておきましょう。
■1974年:“BURN Tour”
・4月6日(北米#1)公式『CALIFORNIA JAMMING』他
・4月9日(北米#1)公式『LIVE IN SAN DIEGO 1974』
*5月9日(英国)ハマースミス公演 ←★本作★
・5月22日(英国)公式『LIVE IN LONDON』
■1975年:“STORMBRINGER Tour”
・4月3日(欧州#4)公式『GRAZ 1975』他
・4月5日(欧州#4)公式『MADE IN EUROPE(ザールブリュッケン部分)』
・4月7日(欧州#4)公式『LIVE IN PARIS 1975』他
……と、このようになっています。部分的な断片サウンドボードは他にもありますが、ある程度まとまった音源は上記の7公演分です。3大伝統盤『CALIFORNIA JAMMING』『LIVE IN LONDON』『MADE IN EUROPE』だけでなく、数々の発掘盤が公式リリースされてきましたが、その中で長尺サウンドボードでありながら唯一の例外だったのがハマースミス録音。本作は、その新・決定盤なのです。
【別モノ級に生まれ変わった2026年の最新トランスファー】
本作のベースとなっているのは、ごく最近になって公開された最新マスター。著名なコレクター“Lucifer Burns”氏が2026年にアナログ・カセットから新たにデジタル・トランスファーしたものです。そのサウンドは完全に別モノ。そもそも従来マスターは音のゆがみも激しく、低音がボロボロ。ピッチも大幅に狂っていてギターとヴォーカルしか聞こえず、まるで受話器越しに聴いているようなサウンドでした。ところが、今回の新マスターは違う。さすがにヴィンテージな質感や中高音に寄ったバランスまでは変わりませんが、全員の演奏をしっかりと味わえる音楽作品になっているのです。
そして本作は、その最新トランスファーを「GRAF ZEPPELIN」がさらに磨き込み、その高みをさらにグイッと引き上げたベスト・バージョン。そのマスタリングは偏執的なほどの精密さで、ピンポイントでの歪みノイズ除去、現状可能な範囲での帯域補正など、基本に忠実ながら徹底的に整えられている。もちろん、元々が低域の薄いヴィンテージ・サウンドボードであり、公式化が望めるタイプではありませんが、現存ベストなのも間違いない。従来マスターで不快だった歪みノイズが消え、ピッチもビシッと補正。二度と戻らぬ、貴重な第III期の生演奏を可能な限り当時のままに甦らせているのです。
【激レアな「1974年のGoing Down」が楽しめるサウンドボード】
そんな生まれ変わりサウンドで描かれるのは、貴重なアンコールまで楽しめる第III期の灼熱ステージ。ここでは、伝統の公式作『LIVE IN LONDON』と比較しながら収録内容を確認しておきましょう。
●紫の炎(4曲)
・Burn/Might Just Take Your Life/Lay Down, Stay Down/Mistreated
●その他(3曲)
・マシンヘッド:Smoke On The Water/Space Truckin’
・カバー:Going Down(★)
※注:「★」印は、公式『LIVE IN LONDON』で聴けなかった曲。
……と、このようになっています。新作『紫の炎』を大フィーチュアした1974年らしいセットですが、注目なのはアンコールの「Going Down」! 単に『LIVE IN LONDON』で聴けないというだけでなく、本作だけの秘宝曲なのです。
「あれ? THE FINAL CONCERTSやLIVE IN PARIS 1975でも聴けるじゃないか」と思われるかも知れません。ポイントなのは「1974年」というところ。実は1975年とはアレンジが異なり、「Highway Star」には繋がらない単独カバーなのです。そもそも1974年はオーディエンス録音を含めてもアンコールが聴ける録音は少なく、「1974年のGoing Down」は大変貴重。特にサウンドボードとなると本作しかないのです。
【プロショット版のサウンドボード音声もボーナス収録】
そんな激レア・サウンドボードだけでも胸いっぱいですが、本作はさらにお腹いっぱいになるボーナス・サウンドボードも追加収録しています。前述のように、ハマースミス公演は短いながらもプロショット映像も残されたわけですが、本作ではそのサウンドボード音声もボーナス収録しているのです。
もちろん、このプロショットもベスト・バージョン。プレスDVD『LONDON 1974』として永久保存も実現した極上マスターからCD化。「Burn」や「Space Truckin’」のライヴ演奏、そしてリッチーのインタビューまで収録しています。
このプロショット版の音声は、本編サウンドボードとは別ミックスなのもポイント。質感は似通っていますが、曲間に歓声が入っていますし、実のところ音質はこちらの方が数段上。本編と併せて、この日のすべてのサウンドボードがベスト・クオリティで漏らさずプレスCD化されているわけです。
公式から無視され、知る人ぞ知る存在だったハマースミス公演サウンドボード。そんな秘宝を最新トランスファー&「GRAF ZEPPELIN」マスタリングで最高峰更新させた2枚組です。
カヴァデールとグレンのツイン・ヴォーカル、リッチーのギター、ジョンのキーボード、ペイスのドラム――第II期とは違い、二度と再結成されることのなかった第III期のアンサンブルを脳みそに流し込まれる醍醐味は何物にも代えがたいのです。奇跡のバンドであった第III期DEEP PURPLEのサウンドボード・コレクションを完璧にする最後の秘宝。どうぞ、永久保存プレス2CDで存分にご体験ください。
★「1974年5月9日ハマースミス・オデオン公演」の秘宝サウンドボード録音。第III期で唯一オフィシャル化されなかった長尺SBD音源で「2026年最新トランスファー+GRAF ZEPPELIN細密マスタリング」による最高峰更新盤。1974年アレンジの「Going Down」が聴けるだけでなく、プロショット版SB音声もボーナス収録した決定版です。
Disc 1 (44:40)
