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TOP > ALL GENRE > > THE CORE REVISITED
  THE CORE REVISITED / ERIC CLAPTON
DESCRIPTION
TITLE THE CORE REVISITED
LABEL BEANO◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 2CD
CONDITION M+
SOURCE ★REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN
★全編聴きどころ満載、グレードアップバージョンで聴く「スローハンドツアー」のオーディエンス録音の決定版。

FEB.1.1978/AUD(UPGRADE)

STD. PRICE 4,200yen(42P)

■Q'TY
PROGRAM LIST
★最初の160枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
ご注文時メーカー完売の場合がございます。ご了承頂いたうえでのご注文を御願いします。


ERIC CLAPTON - THE CORE REVISITED(2CD)
Pacific Coast Coliseum, Hastings Park, Vancouver, BC, Canada 1st February 1978
TRULY PERFECT SOUND(UPGRADE)
 
【大人気完売タイトルが1ST GEN.マスター&リマスターにて再登場!】
 2ヶ月に及んだ1978年春の「スローハンド全米ツアー」から、その初日、2月1日のバンクーバー公演を素晴らしいステレオ・オーディエンス録音で完全収録し、早期に完売してしまった初期Beanoレーベルの傑作「The Core」のファーストジェネレーションマスターを入手!さらにそれをGraf Zeppelinがリマスターした完璧なグレードアップ作として再リリース致します!本作の売りは、何と言っても音の鮮度に尽きます。元音源の時点で明らかに上位マスターと分かる違いがありました。また、ライブイントロは25秒ほどが初登場したほか、既発盤で欠落していたLayla前の曲間もノーカット収録。さらにGraf Zeppelinによる緻密なリマスタリングにより、音質的にはヒスノイズは存在するものの、既発盤のようなシュルシュル・シャーシャーした質感は殆どなく、濃密かつ芳醇な厚みのあるサウンドになりました。特に曲間で比較するとその差は歴然。既発盤では15.5kHz付近にあった高周波ノイズや、左チャンネルで顕著だった低周波ノイズ(ハムノイズ)も元々ありませんでした。Peaches And Diesel序盤、 Wonderful Tonight終盤、 Lay Down Sally序盤などでテープに起因する音質の変化があるのは既発盤同様ですが、違和感はかなり改善されています。その上に位相が修正され、既発盤では終始左側に大きく偏ったステージが、本作では概ねセンター定位で堪能できます。既発盤をお持ちの方は、クラプトンとバンドのパフォーマンスの素晴らしさを実感しておられると思いますが、このグレードアップバージョンは改めて聴いていただく価値があります。未聴の方ならもちろんコレクションに加えていただくに値する、本ツアーのオーディエンス録音では最高峰に君臨するタイトルです。このツアーでは、アメリカのFM音楽プログラム「キング・ビスケット・フラワー・アワー(KBFH)」で放送された2月11日&12日のサンタモニカ公演を編集したステレオ・サウンドボードソースが有名ですが、オーディエンス録音でここまでのクオリティを極めた本作、そしてワンナイトのステージを完全パックした本作は、それと双璧を成すと言っても過言ではないでしょう。

【大ヒット作「SLOWHAND」の楽曲が魅力のセットリスト】
 ではここで、この全米ツアーがクラプトンの活動上どのような位置付けになっていたのか、この年のトピックをおさらいしてみましょう。
 
≪1977年11月1日:アルバム「SLOWHAND」リリース≫
・1978年2月1日~4月19日:全米ツアー ←★ココ★
・1978年6月23日:オランダ、ロッテルダムでのフェスティバルにボブ・ディランバンドと共に出演
・1978年7月1日~7月15日:短期ヨーロッパツアー(ボブ・ディランとのフェスティバル出演を含む) 
≪1978年8月~9月:アルバム「BACKLESS」のレコーディング≫
 
