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  ROYAL ALBERT HALL 2011 4TH NIGHT: DAT MASTER / ERIC CLAPTON
DESCRIPTION
TITLE ROYAL ALBERT HALL 2011 4TH NIGHT: DAT MASTER
LABEL BEANO◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 2CD
CONDITION M+
SOURCE ★良質のサウンドボード録音に匹敵するような、非の打ち所のない極上のステレオ・オーディエンス録音の完全収録版。このレベルのクオリティですので、クラプトンマニアの方ならずとも一般のロックファンの方にもおススメできる一作です。
MAY.21.2011/AUD

STD. PRICE 4,200yen(42P)

■Q'TY
PROGRAM LIST
★最初の140枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
ご注文時メーカー完売の場合がございます。ご了承頂いたうえでのご注文を御願いします。


ERIC CLAPTON - ROYAL ALBERT HALL 2011 4TH NIGHT: DAT MASTER(2CD)
Royal Albert Hall, London, UK 21st May 2011 ULTIMATE SOUND(from Original Masters)*New Source
 
【さらに2011年RAH公演の決定版も初登場!】
 クラプトン音源でお馴染みのイギリス在住の重鎮テーパーから、「Royal Albert Hall 2009 9th Night DAT Master」に加え、もう一つ初公開の極上DATマスターがもたらされていました。2011年5月21日、ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール11日間連続公演4日目の極上DATマスターで、同じく重鎮テーパーの友人が録音したものです。これもまた良質のサウンドボード録音に匹敵するような、非の打ち所のない極上のステレオ・オーディエンス録音の完全収録版でした。このレベルのクオリティですので、クラプトンマニアの方ならずとも一般のロックファンの方にもおススメできる一作です。今回、2009年、2011年と極上クオリティでRAH公演の決定版をリリースさせていただくわけですが、どちらも極上クオリティということで、「どちらにしようか?」と悩まれている方がおられましたら、当店は自信を持ってこう申し上げるしかありません。「どちらもおススメです」と。とにかく両作とも一点の曇りもない、トラブル皆無の素晴らしい録音ですので。それに加えて、2年くらいのインターバルではセットリストを大して変えてこないのがクラプトンの常ですが、2009年と2011年ではかなりセットリストが異なっており、どちらにもセットインしていた曲でもパフォーマンスが全然違うとなれば、両方おススメするしかないというわけです。何よりもこれらに収められたクラプトンのプレイが素晴らしい、というのが一番の理由です。
 
【ニュー・スタジオアルバムリリース直後の公演ならではの魅力!】
 前年にクラプトンはほぼカバーアルバムに近いスタジオ新作をリリースしていました。クラプトンの言葉を借りれば、「Mental Juke Box(心の中にある思い出の楽曲集)」から選んだ曲を収録したものです。それにより当然このツアーでは新曲が披露されることになりました。ここで、この2011年のクラプトンの活動履歴を振り返っておきましょう。

<<2010年9月27日:アルバム「CLAPTON」リリース>>
・2011年1月13日:イギリス、サリー州にあるクランレー・アーツセンターにて行なわれたチャリティショーに出演
・2月11日~20日:中東、アジアツアー
・2月25日~3月21日:アメリカン・ツアー 
・4月7日~9日:ニューヨーク、「ジャズ・アット・リンカーン・センター」のためのチャリティ・コンサートに出演、ウィントン・マルサリス率いるジャズバンドと共演
・5月7日:ロンドン、グロスヴナー・ハウス・ホテルにてチャリティ・コンサートに出演
・5月9日~6月1日:RAH11連続公演を含むイギリス国内ツアー ←★ココ★
・6月4日:イギリス、サリー州ブロムリーにて開催されたチャリティ・コンサート「ピクニック・バイ・ザ・レイク」に出演
・6月6日~11日:北欧ツアー
・6月24日:イタリア、キャヴァ・デ・ティレーニにてギタリスト、ピノ・ダニエルが主催したチャリティ・コンサートに出演
・8月27日:イタリア、ブラッチアーノにて行なわれたペトラ・エクセルストーン嬢(F-1レーシング協会会長の娘さん)の結婚式にて演奏
・10月6日~16日:南米ツアー
・11月17日~12月10日:スティーヴ・ウィンウッドとのジョイント・ジャパン・ツアー
・12月15日:ロンドン、バッキンガム宮殿にて、エジンバラ公爵の90歳の誕生日祝賀会にて演奏
・12月31日:恒例の「ニュー・イヤーズ・イヴ・ダンス」開催
 
 ニュー・アルバムのリリースに合わせ、きちんとワールド・ツアーを行ないながら、幅広い人脈を反映した関係先のイベントやチャリティ・コンサートに数多く出演した年だったことがお分かりいただけるでしょう。精力的というしかないような活動状況でした。ニュー・スタジオアルバムのリリースでノリにノッていたことが窺えます。この年終盤のジャパン・ツアーはスティーヴ・ウィンウッドとのジョイントでした。各ツアーのリハーサルも考えると、本当にライブがやりたくて仕方がない、というような状態だったようです。そして本作に捉えられたRAH公演の特徴と言いますと、まずギタリストがクラプトン一人だったということが挙げられます。セカンド・ギタリストを敢えて用意しなかったのです。このため当然クラプトンにかかるギタープレイの比重は俄然高くなります。それを覚悟の上で臨んだ公演であったことを思えば、自ずからファンの方は聴きたくなるのではないかと思います。注目のニュー・アルバムからのナンバーは、やや肩透かしの印象でWhen Somebody Thinks You're Wonderful 1曲でしたが、これが聴けるツアーは前年とこの年だけでしたので、これだけでも貴重には違いありません。しかし、実はもっと奥深い、クラプトンの意図を反映したナンバーが用意されていたのです。
 