01. Intro.
02. Burn
03. Might Just Take Your Life
04. Lay Down, Stay Down
05. Mistreated
06. Member Introduction
07. Smoke On The Water
Disc 2 (58:24)
01. Keyboard Solo
02. Space Truckin’
03. Going Down
Film Mix
04. Intro.
05. Burn
06. Keyboard Solo
07. Space Truckin’ (Keyboard Intro)
08. Space Truckin’ (Guitar Solo)
09. Ritchie Blackmore Interview (12th May 1974)
SOUNDBOARD RECORDING
★第III期DEEP PURPLEのサウンドボード・コレクションを完璧にする最後のピース『HAMMERSMITH ODEON 1974 SOUNDBOARD』。その初回限定ナンバー入りステッカー付きに限り、同じショウのプロショット映像版である『LONDON 1974』が特別に付属します。
DEEP PURPLE - LONDON 1974(Bonus DVDR)
Filmed at Hammersmith Odeon, London, UK 9th May 1974 PRO-SHOT(UPGRADED)
本編プレス2CDは、第III期DEEP PURPLEのサウンドボード・コレクションに欠く事のできない1本。最新トランスファー&細密マスタリングによる最高峰更新盤です。その解説でも触れましたが、この日は短いながらもマルチカメラ・プロショットが残された事でも知られています。そこで、サウンドボード・アルバムとプロショット映像をベスト・マスターでいっぺんにコレクトしていただくための特別ボーナスをご用意しました。
【リーズ大学の学生が残した第III期のリアル】
本作の映像とは、1974年に英国リーズ大学の学生がカレッジ・プロジェクトの一環として製作した映像作品。海外マニアの間では“Leeds Polytechnic Project”と呼ばれる伝説素材です。
内容は、本編プレス2CDと同じ「1974年5月9日ハマースミス・オデオン公演」のライヴ・プロショットをメインに、「同5月12日ルウィシャム・オデオン公演」のバックステージ取材から構成された約40分間のドキュメンタリー。ユーマチック・マスターの1stジェネレーション・コピーから起こしたベスト・クオリティで収録されています。
映像は「Burn」のフルレングス・ライヴ映像から始まり、各メンバーへのインタビュー、ジョン・ロードのオルガン・ソロ、「Space Truckin’」のイントロからリッチーのギター・ソロまでを網羅。カリフォルニア・ジャムでは後ろ姿が中心だったリッチーも、本作ではキメの部分でしっかりと正面からのショット。熱唱するカヴァデールやステージを縦横に動くグレンもばっちり観られます。
【意外なほど饒舌なリッチーの貴重インタビュー】
演奏シーンもさることながら、インタビューが大変貴重。バンド加入後間もないカヴァデールのまだ初々しい表情、年長者らしくメンバーをリードするジョン、すでに堂々としたグレンの姿が見られます。そして特筆すべきはリッチーへの個別インタビュー。意外なほど饒舌に、にこやかに話すリッチーは非常に珍しく、彼の人間的な一面が垣間見える貴重なシーンです。
DEEP PURPLEのライヴとそれを楽しむ観客を「新しい文化」として捉えた学生たちによる映像作品。そのコンセプト自体が70年代の薫りを濃厚に発散する文化遺産です。本編プレス2CDの“向こう側”を見せてくれるだけでなく、第III期DEEP PURPLEが呼吸していた「1974年」の薫りを肌感覚で味わわせてくれる1枚。どうぞ、併せてたっぷりとご堪能ください。
1. Introduction
2. Burn
3. Jon Lord, Ian Paice, Glenn Hughes & David Coverdale Interview Pt 1
4. Dressing Room After The Show
5. Ritchie Blackmore Interview Pt 1
6. Jon Lord, Ian Paice, Glenn Hughes & David Coverdale Interview Pt 2
7. Jon Lord, Ian Paice, Glenn Hughes & David Coverdale Interview Pt 3
8. Ritchie Blackmore Interview Pt 2
9. Jon Lord, Ian Paice, Glenn Hughes & David Coverdale Interview Pt 4
10. Jon Lord Solo incl. Also Sprach Zarathustra
11. Space Truckin’
12. Jon Lord Interviews
13. Ritchie Blackmore Solo
14. Outroduction
Ritchie Blackmore - Guitar
David Coverdale - Vocals
Glenn Hughes - Bass & Vocals
Jon Lord - Keyboards
Ian Paice - Drums
Taken from first generation copy of the original U-Matic Master. 40 minutes from the Hammersmith Odeon in 1974 which has live footage & backstage interviews, done as a media project by students at Leeds University(“Leeds Polytechnic Project”). Some of the interviews were taken from the backstage of Lewisham Odeon, London on 12th May 1974.
PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.40min.
(メーカーインフォによる)