 前年11月1日にリリースされたアルバム「SLOWHAND」は、第1弾シングルとしてカットされた「Lay Down Sally c/w Cocaine」が全米シングルチャート2位まで上り詰める大ヒットで勢いづき、アルバム自体も全米アルバムチャートで第2位を記録する大ヒットとなりました。その勢いを駆ってのプロモーションツアーがこの全米ツアーでした。この時点では、アルバムに参加したイヴォンヌ・エリマンはソロキャリア進出のためバンドを脱退し、マーシー・レヴィが紅一点となっていました。この布陣での2ヶ月以上に及ぶ長期ツアーだったことを見れば、ここがクラプトンの勝負どころだったと言えるでしょう。その後は断続的にツアーは継続されますが、7月で終了、すぐにクラプトンは次作「BACKLESS」のレコーディングに臨みます。そういう意味では、既に本ツアー開始時にはアメリカのファンはアルバムを購入済みで、「SLOWHAND」は大ヒット、その楽曲のライブでの披露を楽しみにしているという状況でした。従ってクラプトンにとっては「アルバムのプロモーション」というよりも、「大ヒット御礼」のツアーという様相を呈していたと言えるでしょう。そして大歓迎された本ツアの初日に当たっていたのが本バンクーバー公演でした。このツアーからは、アメリカのFMライブ番組「キングズ・ビスケット・フラワー・アワー」で放送されたサンタモニカ公演のステレオ・サウンドボード音源が有名というのは前述しましたが、それとはセットリストとソングオーダーが異なっています。アルバム「SLOWHAND」からの楽曲のセットインは、全9曲中、何と8曲にも及んでいます。しかもオープニングから6連発、2曲置いて2連発という勢いです。クラプトンもアルバムのヒットに大満足していたことが窺えます。サンタモニカではプレイしなかったMean Old Frisco が聴けるのが貴重ですし、この時期にBetter Make It Through Today(1975年リリース「THERE’S ONE IN EVERY CROWD」収録)をプレイしていることにも大注目です。これは初日ならではのサプライズだったと言ってもいいでしょう。但し、このテイクはマーシー・レヴィのリードボーカル、中間のギターソロはジョージ・テリーという演出で演奏されています。クラプトンとすれば、彼らに花を持たせる楽曲と考えていたのでしょう。ここでのテリーのソロはクラプトン顔負けのナイスな出来です。熱烈なクラプトンとしては残念なところですが、お気落としなく。サンタモニカではマーシーのフィーチャリングナンバーだったNobody Knows You When You're Down And Outがここではドミノス時代のアレンジでクラプトンが歌い、ギターソロを決めるのです。この出来がまた素晴らしい!これを聴くだけでも本作の価値はあります。この日のキラーチューンはこの曲!と言いたいところですが、続くKey To The Highwayでのクラプトンのプレイもまた凄まじいのです。そしてサンタモニカとは異なり、スローブルースコーナーでプレイされるのは十八番のHave You Ever Loved A Woman。これもまた凄いのです。さらにサンタモニカではアンコールが変更されましたが、この日はこれまでのツアーを継承する形でFurther On Up The Road がプレイされています。ギターもボーカルも絶好調のクラプトンがここにいます。どれもこれも凄過ぎてキラーチューンは決められません。全編で弾き捲っているクラプトンなのですが、なぜかLaylaの後奏はジョージ・テリーに任せています(サンタモニカ公演でもそうでした)。この後テリー(とマーシー)を解雇して4ピースにしてしまうクラプトンですので、ひょっとするとこの時点で既にその方針を決めており、テリーへの餞(はなむけ)がLaylaでのソロフィーチャーだったのかもしれません。このLayla、この時期には本当に珍しく、ピアノコーダまでの完奏バージョンとなっています。70年代でピアノコーダまで演奏したのは、このツアーだけでした(コーラスパートを含む前半部だけで♪ジャーン♪と終わったり、スタンダードナンバーAll Have To Do Is Dreamをジョイントしたりしてました)。それだけに貴重極まりない優良マスターなのです。Cocaineのエンディングは、今では大定番となったオーディエンスの大合唱で終わるという姿からは程遠い、初期ならではの初々しい終わり方になっているのが面白いです。この時期はアルコール中毒進行中でしたが、この日のアルコール度数は低く、きちんとプレイした充実の日だったと言えるでしょう。大切なツアー初日ですから、クラプトンにはそれなりの覚悟があったはずです。全編聴きどころ満載、グレードアップバージョンで聴く「スローハンドツアー」のオーディエンス録音の決定版が本作です。初回プレスを表すシリアルナンバー入ステッカー付の限定リリースとなりますため、お早めのオーダーをお願い致します。
 
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REMASTERED BY GRAF ZEPPELIN

★同音源ながら既発盤よりも上位の1st Genステレオ音源をリマスター!

元音源の時点で上位マスターと分かる違いを実感できます。
ライブイントロは25秒ほどが初登場したほか、既発で欠落していたLayla前の曲間もノーカット収録。
音質的にはヒスはありましたが、既発のようなシュルシュル・シャーシャーした質感は殆どなく、濃密かつ芳醇な厚みのあるサウンド。
特に曲間で比較するとその差は歴然。
既発盤では15.5kHz付近にあった高周波ノイズや、左チャンで顕著だった低周波ノイズ(ハムノイズ)も元々なし。
Peaches And Diesel序盤、 Wonderful Tonight終盤、 Lay Down Sally序盤などでテープに起因する音質の変化があるのは既発同様ですが、違和感はかなり改善されています。
位相が修正され既発では終始左側に大きく偏ったステージが本盤では概ねセンター定位で堪能できます。
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Disc 1 (76:13)
01. Introduction ★大部分が初登場
02. Peaches And Diesel
03. Wonderful Tonight
04. Lay Down Sally
05. Next Time You See Her
06. The Core
07. We're All The Way
08. Rodeo Man
09. Fool's Paradise
10. Mean Old Frisco ★0:00-0:22既発盤を調整のうえ補填
11. Cocaine
12. Badge
13. Double Trouble
14. Better Make It Through Today
15. Member Introduction
 
Disc 2 (55:15)
01. Let It Rain
02. Knockin' On Heaven's Door
03. Nobody Knows You When You're Down And Out
04. Key To The Highway
05. Have You Ever Loved A Woman ★9:59以降モノラル
4406. Layla ★0:00-0:11モノラル
07. Further On Up The Road ★3:47-4:05モノラル
 
Eric Clapton - Guitar / Vocals
George Terry - Guitar
Dick Sims - Keyboards
Carl Radle - Bass
Jamie Oldaker - Drums
Marcy Levy - Vocals / Harmonica

(メーカーインフォによる)
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