【唯一無二のセットリストと楽曲アレンジ】
 オープニングから、一見すると「いつものコンサートに近いんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実はオープニングのKey To The Highwayから驚きの連続だったのです。何とこの曲のイントロは、2006年のジャパン・ツアーの途中から実践された「デレク&ザ・ドミノス時代のライブバージョン」のアレンジだったのです。2006年ジャパン・ツアー時に、それまでのオーソドックスなイントロからこのアレンジにチェンジされた理由は、当時バンドに在籍していたデレク・トラックスに日本のあるファンが、デュエイン・オールマンがドミノスに飛入り参加した70年のタンパ公演のブートレッグをプレゼントしたところ、デレクがそれをクラプトンに聴かせ、クラプトンがそこに収録されていたこの曲のイントロを気に入り、すぐにバンドでリハーサルし、次回の公演からすぐにこのアレンジで演奏したというわけでした。それをクラプトンは5年後のこの時点で突然思い出したのでしょうか?真相は謎ですが、このイントロバージョンで聴けるのが貴重なテイクです。さらにGoing Down Slowは、今回同時リリースの「Royal Albert Hall 2009 9th Night DAT Master」でもセットに組まれていますが、リズムパターンがまったく異なっています。イントロも違います。そしてさらに続くHoochie Coochie Manもいつも演奏されるリズムパターンとはまったく違うのです。「後ノリ」のどっしりしたリズムのいつものパターンではなく、「前ノリ」の突っ込んでいくようなリズムで演奏されています。これも面白い!またOld Loveでのティム・カーモンのソロはクラシック作曲家ラベルの有名な「ボレロ」のリズムでプレイされているなど、2009年ツアーとの違いも顕著です。そして極め付けは、このツアーでセットに復活したI Shot The Sheriffの後奏。盛り上がっていく曲調に従って勢いに任せて弾き倒すクラプトンのソロが凄まじいです!ミストーンと背中合わせのような危うい場面もあるのですが、とにかく意のまま、いや、指のおもむくまま弾きまくっています。これは是非聴いていただきたいテイクです。この曲で一旦ステージに区切りをつけ、アコースティックセットに移るのですが、ここではStill Got The BluesとSame Old Bluesという2曲を新たに披露しています。前者はゲイリー・ムーアのナンバーで、この年初頭に急死したムーアを偲んでセットインさせたもので、エレクトリックでプレイされていたムーアのバージョンに対し、クラプトンは独自にアコースティックアレンジでプレイしています。これがまた胸にぐっときます。演奏後には「Gary Moore!」とクラプトンがコールしています。思い返せば、クリーム時代にアイルランドでコンサートを行なった際に、夜にメンバー三人でクラブで飲んでいたところに、14歳の少年が現れ、サインをねだったことがあった。その少年がギターをやっていると語ると、ジャック・ブルースが「頑張れよ」と励ました。少年は喜んで帰って行った、というエピソードがありました。この少年がゲイリー・ムーアだったそうです。クラプトンの心には、晩年にはブルースに回帰したムーアへの熱いそして寂しい想いがあったのでしょう。そして後者はJ.J.ケイルのカバーでした。クラプトンの自作にも同名のナンバーがありますが、そもそもその曲を書いたのはケイルにインスパイアされてのことだったでしょう。ここではケイルへの思慕を込めて歌い上げています。後半はいつもの王道路線ですが、Tearing Us Apartを久々にプレイしているのが珍しいです。Badgeでもこの曲でもクラプトンのソロはキレまくっています。さらにLittle Queen Of Spadesでのソロも・・・・。もう言葉がありません。
 
 こうして聴いていきますと、同時リリースの、「Royal Albert Hall 2009 9th Night DAT Master」とはたった2年のインターバルの音源ですが、セットリストもパフォーマンスもかなり異なっていることがお分かりいただけると思います。音質は両作とも極上のステレオ・オーディエンス録音で、一切トラブルのない完全収録盤です。そしてどちらも聴きごたえたっぷり。全編が、これぞ、21世紀のクラプトン!という良質なパフォーマンスに溢れています。本作も是非コレクションに加えていただければと思います。
 
Disc 1 (74:41)
1. Intro
2. Key To The Highway
3. Going Down Slow
4. Hoochie Coochie Man
5. Old Love
6. I Shot The Sheriff
7. Drifting
8. Nobody Knows You When You're Down And Out
9. Still Got The Blues
10. Same Old Blues
11. When Somebody Thinks You're Wonderful
12. Layla
 
Disc 2 (47:52)
1. Badge
2. Wonderful Tonight
3. Tearing Us Apart
4. Little Queen Of Spades
5. Cocaine
6. Crossroads
 
Eric Clapton - guitar, vocals
Chris Stainton - keyboards
Tim Carmon - keyboards
Willie Weeks - bass
Steve Gadd - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals

(メーカーインフォによる)
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