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TOP > ALL GENRE > > FRANKFURT 1994: DAT MASTER
  FRANKFURT 1994: DAT MASTER / OASIS
DESCRIPTION
TITLE FRANKFURT 1994: DAT MASTER
LABEL WARDOUR◆プレゼント対象品◆TARGET ITEM
SET 1CD+1CDR
CONDITION M+
SOURCE ★今までリリースされてこなかったのが不思議なほどの極上オーディエンス・アルバムであり、それでいて演奏内容も最高。
NOV.23.1994/AUD//BONUS CDR[ Lost Liverpool Tapes 1994]DEC.17.1994/AUD

STD. PRICE 2,800yen(28P)

■Q'TY
PROGRAM LIST
★最初の140枚のみ、ナンバリング入りステッカー付でのリリースとなります。
★初回ナンバー入りステッカー付きに限り、[LOST LIVERPOOL TAPES 1994]が特別に付属致します。
ご注文時メーカー完売の場合がございます。ご了承頂いたうえでのご注文を御願いします。


OASIS - FRANKFURT 1994: DAT MASTER(1CD)
plus Bonus CDR "LOST LIVERPOOL TAPES 1994"* Numbered Stickered Edition Only
Batschkapp, Frankfurt, Germany 23rd November 1994 TRULY PERFECT SOUND
 
 デビュー以降、時間の経過に沿って音源が豊富になる印象のある1994年ですが、そんな中にあってポッカリと穴が開いてしまっているのが11月のヨーロッパ・ツアー。4日のパリを皮切りとして12本ものギグをこなしていたにもかかわらず、そのパリの不完全なラジオ放送や同国到着時に出演したラジオ収録ライブといったサウンドボードだが短めな音源を収録したアイテムしか存在しません。つまりツアー本編をドキュメントしてくれるアイテムが未だに登場していなかった。でもご安心ください、そんなマニアの欲求不満が募る状況も今日まで。2021年、遂に94年11月のヨーロッパでの1ステージを収録した極上音源が限定プレスCDにてリリースされます!

 今回リリースされるのは23日のフランクフルト。もちろん音源を提供してくれたのはイギリスのオアシス研究家で、彼によると近年になって発掘されたオーディエンス録音なのですが、その音質が非常に素晴らしい。この日の舞台となったBatschkappは1500人収容というシアタークラスの会場であり、案の定この音源の音像は極めてオン。おまけにDATを用いて録音されたということもあり、これまでリリースされてこなかったのが不思議なほどずば抜けたオーディエンス録音となっています。まずはその音質だけでも驚かされること間違いなし。

 それほどまでのクオリティを誇る極上オーディエンスでありながら、惜しまれるのはピッチが高かったということ。そこで今回のリリースに際しては、この問題をしっかりアジャスト。ただでさえずば抜けた高音質録音がいよいよ聞きやすい状態へとバージョンアップを遂げてプレスCDの中に封じ込まれることになりました。
 
 この年のオアシスは12月に入って不朽の名作「Whatever」をリリースすることでデビュー時の(いい意味で)青臭い雰囲気が薄まるのですが、11月のヨーロッパはそんな青臭さや性急な勢いだけでバンドが突き進んでいた最後の時期と言えるでしょう。そんな特別な時期であることを雄弁に伝えてくれるのがこの日の絶好調なリアムの歌声。オープニング「Rock 'n' Roll Star」を歌い出した瞬間からキレッキレ。1994年の歌声…というか「DEFINITELY MAYBE」期ならではの若々しい歌声が終始輝きを放っている。何しろ音像が近いので彼の歌声の冴えが間近に迫ってくる。

 94年の下半期、例えば前月のアメリカなどでは日によって「Slide Away」辺りからリアムの声が荒れ始めることがあり、それまでの不摂生なライフスタイルに加えて人気の上昇によるスケジュールの多忙ぶりから、若さだけで突っ走ってきたリアムの声に陰りが見え始めます。その点を考えてもここフランクフルトでのリアムの好調ぶりは際立っている。

 それにドイツでも「DEFINITELY MAYBE」がリリースされて三か月近くが経過しており、どの曲でも反応が熱狂的。それが嬉しかったのでしょう、兄弟揃って演奏が終わる度に「サンキュー」を連発しているのが微笑ましい。バンド最初の危機と言えた9月末のアメリカでのノエル失踪事件を乗り越え、なおかつアメリカより温かく迎えられたフランクフルトで兄弟以下のびのびと演奏している様子すら感じられる。
 
そして「Bring It On Down」の後でリアムが誰かのバースデーであることを告げたのをきっかけとして客席から何度も「Happy Birthday」が歌われますが、これはオアシスのローディであるジェイソン・ローズのことで、何とも和やかな場面だと言えるでしょう。

とどめは最後の「I Am The Walrus」を始める前でノエルが「みんなビートルズ好きか?おまえも?おまえも?」と質問した挙句リアムにまで振っており、それに対してオフマイクながら「yeah!」と彼の返事まで聞こえてしまう高音質ぶり。最後に終演後のBGMが流されたものの、そこでかけられていたCDが再生エラーを起こして音飛びを繰り返すという場面まで捉えられていますが、この日に相応しいエンディングかと。

 とにかく今までリリースされてこなかったのが不思議なほどの極上オーディエンス・アルバムであり、それでいて演奏内容も最高。最初に触れたように、今まで決定的なアイテムが存在しなかった時期を代表する極上音源のリリースが実現します。また初来日公演の決定的名盤と化した「NAGOYA 1994 DAT MASTER」以来となる94年ライブ音源のリリースでもあり、それと双璧をなす94年アイテムでもある。11月のヨーロッパを聞きたければ、まずはこれ!
 
(69:08)
01. Intro
02. Rock 'n' Roll Star
03. Columbia
04. Fade Away
05. Digsy's Dinner
06. Shakermaker
07. Live Forever
08. Bring It On Down
09. Up In The Sky
10. Slide Away
11. Cigarettes & Alcohol
12. Married With Children
13. Supersonic
14. I Am The Walrus
 
Liam Gallagher - lead vocals, tambourine
Noel Gallagher - lead guitar, vocals
Paul Arthurs - rhythm guitar
Paul McGuigan - bass
Tony McCarroll - drums
 
★★特別企画
 
★オアシス「FRANKFURT 1994: DAT MASTER」の初回限定ナンバー・ステッカー付きに限り、1994年12月17日のリバプール公演を良好オーディエンス録音で収録した貴重なボーナス・ディスク「LOST LIVERPOOL TAPES 1994」が特別に付属致します。
 
OASIS - LOST LIVERPOOL TAPES 1994(Ltd Bonus CDR)
Royal Court Theatre, Liverpool, UK 17th December 1994 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND
 
「FRANKFURT 1994 DAT MASTER」と一緒にイギリスのオアシス研究家が送ってきてくれたのは同年12月17日のリバプール公演。この日はシングル「Whatever」のリリース前夜という歴史的な日でもある。今までこの日はネット上やトレーダー間にも音源が広まっておらず、音源の存在しない日だと思われていた日。ところが、かのオアシス研究家は先月も2000年のサウンドボード録音二種類を送ってきてくれただけのことはあり、コア・トレーダーしか所有していない94年リバプールのオーディエンス録音を送ってくれたのです。

 もっとも音像が少し遠めの録音状態であり、高音質オーディエンスとまでいかない。その点はマニア向けだと申し上げておきましょう。それでも「Columbia」の途中から見晴らしが良くなって聞きこめる状態へとバージョンアップ。特にノエルのギターの音像は迫力も十分。よってプレスのCDでリリースできるほどのクオリティではないしても、稀代の名曲「Whatever」のリリースを目前に控え意気揚々とステージに挑む彼らの勢いが生々しく伝わってきます。
 
 実際、ギグの熱気が溢れており演奏のテンションは相当に高い。例えば「Digsy's Dinner」辺りはグラストンベリーの頃から比べるとすっかりハードで頼もしい演奏へと進化しており、人気の上昇からギグに次ぐギグでバンドが鍛えられた証拠。

 ただし、この「Digsy’s Dinner」辺りからリアムの声が少し苦しそうで、そこからしばらくは一進一退という状況。それでもこの日のリアムのテンションの高さは相当なもので、間違いなく自身でも気付いているであろう喉の調子を押し切って歌い上げる様子が頼もしい。こうした力業が通用したのも94年ならでは。

 幸いなことにノエルの弾き語りコーナーが慣例となってくれていたことからリアムは十分に喉を休めることが出来たはず。このノエル・コーナーになると盛り上がる一方で周囲が騒がしくなるのは12月のイギリスでよくみられた光景。それでも陽気な「D'Yer Wanna Be A Spaceman?」になると和やかに盛り上がっており、こうした光景もまたこの時期ならではのもの。
 
 そしてノエル・コーナーの間に一息つけたおかげで翌日にリリースされる「Whatever」をリアムが歌う頃になると彼の声も完全に復調。後にオアシスのクラシックと化す同曲を初々しさと勢いたっぷりで歌い上げてくれます。それに何と言ってもこの曲になるとさらに音像が近づいて聞きやすくなるのが嬉しい。まだオーケストラやアコギを導入することなくエレクトリックで通した演奏の粗削りさも魅力。

 またフィナーレ「I Am The Walrus」では最後がリアムの唸り声がループされる形でエンディングを迎えるというのも面白い。

 繰り返しますが最初に申しましたように全体的な音像は遠め、しかも少し粗削りな感触すらあるオーディエンス録音です。それでもなお今まで聞くことのできなかった94年リバプールの新発掘音源としての価値は非常に高く、何より彼らのデビュー・イヤーを締めくくるに相応しい、堂々とした演奏が非常にイイ。文字通り「LOST TAPE」と言うべき貴重94年オーディエンス録音が付属する初回納品分をお見逃しなく!
 
(76:01)
01. Rock 'N' Roll Star
02. Columbia
03. Fade Away
04. Digsy's Dinner
05. Shakermaker
06. Live Forever
07. Bring It On Down
08. Up In The Sky
09. Cigarettes & Alcohol [1st attempt]
10. Slide Away
11. Cigarettes & Alcohol [2nd attempt]
12. Married With Children
13. Sad Song (acoustic)
14. D'Yer Wanna Be A Spaceman? (acoustic)
15. Whatever
16. Supersonic
17. I Am The Walrus
 
Liam Gallagher - lead vocals, tambourine
Noel Gallagher - lead guitar, vocals
Paul Arthurs - rhythm guitar
Paul McGuigan - bass
Tony McCarroll - drums
(メーカーインフォによる)
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